報道資料

[製造業][情報提供] 2009-11-25 00:04:43
リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社 [組織情報]

JVC・ケンウッド・ホールディングスがCONEQ技術を採用

2009年11月12日

報道関係者各位

「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社がケンウッドブランドのオーディオ製品にReal Sound Lab社の音響パワー・イコライジング技術CONEQ(コネック)を採用」

リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社

業務用音響システムやハイエンド・オーディオに使用されている世界に類の無い音響パワー・イコライジング技術CONEQ(コネック)を開発したReal Sound Lab, SIAは、JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社と技術ライセンス契約を締結したと発表した。JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社は世界で始めてCONEQを搭載した民生用オーディオ製品として、ケンウッドのブランドで製品化したKシリーズK-521を日本市場で発売し、その後各主要マーケットに展開する。CONEQを使ったオーディオ製品は、その音響パワー(最終的にはエネルギ)を自然界と同じフラットな状態に合わせられているので、原音(ソースの音)に限りなく近い再生音が得られる。今回発表されたものは家庭用ハイファイシステムで、今後ケンウッドはCONEQの採用を他の製品でも検討していく予定。


CONEQ技術は、ラトビアの科学者ライモンズ・スカールスの発明によるもので、同国リガに本社を置くReal Sound Lab社が応用開発を担当し、CONEQを搭載した自社機器の販売と技術ライセンス事業を行なっている。CONEQ技術とその技術を使用した業務用機器は、多くの賞を受賞している。Real Sound Lab社製品の音響パワーイコライザ・APEQ-2proシリーズは、ラトビアの経済省から「2008年の最も優れた製品賞」を受賞した。

CONEQと APEQ、Real Sound LabはReal Sound Lab, SIAの商標です。それ以外の商標は各商標所有者に帰属します。


【当プレスリリース及びCONEQ技術ライセンスに関する問い合わせ先】

リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社
ライセンス部門 
電話: 03-6272-4761
FAX : 03-6272-4762
E-mail : license@realsoundlab.jp