報道資料

[マスコミ][情報提供] 2003-10-04 04:44:51
[組織情報]  (ベンチャー: 2003年09月設立)

猪瀬直樹が高速道路のSA,PAについて行ったブラックPR

PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 高田英一 zbj16747@park.zero.ad.jp

[VENTURE] 2003 年 09 月 設立

<猪瀬直樹がつく、サービスエリアの財団法人へのうそについて>
以下のように猪瀬直樹が、SAの財団法人について「イベントをしない」と言っていた
が、実際にはやっている。つまり猪瀬はうそをついている。
10月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、
お客様感謝デー。人気のメニューの3割引。
詳しくはこちらから・・・
 ┗ http://www.hello-square.or.jp/kikaku/0309_kansha/index.html
   (名旅館)http://www.hello-square.or.jp/kikaku/0309_kansha/quiz.html
(サービスの個性化)http://www.hello-square.or.jp/kikaku/0206_itdsapa/index.
html


<公益法人はなにをしているか?>
サービスエリアは、公益法人である、財団法人道路サービス機構と財団法人ハイウェ
イ交流センターが管理を行っている。
サービスエリアの建物の「建設」、修繕もこの財団法人が行っている。
大規模な配電システム、水処理システムの設置、メインテナンスも
この財団がやっている。
清掃員の給与や、道路案内嬢の人の給与もここから出る。

<大量のゴミ処理>
そして、大量に持ち込まれるゴミを焼却している。これは年間で90億円もかかる。
そしてJHに占用料、その他の費用として、200億円ほどを還元しており、それは、
高速道路の早期償還に役立っている。
<猪瀬の特徴は、収入だけ言って支出を一切言わず、使い込んでいるかのようにイメ
ージさせる>
猪瀬氏によって事実と異なることが喧伝されてきた。猪瀬氏の特徴は収入をたとえば
500億円あったら、それだけを言う。それをまるまる飲み込んで勝手に金をつかい
こんでいるかのように書いている。
支出を493億円ぐらいしていることはわざと書いていない。しかもその差額でサー
ビスエリアを建設したりしてお客様サービスとして還元されている。利益分配などし
ていない。最大限お客様に還元するようにできている。給与体系もそういうことでボ
ーナスは変動しない仕組みになっている。
<SAの建設の費用を出しているのは財団である>
実際には公益法人は、サービスエリアの建物自体の建設費用
やガススタンドの建設費用を出している。こういったものは何億円とかかる。そして、
修繕の費用、
また、外部から持ち込まれるごみの焼却費用として、
毎年90億円も負担している。本来なら、ごみは有料である。そして
清掃員の常駐費用、道路案内嬢を雇う費用、無料のお茶のサービス、
トイレを掃除するための費用、サービスエリアの上下水道のシステムの費用、電気の
設備システムの費用、というのは何億円とかかる。
下水の場合は、汚い水を大規模にきれいにする処理装置を設置しないと川に流せない
からだ。この処理装置の費用を全て負担している。
無料の高速道路のパンフレットの配布費用も財団が負担し、そして、
赤字であるところのサービスエリアの運営をやっている。

<高速道路で親をなくした子供への奨学金です>
高速道路上で交通事故でなくなった遺族の子弟の
奨学金援助を200名ぐらいに行っているとデータにある。これらを自前でやってい
る。

<善人>
そして公益法人の人たちは
みな、とても善人であるということだ。
自分の私的利益を得たいという動機はまったく見られない。そういった動機は私は、
公務員、特殊法人の職員、
公益法人の職員に見たことがない。
これは恐らく、公の部分を担うために、昔から他に何も言われないように注意を払っ
てきたからだろう。
<不正防止のための稟議書制度>
それに全ての意思決定が、稟議書制度になっているからだと感じる。
つまり関係者のはんこがもらえなければ意思決定ができない仕組みになっており、個
人としての意思決定ができないようになっている。これが見られる。これが不正防止、
相互チェックに役立っている。通常の会社組織では、個人の意思決定のできる範囲が
広いほど、不正がおきやすいように感じるが、
公の部分を担っているところはそういった不正はみられない。
必ず、内部のチェックを受けるからだ。

<なぜ猪瀬のターゲットになるのか?>
ただ、私が思うのは、こういった人たちは、外部から猪瀬直樹のように、何かねつ造
して言われても。ほっといて、もくもくと仕事をするタイプであり、まじめな善人で
あるということだ。
猪瀬直樹がねつ造して、特殊法人や公益法人のことを悪く言ったら、
通常の会社であれば名誉毀損や業務妨害で猪瀬直樹を裁判所に訴えるだろう。
しかし、こういった公益法人や特殊法人の人たちは性が善なのか、
いいかえさないのだ。だからこういった部分に
猪瀬直樹のようなブラックジャーナリズムが入り込むと対抗できないのだ
と私は思う。しかも何もいわないからまるで認めたかのようになっていく。
ますますミステリーが膨張してしまう。

<猪瀬の悪質な情報操作>
あと悪質な情報操作を猪瀬直樹がやっている、
二つの公益法人が、占用料というサービスエリアの土地賃貸料だけをJHにしはらっ
て、あとは好き勝手に金を使っている」というねつ造をしていることだ。
実際には、サービスエリアの土地賃貸料以外に、駐車場の清掃費や環境を整備する費
用や、ごみの焼却場の費用、地元自治体と共同してエリアに下水道設備を設置するな
どをして、かなりのお金を日本道路公団に支出して、公益に貢献している。

ちなみにこういったことは猪瀬直樹は口をつぐんだままである。

<収入の半分をJHに還元している>
つまり高速道路事業の全体に対して、財団法人の収入の半分は日本道路公団に還元さ
れ、あとの半分は、公益(サービスエリアを利用するお客さんへの)にまわされてい
る。それが実態であり、猪瀬のは悪質なブラックプロパガンダである。
猪瀬直樹が「今現在ないから民営化されたらできる」と言っているクイックマッサー
ジはすでに存在している。

<海老名SA>
たとえば、海老名SAにはすでにクイックマッサージは存在しているのだ。他にも全
国の数箇所には設置されて、増えている。つまり猪瀬直樹の、「民営化したらクイッ
クマッサージも
できるかもしれない」というのは、嘘である。回転寿司もすでに何箇所かにあるし、
自分のリサーチではショッピングモールもそのうちできるようだ。
つまり猪瀬直樹はでっちあげているのだ。外資へなんとしても売却したいからである。

<マツモトキヨシ>
マツモトキヨシが高速道路にないから私だったら入れると
猪瀬は言っているが、なぜ薬局がほとんど認められないかと
いうと、それは風邪薬には眠くなる成分がふくまれているからである。
交通事故をひんぱんにおこされては困るからだ。
猪瀬案のとおりに外資へ売却、公益法人は廃止となったら、公の部分は一切なくなる。
つまり、無料のお茶のサービスがなくなり、飲み物は全て有料化。
道路案内嬢はいなくなる。勝手に地図を見て、探してねとなるはず。
無料で配布している道路地図は全て廃止、全てあの道路地図は有料化するだろう。3
00円ぐらいはとるようになる。
現在、何も食べ物を買わなくてもサービスエリアでは休めるようになっている休憩所
があるが、民営化などなったら、
何か必ず買わないと休めないようになる。追い払われるだろう。
新しいサービスエリアの建設はできず、リニューアルも
不可能となる。
サービスエリアの建物の修繕も不可能となり老朽化するばかり。
持ち込まれるごみは全て有料となり、だれも処理しないだろう。

<民営化すると予想される不便>

たとえばあるサービスエリアで買って食べたごみを次のサービスエリアで捨てようと
するときつく家まで持ち帰るように言われるか、お金を数百円とられるだろう。
清掃員の
常駐する費用はカットされ、誰も清掃しない。
そして電気の設備や、上水道の設備、などもつくれない。
高速道で親を無くして、なんとか奨学金で進学している人への奨学金を出しているが、
それはカットされる。その人たちは将来を失う。

<第三セクター>
そして、もし、新しい高速道路ができる。サービスエリアを設置する必要があるとい
った場合、最初に第三セクター(地方自治体の作る公的な企業)にサービスエリアを
やるかどうか日本道路公団が
きき、そこが「採算性がある」と判断して、「やる」といえば、
地元自治体がサービスエリアをやる優先順位があるようになっている。
そのため最近、多くの特徴あるサービスエリアができている。
スキー場と一体になっているパラダというところや富士川楽座、
そして遊園地と一緒になっているようなところも最近できてきているのだ。ショッピ
ングモールと一体になっているところもある。
これは亀井静香氏が考えた活性化案である。
問題は、その第三セクターがやらない、採算性が合わないと
考えれば、二つの公益法人のどちらかがやるシステムになっているようだ。

<最悪の事態>
もし儲けるのが目的ではない公益法人が猪瀬のねつ造によって廃止された場合、
採算性の合わないサービスエリアは誰も運営するわけがない。となると、まさに何十
キロと走っても
どこにもトイレがなく、休憩所もない。アフリカの
高速道路のように、道端でうんこをしてくださいね、となるだろう。

そして、もう一つ重要なのは、「天下りのために組織を創っている」などと言う行為
は実際には見られないということである。
そんなばかげた行為をする人間がどこにいるのだろうか?もしそんなことをしたら、
猪瀬直樹以前にとんでもないことになっているはずである。
国土交通省から日本道路公団へと来る人たちは
ごく少数であるようだ。

それに日本道路公団から財団に行くひとたちもごく少数であるようだ。
つまり天下りのために組織を作るというとまるで
うじゃうじゃとその組織に上部組織から80%ぐらい
やってくるようにイメージされるが、せいぜい、多くて3、4人という感じではない
か?ほかの99%は全て、
その組織独自で採用された人たちである。

<都市銀行の人事が就職の世話をすること>
これは都市銀行の人事が取引先に高齢者の再就職を
お願いしているのとたいしてかわらないと思う。
それに退職金というが、まるで、何十年と働いたものを何重にもとっていくように描
かれているが、
たとえば新卒で、3年働いても退職金は年数に応じてでる。そういった意味での年数
に応じての退職金ではないのか?それに公務員の給与は驚くほど安いと聞く。
それで退職金を高めにしてトータルバランスをとっているとも聞く。
あともう一つは、たとえば伊藤忠商事に勤めていたとする。そうすると55歳ぐらい
で、伊藤忠機械や
伊藤忠燃料、などに出向するだろう。
そしてそういう場合はたいてい役員クラスである。

<天下りの誇張>
私がいいたいのはこの天下りというシステムは猪瀬直樹氏によって
100倍ぐらいに誇張されているのではないか?
天下りという言葉は実態に合わず、再就職というシステムという言葉のほうがぴった
り来る。つまり過去にさんざんたたかれたからかは知らないが、私の見たところ、す
でに改善されているということだ。悪質なものは見られない。
しかし、人的交流は必要である。行政は法律で成り立っており、
そういった形で法律の運用に詳しい人材を受け入れて、指導させる方式は必要だと感
じる。それに上から来る人間の方がそれだけ競争に
さらされてきたのか、優れた仕事の能力を発揮しているように感じる。
私が思うに、天下りの本質はもし、ある人が55歳定年で、60歳
まで職がないと一ヶ月30万円で生活したいとした場合、
5年間で30万円×12ヶ月×5年=1,800万円もお金をためておかなければいけない
ということだ。そのため、年金をもらえるまでの間、
雇用することは重要である。でなければ、実質その人を殺すことになる。
しかし善人でまじめな人たちが濡れ衣を着せられ、一国の最高指導者が「罰する」と
ほえているのだから、
この日本という国家の文明はまさに末期症状であるといえる。
ちなみにギリシャやローマなどが滅んだ直接の理由は、
こういったデマを流し、対立を促す第三者によってもたらされたと西欧の天才哲学者
の本に書いてあった。
つまり、何も悪いことをしていない官僚、特殊法人、公益法人の人たちなどが、悪の
根源であるとされ、
一般大衆に攻撃される。そして滅ぶ。

<都市博の経緯>
あたかも都市博の実行委員会のように中止に追い込まれる。
そして当時青島都知事はこういった。ゆりかもめは、
需要予測が過大だ。無駄だ。ミニゆりかもめにしなさい。
といったのだ。そして今、お台場にいくたびに
「まったくなんだってあんな都市博中止なんてばかげたことしたのかしら。青島め。」
と多くの人はいう。
そして、ゆりかもめは長蛇の列でまったく不便きわまりない。作り直そうにも倍以上
の値段がかかりどうしようもない。当の青島は落選中である。
もう二度と都市博はできない。そのころの人たちはもうどこにもいないのだ。あのと
きも架空の「うはうはと既得権を握る都議会議員をこらしめる」とかわけのわからな

ことばかり青島氏は言っていたが、いい迷惑である。
単に青島は影響を与えたかったのだが、何かを作り出す能力は
喪失しており、何かを壊す形でしか仕事をできるように
みせかけられなかったのだ。
小泉も同じである。