報道資料

[製造業][新製品] 2004-04-06 17:10:21
[組織情報]

日本一安いパッド印刷機(日本一ネット認定)発売中

PRESS RELEASE [製造業][新製品]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 丸山寛治 info@marumi.org

2004年2月20日

報道関係者各位

■タイトル
日本一安いパッド印刷機(日本一ネット認定)を発売中

■要約
通常100万円以上するパッド印刷機の機能を10万円以下で実現できます。
インキジェットパソコンプリンターがあれば、印刷経験無い方でも平面,曲面、凹凸
面の物に印刷できる超小型卓上手動式パッド印刷機「なんでもくんANG-2」を、
印刷機業界に見られない本体価格¥68,000−で1月より発売いたしました。
(実用新案出願(実願2003-273448)、特許出願(特願2003-431996)済み)

■本文
新規性
○手動式卓上型でしかも軽量(9.5?)なので出張印刷を含め印刷場所(社内オフィス、
家庭)を選ばない。
○インキジェットプリンターで社内(家庭内)製版が簡単に出来る樹脂版を採用。1万
円強の製版キット(印刷専業用製版システムは60万円以上)を併せ購入すれば、文
字,絵柄のパソコンデータを専用フィルムに出力して、6分強で焼付けし、水道水で
現像し、ヘヤ―ドライヤーで乾燥して製版が出来あがります。
○版のセットは置くだけで、インキを数グラムのせるだけで印刷開始出来ます。印刷
終了時の版の清掃も従来機器では考えられない程簡単です。
○印刷経験のない全くの素人でも数分の操作説明で印刷開始ができる簡単機工です。
○心臓部であるパッドが従来機器とは全く違う機工で(従来機器はパッドの動作は前
後、上下です。)パッドが360度回転出来るのが特徴で従来機器のような限られた
大きさのものだけでなくキャディバックや旅行カバンのような比較的大きなものまで
印刷対象になります。
○インキの使い分けにより、金属加工部品、電子部品、工業製品、ガラス製品、木工
品、加工紙製品、布製品等形のあるものなら何にでも対応できます。
○UVインキを活用すると超微細な印刷も可能でオフセット印刷並みのカラー印刷も
実現できます。その上UVインキは無溶剤だから環境負荷が少ない。

経済性
○印刷機業界には無い破格の低価格の本体価格¥68,000−というイニシャルコ
ストが安いので異業種の方でもパッド印刷に取り掛かり易い。
○製版業者に依頼せずにポジフィルムがプリンターで出力でき低コストで製版できま
す。
○操作が簡単なので印刷技術者を必要とせず、手の空いている作業者を活用すること
により、外注コストが掛かることなく時間を有効に生かすことが出来ます。(短納期、
急ぐプレゼンには最適です)
○手動式ですから動力エネルギー(電気)を必要としません。疲労すると言う肉体的
な負担を厭わなければ従来機器以上の量産も可能です。
○従来機器ではインキの量がインキ溜まりにたえず30グラム以上無ければならなので
すが「なんでもくん」はフラットな版ベットに数グラム乗せればよい、また終了時に
廃棄するインキが少ないのでインキの消費量が格段に少ない。
○従来コストの掛かるシール印刷や銘板を貼ることなく直印刷することで製品のイメ
ージをアップすることが出来ます。
○外注し難かった小ロットの印刷や試作印刷が気軽に内製することが出来ます。

社会性 
○少量多品種社会でしかも差別化された製品のニーズの多い社会においては、その製
品にオリジナルな表現方法としての直印刷は付加価値を増幅する役目があります。し
たがって、いろいろな形状の物に印刷できるパッド印刷のニーズは高まっていると思
われます。
○大企業においてもここ数年長大なコンベアーシステムからセル生産に移行して来て
います、そのセル内で印刷までして完成品にしたいというニーズは高まっております。
印刷する部分だけは外注するという不合理を無くし、作業スペースの狭い場所と短時
間で完成させたいというニーズに「なんでもくん」は適っております。
○洪水のごとく海外商品が押し寄せている昨今日用品、事務用品等が低価格で大量に
輸入されています、同じような商品が多く名入れ印刷やアクセントを印刷することに
より差別化を図りたいと思っても、いざ印刷専門者に頼むことになると、ロットが小
さいと商品よりも印刷コストのほうが数倍掛かってしまうという現実があります。印
刷業者やギフト品商社は数十個や数百個という小ロットの物の商機を印刷コストのた
めに失ってしまってきましたが、「なんでもくん」シリーズを導入すれば少量多品種
に対応でき商談に応じられるようになります。
○印刷専門外者(素人)でも簡単に導入、操作できることから各地域の授産所、障害
者施設でも名入れ印刷が受注できるようになります。新しい仕事の創出が「なんでも
くん」導入により可能になります。

仕様
幅:32センチ 奥行き:32センチ 高さ:32センチ
重さ:9.7キロ
最大印刷面積:80パイ

価格
本体価格:¥68,000−
付属品価格
パッド(印刷対象物によって色々な形があります):¥6,000−〜¥10,00
0−
露光機(樹脂版を焼き付けるために必要です):¥9,000−
クランプ(ポジフィルムと樹脂版を密着させるために必要です):¥2,000−
網掛けフィルム(ポジを焼き付けた後再露光します):¥1,500−
樹脂版:¥1,000−〜¥1,500−
練習用インキ(すぐ使えるように調整してます。):¥3,000−(200g)
インキ洗浄溶剤(版を洗浄し、手に付いたインキを拭き取ります。):¥1,000
−(1リットル)
インキ硬化剤(ガラス、せともの、金属に印刷する時使います。):¥1,000−
(200g)
遅乾溶剤(版上のインキが硬くなったり付きにくい時数滴たらします。):¥1,0
00−

オプション
ラボジャッキ(印刷物の大きさにより高さ調節が必要です):¥13,500−
マスターモデラー(印刷冶具製作用プラスチック粘土):¥4,500−
温度調節機(UVインキを使用する場合に必要です):¥25,000−

■企業名:株式会社 安心堂
■ 代表者名:丸山幸子
■ 創業:昭和49年8月
■ 資本金:2,000万円
■ 連絡先
・ メールアドレス:info@marumi.org
・ 電話番号:03−3896−6181
・ 住所:〒123-0872 東京都足立区江北3−34−17
・ 担当者氏名:まるやまかんじ丸山寛治
■ 電話での連絡可能時間帯:午前9時〜午後7時頃まで
■ 関連URL:http://www.marumi.org http://www.osenko.com