報道資料

[金融][新会社設立] 2004-03-23 14:14:20
[組織情報]  (ベンチャー: 2003年11月設立)

IPO証券の発足と事業展開について

PRESS RELEASE [金融][新会社設立]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 美濃和男 info@ipo.co.jp

[VENTURE] 2003 年 11 月 設立

IPO証券株式会社(本社所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:黒田 喜久)は、
平成16年3月23日に関東財務局より証券業登録の承認を受けたため、同日付けで社名
をIPOプランニング株式会社からIPO証券株式会社に商号変更し、日本で初めての株式
公開関連業務に特化したブティック型証券会社として4月1日より営業を開始いたしま
すのでお知らせします。(以下、「IPO証券」)

IPO証券は、元ナスダック・ジャパンの創設メンバーが中心となり、日本初のブティ
ック型株式公開専門証券会社として事業を開始いたします。
その特徴としては、顧客管理業務を行わず株式公開業務に特化することによって、こ
れまで採算が合わないという理由から証券会社から敬遠されてきた規模の比較的小さ
な企業の株式公開を行っても採算が合う体制を整えます。

新興市場での主幹事業務も視野に入れますが、当面の間は、日本証券業協会が定める
未上場企業向け株式公開制度を利用し、同制度での代表申請会員(主幹事)としてベ
ンチャー企業の株式公開の促進を図ります。
その販売は、1月に業務提携を行ったワールド日栄フロンティア証券およびイー・ト
レード証券が中心になり行います。ワールド日栄フロンティア証券が同社の有する富
裕層投資家に対して価値ある金融商品として提供します。また、オンライン専業証券
で国内最大級の個人投資家を抱えるイー・トレード証券はインターネットを経由して
提供します。未上場株式への資金供給のパイプが拡大し、グリーンシートの課題であ
った流動性の向上につながるものと期待されます。

現在、わが国では起業活動の活性化・ベンチャー型企業の育成に向けたさまざまな取
り組みが行われているところです。そして、そのためにはこれらの企業にリスクマネ
ーを供給する直接金融市場の活性化が不可欠であると言われています。当社は、未上
場企業の株式公開と成長を後押しすると同時にグリーンシートの発展に貢献していく
所存です。


IPO証券株式会社
【所 在 地】東京都千代田区内神田1−13−7 03-5282-5220(代表) www.ipo.co.
jp
【代表取締役】黒田 喜久
【年月設立】平成15年11月6日(旧社名:IPOプランニング株式会社)
平成16年3月23日より 「IPO証券株式会社」
【資 本 金】2億1,515万円(平成16年1月30日現在)
【主な株主】(50音順)
アースインターシステムズ株式会社、株式会社アシスト、アスカビジネスブレーンズ
株式会社、株式会社アタックス、株式会社アイピーオーバンク、イー・トレード証券
株式会社、
株式会社オーエンスコンサルティング、ワールド日栄フロンティア証券株式会社、
ニック株式会社(新産業創造ファンド第1号、第2号、第3号)、その他法人
黒田喜久、美濃和男、西山靖、近藤雅仁、その他個人