報道資料

[金融][情報提供] 2004-09-18 15:55:11
[組織情報]  (ベンチャー: 2004年01月設立)

さらば郵便局!〜独立した元郵便局員奮闘記

PRESS RELEASE [金融][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 佐藤 洋 npo@soudan-center.com

[VENTURE] 2004 年 01 月 設立

報道関係各位

詳しいお問合わせは、
山田 勝徳まで
042-324-6136

脱サラ郵便局員  NPOを設立!!


公務員といえば、就職先ランキングでも上位
に名を連ねているが、一方でその職位から自
らの意志のもと、離職していく者も少なくない。

3年前に、郵便局を退職した山田さんもその1人
だ。「郵政民営化」持論とする小泉内閣発足の
年でもある。当時37歳だった本人はもちろん
「公務員の妻」という居心地の良さを捨てる家族
にとっても、勇気のいる決断だった。

JR国分寺駅にほど近い通り沿いに「NPO法人
生命保険相談センター」がある。在局中の顧客
からの引き合いは3年経った今でも後をたたな
いが、一番やりたかったことが3年経って「相談
専門の店舗」のオープンという形で実現した。

簡易保険の職員の頃、顧客の様々な悩みや
相談を受けることが多かったという。「息子さん
の結婚相手を見つけて欲しいといった人生相談
のようなこともありましたが、やはり民間保険の
ことについて聞かれることが多かったですね」
と山田さん。当センターにおける相談件数は設立後、
1,000件を超えたという。

 (社)生命保険協会内で受け付けている相談
件数も、保険会社の経営破たんが相次いだ
2000年には3万件を超え、平均年間2万件ほど
になるそうだ。

保険というと複雑でわかりにくいという人が多い
のは、学校教育課程に「お金全般」に関する授
業が少ないことと、何より保険用語が非日常的
で自身或いは家族の「死」について考えるネガ
ティブ的なところに、つい後回しにしてしまう要
素がある。しかし今から勉強していこうにも、な
かなか時間がとれず、いざチャレンジしてみて
も挫折してしまうのが関の山だ。


 町の診療所のように、気軽に行ける保険の相
談所を全国に普及していきたい」と話す山田さん。
今までは“往診”による相談が多かったが、この
6月から来店による接客スペースを作ったそうだ。
また、簡易保険職員の独立希望者には積極的に支援
していくとのこと。詳しくは042-324-6136まで。


追伸 
郵政民営化に関する報道が最近増えています。
しかし、郵便局内の職場環境や職員の内面については、
ほとんど報道されていません。
かつて、国鉄や電電公社の民営化にともなって多くの
職員がその職場を失った経緯を振り返れば、今回もその
可能性はゼロではないと思います。
公務員を依願退職し、いきいきと働く姿を通して郵政現役
職員のみならず様々な方に少しばかりの勇気を与えていき
たいと思いますのでご協力いただけないでしょうか。

取材依頼は、NPO法人生命保険相談センター山田まで。
質問内容案は用意してあります。
経歴については、当法人ホームページをご参照願います。
http://www.soudan-center.com

〒184-0015  東京都小金井市貫井北町5-12-9
NPO法人 生命保険相談センター