報道資料

[マスコミ][情報提供] 2005-03-18 04:46:42
[組織情報]  (ベンチャー: 2005年03月設立)

フジテレビ・ニッポン放送を国際金融財閥から救え?

PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺 光一 onoderakouichi@yahoo.co.jp

[VENTURE] 2005 年 03 月 設立

<フジテレビは自社番組をつかって特集を組み世論に訴えるべきだ>
○ フジテレビは、自らのテレビ番組を使い、世の中にこのライブドア問題を検証し
てその違法性を訴える番組を作ったほうがよい。裁判をあてにするより、今回のライ
ブドア問題を契機にして、「外資による乗っ取り劇」をテーマにする番組を作る。
<堀江氏の証券取引法違反か>
○ もともと短期に、市場外取引で株を購入する際に、事前にM&Aコンサルテイング
といくらの価格でやり取りすると決めておかないと、実行に移せないのではないだろ
うか?これは事前にしめあわせているなら、証券取引法違反ではないか?

<不況の原因>
○ 今現在不況なのは、小泉が、日本の企業を外資に乗っ取らせることを促進する法
案整備、
今まで景気回復のために役立ってきた道路公団、郵便貯金を「景気回復させない」た
めに外資に売却してしまうからである。

○ つまり中小企業や、多くの大企業も含めて、この不況が人為的な不況であること
を理解していない。原因追及の番組の特番を作ればよい。
(参考 日本経済生か死かの選択・リチャードクー これを読めばわかりやすい)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198614296/qid=1111088388/sr=8-3/ref=
sr_8_xs_ap_i3_xgl14/249-9536616-6021159

<竹中平蔵
○ たとえば、竹中平蔵氏がいる。彼は、もともと日本からハーバード大学に留学し
ていった。米国では世界各国から来るエリートを選び、その人物に、洗脳教育を施し
ていると聞く。つまり、「国際金融資本に、すべて任せることがよい」という洗脳で
ある。

○ 竹中の推し進めてきた政策を振り返るとあることに気づく。それは、すべて日本
の企業を倒産させて、米国の企業に買い取らせるという結果になっている政策ばかり
であり、
しかも竹中はこれを「すばらしい」と表現している。

○ここでハーバードまで留学して、結局、「すべて国際金融資本に任せるべきだ」と
いう思想を植えつけられているとする。

<竹中の破壊の歴史>
振り返ってみれば、日本は世界最強の銀行として、誇っていたのを台無しにしたのは
自己資本比率規制の導入であった。これを導入することを熱心にやっていたのが竹中
であり、
金融ビッグバンも竹中の提案であり、不良債権処理も竹中路線であり、就任以来54
もの金融機関を次から次へと倒産させてきたのは彼の政策のためである。

ところが日本人には学歴コンプレックスが存在していて、竹中がどれだけ「馬鹿」か
ということはあまり知られていない。

<ガッツ石松にたとえてみた場合>
仮に、竹中平蔵を「ガッツ石松」だとしてみよう。
ガッツ石松大臣が、自己資本比率規制を導入した。その結果、世界でも最強を誇って
いた日本の銀行は軒並み、貸し出しを減らし、貸し渋りを行うようになった。そして
不況になっていった。

○ガッツ石松が時の橋本首相に「金融ビッグバンをやるべきです」と進言して、
それをやった。すると山一證券は自主廃業となり、メリルリンチ証券となり、長期信
用銀行はリップルウッドになり、東邦生命は、GEキャピタル生命となり、日興證券は、
日興コーデイアル証券となった。金融恐慌の一歩手前までいった。時の橋本政権は選
挙で大負けした。日本経済にとって致命傷となった。

○ガッツ石松金融大臣が、「不良債権処理をやるべきです」といい、それを強化すべ
きだといった。すると、銀行は貸しだしを抑制するためさらに不況となる。不良債権
と認定された企業は次から次へと倒産していくため小泉政権の自殺者数や、倒産件数
は歴代1位である。

このガッツ石松金融担当大臣が就任している間、UFJ銀行は経営不安に陥り、54も
の金融機関が倒産した。足利銀行も倒産した。建設会社が倒産したときに、ガッツ石
松金融担当大臣は、とてもよろこんだ。

そして、ガッツ石松金融担当大臣は、4月1日からペイオフを唱えている。
ペイオフは世界各国でどこもやっていない政策である。ところが、ガッツ石松が「ど
こもやっている」とテレビでいうことで、このとんでもない破壊的な政策をやる流れ
になっている。

そしてこの数年間、日本を痛めつける政策をずっと立案してきた人物の竹中が郵政を
解体してしまおうとしている。
というわけだ。

以上は単に竹中平蔵という名前をガッツ石松に置き換えてみただけである。
竹中平蔵という言葉には学歴で成功しているイメージがあるため他の単語と置き換え
て考えてみるとよくわかる。
どれだけ馬鹿げたことをやっているかよくわかるだろう。


○つまり竹中がやっていることは、まったく役に立たず間違っているのだが、一般大
衆に学歴コンプレックスがあるためカムフラージュされてしまっている。

<猪瀬直樹について>

○猪瀬直樹は今週の週刊文春においてコラム「ニュースの考古学」を連載している。
○以前、田中角栄をユダヤ財閥がわなにはめた時にもっとも主要な役割を果たしたの
が、
週刊文春の立花隆のコラムであった。これは、冤罪であった田中角栄のことを巨悪と
呼び、彼を有罪にすることで日本の不況への前奏曲となったものであった。立花隆の
田中角栄の金脈研究のもともとの資料は、韓国KCIAの資料であったという。(出典
早坂茂三著 政治家田中角栄)長良川河川敷の話などは、結局裁判で無罪となってい
る。しかしこの金脈研究によって田中氏は失脚させられ、ロッキードという冤罪を呼
び寄せた。

付け加えれば、植草一秀氏も冤罪であると私は思う。
明らかに不自然な逮捕である。彼は小泉政権を明確に論理的に否定できる唯一の経済
学者であった。官邸から邪魔に思われても不思議ではない。どうもこの逮捕劇と官邸
での小泉の側近の動きは注目すべきである。

<ニュースの考古学によって起こる破壊>
○今、田中角栄が日本を好況にみちびくために整備した公団等の仕組みはすべて
猪瀬直樹の「ニュースの考古学」によって破壊されている。

○私は気づいたが、こういった週刊誌の記事は、ほとんどノーチェックで世に出てく
るため、うそを平気で書いているという点である。

○たとえば平成17年3月24日号の週刊文春でニュースの考古学では、
「民営化委員の仕事は基本的にボランテイア活動である。このほど手元に届いた源泉
徴収票を見ると、04年の僕の委員としての年収は26万円でしかない。」とあるが、
彼は、タクシー代として、日本道路公団にタクシー通勤を認めるように言い、それを
「経費削減のためそれは認められません」と言われると小泉首相に言い、今度は小泉が
「タクシーを認めるように」と圧力をかけ、結局タクシーを認められたという事件が
ある。

彼の家および事務所は都内にあり、そこから道路公団はとても近いはずだ。
しかし、彼のタクシー代として、日本道路公団にそのつけまわしをした金額は、実に
半年で270万円にも及ぶという。これは当初の半年でその金額であるから、
いったいトータルでいくらになるのだろうか?
このことは「真の悪役」が日本を救うhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062118831
/qid%3D1111084952/249-9536616-6021159
にその記述がある。

つまり、小さな信用を積み重ねて、大きくだますという詐欺師のやっていることを
現実にやっているということである。
きちんと11兆円もためてきた人たち(将来の一斉無料開放のため)で毎年9400
億円の黒字を実現してきた道路公団の組織が、存在して、しかも毎年5兆円規模で事
業をおこなっているほうが「景気回復」につながる。

猪瀬のやっていることは、この9400億円の黒字分を金利がはねあがるため無くな
り、一斉無料開放はできなくなる。初年度で8兆円も税金負担が発生する。5兆円の
事業などできないため景気はよくならない。


この日本道路公団の財務諸表を読む能力のなかった猪瀬直樹が、黒字なのに「道路公
団は赤字だ」と勘違いして言い出した。そして引っ込みがつかなくなったのだ。

猪瀬は、高校のときに特に数学が苦手でまったくできなかったという。
学生時代に将来精神科医になって、その精神病患者の様子を観察してそれをネタにして
小説家になるつもりだったと彼の本に記述があるが、結局、数学がさっぱりわからず
に、
浪人後、かろうじて、信州大学文学部に入学する。数学がなくてホッとしたと彼は言
っている。つまりそれほど数字に弱い人物が、日本道路公団の財務諸表を読み間違え
たというのが最初のスタートである。

このでたらめの本「日本国の研究」はこともあろうに
文芸春秋読者賞をとってしまった。そこから「道路公団は赤字だ」という根拠のない
デマが猪瀬の力によって一人歩きしていった。
黒字を赤字だとうそをついていたのだ。

彼は学生時代、信州大学文学部に入学後、全共闘議長になっており、共産党員であっ
た。

この「日本国の研究」が売れる時期ごとに日本は不況になった。最初にこのうそでた
らめの本を採用したのは、橋本内閣であった。破壊的な結果となった。
そして今は小泉である。

小泉自体は、週刊フライデーに記載があったが、現在リタリンという精神医薬の中で
もひどい副作用をもたらすものを飲んでいるという。

官僚の間では小泉にA4の紙1枚より多く渡してしまうと小泉は理解できないそうだ。
慶応大学に入学した当時は、私立大学はどこでもお金の力で入れる制度があった。

つまり小泉自体、民営化とは何かよくわかっていないし、理解する気力ももっていな
いのだ。単にこの頭脳の機能しなくなってしまっている首相は、日本の資産を売り渡
すように国際金融資本からだまされて利用されているだけである。