PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 (
http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺光一 onoderakouichi@yahoo.co.jp
[VENTURE] 2005 年 03 月 設立
http://www.mag2.com/m/0000154606.html (メールマガジン)
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」
ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。独
創的な情報分析マガジンです。
http://www.geocities.jp/onoderakouichi/ (国際評論家小野寺光一ホームページ)
<万景峰号が、夜に、船にあるハッチから工作員の乗る潜水艇をスルリと
滑り出させて、戦争工作をするための寄港について>
万景峰号(マンギョンボン号)という北朝鮮籍の船がある。
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_26_1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050515-00000000-san-pol&kz=pol
<北朝鮮の核実験はすでに一度行われている>
現在、「北朝鮮が、核実験を開始する予定にいるようだ」と報道されている。
しかし、すでに北朝鮮では核実験は行われていたらしい。
それは、去年の「なぞの大爆発」である。去年に、突然、北朝鮮で大爆発が
起こり、報道されたものだ。
これは、韓国の当初の報道では、何人も核爆発特有のきのこ雲を
見たという証人がいたという。
衛星から見ると、当時の大爆発は、とても大きな穴が見えるほど、周囲一帯を
吹き飛ばしていたという。
このことについては
外務省官僚が書いた、原田武夫著「北朝鮮外交の真実」という本にその記述が
ある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/4480863648/
2/ref=cm_rev_next/250-7077126-0627401?show=-submittime
<北朝鮮の核開発を援助するために使われる小泉政権の機密費>
そして、最近読んだ、北朝鮮の元工作員の本では、小泉政権が援助したお金が、
北朝鮮の体制を維持しているという。そして、人道支援のお金は、まったく、
一般民衆には渡っておらず、金正日と、その周辺だけに渡り、軍事用に金が使われ
ている。
となると、小泉政権が、政権維持のパフォーマンスのために、秘密裏に北朝鮮に
持ち込んだ、外交機密費の5億円(北朝鮮の決済通貨のユーロに日本国内で替え
て持ち込んでいる)、と2回目の米25万トン(これは最初は米という形だが、米を
売れば、金に替えられる。この金を軍事利用している)
は、北の体制維持と核開発にだけ使われている可能性が高い。
<国民の血税が使われて行われる北朝鮮「友好」イベントと、核爆弾開発>
こういったものは、国民の血税が使われているのだが、この小泉政権の維持のた
めの
北朝鮮訪問イベントと、金正日体制の維持のために使われているのだ。
国民の血税が、北朝鮮の、日本に落とすための核ミサイル開発に使われているの
だから、皮肉なものだ。
本来、ほっておけば5年で今の金正日の体制はいきづまり、崩壊する情勢だっ
たのを、
小泉政権が、維持したといえる。
<「友好の船」万景峰号の後ろにある拉致用潜水艇出入り口>
私が懸念するのは、万景峰号の後ろにある、夜になると秘密裏に、あくハッチの
存在である。つまり、万景峰号は、「友好の船」としてやってくるわけだが、3日
間停泊しているうちに、夜の2時ごろになると、ひそかに、後ろのハッチ(水の
中で開くため、外からでは
わからない)があいて、そこから、潜水艇がそっと出る。それは、定員が4名〜
5名程度の小さなものである。
そして、気づかれないように、潜水したまま、その潜水艇は、かなりの距離を行く。
そして、潜水艇から、拉致工作員が、新潟の海岸などが見えるようなところまで、
きて、水の中にいたまま、海岸付近を偵察している。その中でたとえば、拉致に
適当なカップルや、女性などを見つけたら、そっと近寄り、上陸して、電撃的な
一撃をくらわせて
気絶させたあと、防水用の袋にいれて、そのまま泳いで潜水艇に戻るそうだ。
そして、それをしとめたら、無事、「友好の船」の万景峰号の後ろのハッチに
潜水艇が戻り、「友好の船」の万景峰号は、拉致被害者を「友好のために」
北朝鮮に持ち帰る。
これを長年繰り返してきた。
だから、拉致被害者というのは、実は、気絶しているときに、「万景峰号」
の乗客として乗っているというわけだ。
そのため、新潟付近で拉致された被害者のいなくなった日付を、調査してみると、
その日は、万景峰号が新潟沖に「友好のために来ました」と停泊している日が
多いという。また、拉致被害が、特に新潟付近に集中して起こっているのも、
万景峰号から出た潜水艇が、母艦(万景峰号)に戻りやすいからである。
日本側は立ち入り検査を入出港時にするなどといっているが、表からわからない
ような場所(船舶の後方の水面下のところにハッチがあり、そこからしか出入り
できない小さな部屋)に工作員と、潜水艇などがあっても、今まで突き止めら
れなかったようだ。
万景峰号の船底部に、電波発信機が搭載されているインターネット上の記事に
ついて
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1506/1506063military.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509059monitor.html
上記のURLには、なぜ、船底部に、電波発信機がついているのか?と書いて
あるが、
これは、小型潜水艇が、拉致者をつれて万景峰号に帰還する際に、場所を知る
ために
電波を発信して、誘導する必要があるからである。
<上記のソース>
上記のことは、2004年に発刊された、産経新聞社出版の、
金日成の秘密教示―対日・対南工作、衝撃の新事実
金 東赫 (著), 久保田 るり子
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594048684/qid=1116356217/sr=8-1/ref=
sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-9464760-2024351
北朝鮮元幹部工作員だ
った人物が書いたこの本にその記述がある。
<実際の拉致被害の日付と万景峰号の寄港日付の検証用資料>
北朝鮮拉致事件についてのホームページ
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/kitacyousen.htm
新潟付近で行方不明になった人たちの日付と、万景峰号の寄港日をつき合わせて
みるなど、
いろいろと検証方法はあるだろう。もっとも実際には行方不明になってしまい
拉致されている人たちは、実際には、ものすごい数になるともいわれているの
で、この表に該当しない人たちの多くが犠牲者になっていると思われる。
<核戦争の緊張下の危険性>
私が懸念するのは、以下のことである。今回、集中的に、北朝鮮との核戦争の
危険性が
高まっている。最近の中国の暴動、そして、韓国での日本への懸念、などがあ
り
おそらく 置き石があったと思われる、JR西日本の大事故がある。
北朝鮮では、核実験を行い、米国は、軍事的な演習を繰り返している。
<米国の目的は、北朝鮮と日本を戦争させて、両方とも奴隷国家にすること>
もともと、米国は、北朝鮮に眠る、ウラン(世界の60%)が欲しいため
に戦争をしたいと考えていた。そのため、日本と北朝鮮が戦争してくれれば、
北朝鮮のウランはとれるし、日本の郵便貯金などのお金を、戦争産業に使って
金儲けをすれば、一挙両得である。
つまり、米国は、ソ連という存在がなくなってしまったため、日本に対して、
良いようにしてあげる根拠を失ったのだ。日本を奴隷にしたいということで
動いている。そのために、景気を良くする道路建設や、住宅着工や、その他、
国民のためになるものは、すべて、廃止して、お金は、戦争に使いたいという
のが
米国の目的である。
<今回の万景峰号の寄港は、拉致のためではなく、戦争工作か?>
今回、おそらく北朝鮮側は、万景峰号には拉致のための工作員を乗せては来な
いだろう。
拉致工作の目的は、スパイのための日本語の語学教育員確保のためであったか
らだ。
今回は、おそらく、戦争目的の工作員、具体的にいえば日本にある原発を
爆破するための小型核爆弾をもった、工作員が、万景峰号の後ろのハッチ
から
潜水艇で、福井などに向かって潜入する可能性が高い。
また、生物化学兵器(タンソ菌など)を持ち込む可能性も高いのではない
か?
最後に、問題提起をしたい。
今回の一連の北朝鮮の行動について「協力」する勢力が、政権内にいるのだ
ろうか?
なぜ、北朝鮮に有利で、日本人は望まない政策が実行されることが多いのか?
参考にしたいのが、以下の事実である。
小泉の巨漢の側近がいる。
彼の名前は、帰化人がよくつけるので有名な名前である。そして彼の出身地は
、長野県辰野町である。この辰野町は、北朝鮮の人たちが、多く移り住んだ
ところとして有名な場所である。たとえば、一部の人たちは、昭和35年に
北朝鮮に帰国しているのだが、そのときに辰野町に何十本と桜を植えてい
る。そしてこの北朝鮮帰国運動を推進したのが、小泉の父の純也なのだ。
http://www.lcv.ne.jp/~tetsuo/my_town/
●「町道城前線の桜」
・国道153号線と県道下諏訪〜辰野線を結ぶこの道路は、桜の季節になると
「桜のトンネル」となる。この「桜並木」は昭和35年、この地に住んでおら
れた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の方々が帰国を前に、この地で生活をし
ていた記念にと丁度そのころ開通した城前線に50本の桜の苗木を植樹したこ
とに始まります。
その後、何回かの補植が行われ現在、辰野中学校生徒会を中心に近隣家庭や
地域社会のお世話で今も見事な「友好の花」を咲かせています。
・平成14年4月現在 70本。JR飯田線宮木駅サイドの踏切から桜のトンネル
が始まる。(写真は、「満開の桜並木」平成14年4月8日撮影)
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=www.takakage.net/situgi2.html&w=%22%E4%
B8%87+%E6%99%AF+%E5%B3%B0+%E5%8F%B7%22+%E7%8A%AF%E7%BD%AA&d=45DFE8F378&ou=%2fbin%
2fsearch%3fp%3d%25CB%25FC%25B7%25CA%25CA%25F6%25B9%25E6%25A1%25A1%25C8%25C8%
25BA%25E1%26fr%3dtop%26src%3dtop
新潟県議会議員 齋藤隆景氏のホームページから
2004.7.2 新潟県議会定例会連合委員会 北朝鮮による拉致問題について質疑
万景峰92号の犯罪
斉藤委員
昨日の大渕委員ほどのさわやかな刺激を議場に与ええられるわけではありませんが、
倍ほどの年でありますが、気分を一新して頑張りたいと思いますので、よろしくお願
いします。ますは、万景峰号の関連のものについてお尋ねを申し上げます。警察庁が
1月に発表した内容によりますと、万景峰92号は、数々の犯罪行為に関与していた、
そういう内容でございました。具体的にはどのような事実が確認されているのか、ま
ずお尋ねしたいと思います。
警察本部長
万景峰92号に関する犯罪についてのお尋ねでございますけれども、本年に入りま
して警視庁による捜査の結果、北朝鮮工作員に対する本国からの指示、命令の伝達が、
万景峰92号により行われていたことや、乗船していた朝鮮労働党統一戦線部の担当
者が、当該工作員を同船内で指導していたことが明らかになっております。また、今
般ミサイルの研究開発に使用されますジェットミルのイラン向け不正輸出事件の捜査
の過程におきまして、平成6年3月、ジェットミル及び関連危機が北朝鮮向けに輸出
され、これに万景峰92号が使われていた事実が判明いたしております。なお、万景
峰92号の過去の事件検挙につきましては、平成10年10月、警視庁におきまして
潜水用具の部品を不正輸出したとして外為法(外国為替及び外国貿易法)違反事件で
検挙しております。県警察では、従来から万景峰92号に対してまして重大な関心を
持ってきたところであり、今後とも万景峰92号に対しまして必要な諸対策を講じま
すとともに、関係機関と緊密に連携し、違法行為に対しては厳正に対処してまいる所
存でございます。
参考URL
http://www.geocities.jp/katunan15/index8f.html (万景峰号新潟関連)
http://www.geocities.jp/katunan15/index7f.html (救う会新潟関連)
http://nyt.trycomp.com/nenpyo2.html (特定失踪者年表関連)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/index.php?start=25&storytopic=0&storynum=
15 (電脳補完録 北朝鮮関連)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8940/index.html (入港を阻止する
会)
最近、新聞を見ていてとても不思議に思うことがある。郵便貯金に預けてある
国民資産を
外資にとらせるための民営化政策をなぜか支持しているからだ。
<例え話>
(良心的な社内預金)
ある会社(=日本)がある。その会社では、社内預金(=郵便貯金)をみな社員
(=日本人)はしていた。それは、元本が確実で、みなそれに預ければ安心で
あった。銀行に預けたり、証券会社に預けたりすると元本が割れてしまったり
、勝手に株に投資されていて、すっからかんになる人たちもいたのだが、その
社内預金(=郵便貯金)だけは唯一安全であったのだ。利息はきちんとついた。
もっと
も重要なことは、
今まで、「利息がつかなかったこと」も「利息がすずめの涙しかつかない」
ことがなかった。(=現在、銀行に1千万円預けても、年に6千円もつかない)
(普通預金で0.06%の場合)預かっている人たち(=郵便局員)もみな善人
であり、地味でひかえめな「人がよく親切な人たち」であった。
(郵便局員の誇り)
この社内預金担当の人たち(=郵便局員)には「誇り」があった。
それは、自分たちは、「社会の役にたっている」という意識であった。なにしろ、
その社内預金(=郵便貯金)は、良い利率で、皆によろこばれていたし、周辺の
金融機関のように
ノルマによって「社員(=客)にとって良くないと思われるような金融商品
(=株式投信や、変額保険などリスクの高い商品)をすすめる必要もなく、
金儲けのため客を犠牲にするような動機も存在していなかった。
そして社内保険(=簡易保険)というものも扱っていた。これも、社内で
よろこばれていた。なにしろ、病気になれば、満額がでるし、それまで
振り込んでいたお金は利子がとても高くついて、積立金として、
払い戻すこともできる。これだけ良い良心的な商品は
どこにもなかった。
(弱者救済としての簡易保険)
そして重要なことは、力仕事をやる人たち、運転手さんや、食事をつくるおばさん、
などに対しても「職業や年収によって差別することなく、誰でも入れる」こと
だった。こういう社会で切り捨てられがちな人たちも入れることで、
「簡保のおかげで助かった。ありがとう」と泣いて喜ぶ人たちも多かった。
(創設者は有能な人物)
この社内預金の仕組みは、先代の有能な創業者社長(=田中角栄)が洗練させて
確立させたものだった。
この会社では2年に一度選挙(=衆議院、参議院選挙)があった。それは社長
の選挙であり、役員の選挙であった。
(選挙について)
このときは、社内預金の人たちは、「今の体制(=自民党)が維持されれば
、この社会にとって、とても役立っていて、自分たちも誇りをもち生きがい
を感じてやっているこの仕事が維持されるだろう」と考え、選挙のときには
、協力していた。それにこの人たちは、日ごろ、周囲から信頼されていたの
で、影響力が大きかった。
(創業者のはまった罠)
有能で、その会社の成長率を毎年10%にして(=高度経済成長)
周囲から「奇跡だ」と呼ばれた、人間味のあふれる創業者社長(=田中角栄)
は、ライバルであるユダヤ外資のオーナーから、「もらってもいない賄賂
をもらった」
と罪をでっちあげられて(=ロッキード事件)逮捕された。そして病気になり、
惜しまれつついなくなってしまった。
(のっとりの罠)
そしてその死後、20年ほどたち、
ついに、社内放送に元共産党の元活動家が乗り込んできた。なんでも
聞くところによると、信州大学の全共闘議長だった筋金入りである。
(=イノセ)
そして、米国から帰ってきた洗脳されている大学教授。名前をヘイゾウという。
そして慶応大学に多額の金を積んで入ったが、自分自身がまったく勉強し
なかったため
一浪だったのか2浪だったのかもわからない痴呆に限りなく近い社長が就任した。
その社長は、「自分にわかるだけないだろう。」が口癖であり、
総務部(=官僚)が何か説明しようとしても、A4の紙2枚になるともう
理解できないのであった。この社長をあごでこき使う巨漢の秘書もいたが
、その秘書もこの社長のことを、「自分の痴呆の兄弟みたいだ。田舎の牧
師みたいでどこまでもだまそうと思えばだませそうだと思った」と初め
て会ったときのことを言っていた。(文芸春秋にて)
(急降下する業績)
そしてこの社長が就任して以来、この会社(=日本)の業績はみるみる悪く
なりはじめる。
就任当時の会社の株価(=日経平均16000円程度)は、この痴呆社長が
就任して3年たったが、一度半分程度(=日経平均7000円)に下がった。
(株価が少しあがった理由)
その後、少しあがった(=日経平均11000円程度)が、主として、それは
「この会社の業績がいいから」株が買われたのではなく、「あまりにひどく
弱いのでのっとってしまおう」とする勢力(=ユダヤ外資)によるものだった。
(馬鹿社長)
そしてそれをこの社長は「いやあ株価が上がっているねえ」とことのほか
上機嫌であった。
(社内預金を外部へ売却する動機)
そして、この社内預金に目をつけた社内放送の元共産党員の作家(=イノセ)
は、
これを売り飛ばしてしまおうと考えた。「この社内の資産をどこかほかの
ところに
売却してしまえば、お金になるぞ。そうしたら、俺は景気が良くなる。
構造改革(=資産売却)なくして景気回復なし。」
なにしろ600兆円もある。
その社長は、
精神科医にかかっており、リタリンを処方されていた。これは劇薬とされ、
相当重度な
患者にしか処方されない薬である。逆に言えば何も精神に疾患がないと
医者が思えば
絶対に処方しない薬であった。精神科医以外は処方できず、もし勝手
に他から買ってもっていたら法律で処罰されるような薬である。つまり
病人以外は入手できないのだ。
そして、その社内預金をライバル会社(=ユダヤ外資)に売り飛ばすために
社内放送で、元共産党員で現在作家(=イノセ)は、まず悪い評判をた
てようと思った。
それはつまり、「社内預金の人たちは、社内預金帝国(=郵政帝国)を築
いている」とすることであった。
そして、実はみんなが関心のない、社内郵便制度に対して、「もっと安
くなるはずだ」
と放送で言い出した。ありとあらゆる中傷をする必要性があった。
社内預金の人たちは、自分たちで、社内の子会社を配送に使っている。
それは癒着だと言い出した。
そうして中傷すれば、みなが悪意をもってくれて、「社内預金をそんな
人たちにまかせられない」と言い出してくれるはずだからである。
そして週刊文春という雑誌にプロパガンダコラム「ニュースの考古学」
によっても毎週うそをたれながしていた。
(前人未踏の54銀行をノックアウト倒産させたタイトルホルダーによって
設計変更)
そして社内預金は、実際には、今まで、一度も元本割れもせず、社員みんな
に役にたってきたが、あらたな人物によって設計変更されることになった。
いままで民間の金融機関を54行もつぶしてきた、54行連続KO勝ちのタイ
トルホルダー「洗脳された慶応大学教授」がその「優れた洗脳頭脳」で立案
してくれるのだった。
これはなにしろ前人未踏であると評判であった。
なにしろ、その大学教授がてがける案件は、「私が助けます」といってい
て必ず
ひどい結果になるのであった。ときどき、周囲の説得により、洗脳が
解けて、銀行首脳の
いうことをまともに聞くようになりかけると、あわてた米国から呼び戻されて
渡米しにいくと「やっぱり僕は正しかった」と洗脳しなおされてまた日本に
送り込まれてくるのだから手に負えなかった。
(社内で問題になる過程)
そして会社内ではこの社内預金売却が大問題になり、昔ながらの古参の幹部
達が「そんな社長、それは社員(=国民)みんなの大事な資産です。そんな
ことはやめてください。社員(国民)みんなのためになりません」と言い出した。
勉強会まで開いている。
(抵抗勢力)
それは「社長の方針に反対する抵抗勢力」とレッテルがはられた。「彼らは
、社内預金による利権を失うのが怖いのだ」と元共産党員のプロパガンダ社
内放送はしゃべるのであった。
(社長の目的)
その社長はこう考えていた。「あの最古参の幹部連中は、俺のことを本当
は馬鹿にしている。
おれを本当はとりかえたいはずだ。となると次の社長選挙(=衆議院選挙
)のときに
あの社内預金(=郵便局員)の連中を無力にしておいたほうが、俺が
ずっと社長でいられるだろう。そのためにも「断固!民営化(=外部
に売却)だ!」絶叫するのであった。
(下がりに下がる給料)
その社長就任によってみんなの給料は下がりに下がり、退職者(=失業者)
はあふれていた。そのときに社外イベント(=愛知万博)を行った。そこで
は弁当持ち込みは禁止になっていた。そこで社長は「弁当を持ち込みOKにし
なさい」とふいに思いついて言った。
俗にいう「手作り弁当類 あわれみの令」である。それ以降、迫害されてい
た弁当類持込者は手厚く保護されて、手作りお弁当持込み様と言われるよ
うになったという。
社内の人たちはその「手作り弁当は、おいしくて安上がりだ」の社長の
言葉に涙して
それ以降ファンになった人たちも多いという。
(元凶は社長)
ただ、その反面、自分たちの給料を下げて、社会保険料の値上げなど、
負担の大きさはすべてこの社長の「会社はなるべく仕事をしないという
方針(=緊縮財政)と無能さ(だまされていることによって民営化の美
名のもとせっせと社内資産を売却しているだけ)」に起因するものだとは
あまり知られていなかった。
結局、社内幹部は、社内預金の外部への売却に全員反対だったが、この痴呆
社長
の裁定によって
「社内預金(=郵便貯金)は10年以内に全部所有権を外部に売却だ!」
となったのだった。
なにしろ、社員の全資産の行方が、リタリンをとっていて精神科医に診て
もらっている精神病患者の社長によって裁定されてしまうという悲劇であり
、A4の紙2枚も読めないという頭脳機能をもたない人間によって「裁定」
されてしまうという悲劇を起こしたのだった。
おそらく後世、この真相が知られたときには、精神科医の鑑定が入り、
『責任能力がありません』となるのだろうか?
のちに人たちはこの裁定の前に、イノセと洗脳大学教授がこの社長にあ
って、「全株売却するように」と耳打ちしていたことを知るのだろうか?
そして10年後、郵便局は完全に株を売却した。
同じようにホリエモンが外資の力を借りて、ホリエモン郵便局、ホリエモン
高速道路、
などをやろうとしているか、結局は、リップルウッド郵便保険会社、リップ
ルウッド高速道路になって、まったくいくら預けてもぜんぜんすずめの涙
しかつかない金利、永久に続く不況、恨みに思っても、もういない小泉、
無責任だと思っても、元妻に子供を3人産ませて、捨てている人物に全財
産を破壊されてしまったことに気づいてしまう。
そして、郵便と、道路事業がなければ、特殊法人の事業もないため不況に
なり大恐慌になり、失業者は50%を超えて、1929年と同じになる
。あのときにアメリカは
ユダヤ外資にのっとられたのだ。
大恐慌にすれば安く買い取れるからである。首謀者はメロン財閥の人物が
財務長官であった。
官僚はその業界を保護して、その生存とともに繁栄する存在であった。そ
れを
排除してしまった結果、ユダヤ外資というその業界を殺してしまい、死んだ死体を
食らうファンドが跋扈して誰も助けてくれない世の中になる
自民党は、亀井静香氏、民主党は、小沢一郎氏を中心になると、どちらでも次の政権
では、景気はもとに
戻り核戦争回避につながるかもしれない。
小泉政権という
北朝鮮と、ロックフェラーの利益のために存在している政権は倒されるべきである。
解散を回避して交代させたいのであれば、小泉の側近を攻撃すればよいのではないか?
なぜかとういうと、「解散すると脅かせ」と小泉に言わせているのは、この側近だか
らである。
中曽根や宮沢をやめさせたのも、この側近だし、銀行を売却する政策のために、
頑として竹中平蔵を大臣にしたのも、猪瀬を道路公団委員会で指名したのも、すべて、
この側近が、立案して小泉に指名させている。
小泉は実際には優柔不断で何も一人では決められない。彼は側近のロボットにすぎな
い。
(参考)
栗本慎一郎氏の「パンツを脱いだサル」人はどうして生きていくのか
現代書館こう書いてある。127ページから128ページにかけてである。
(この本は、最近刊行されたばかりの最新版であり、以前20年ほど前の「パンツを
はいたサル」の改題である。ここでパンツというのは一種の文化の象徴をさしている。
人類論であり、筆者は慶応大学経済学部卒業、大学教授を経て、衆議院議員を7年間
つとめ、そのあと、再び大学教授となっている)
栗本 慎一郎
1941年(昭和16年)11月、東京生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。
天理大学専任講師、奈良県立短期大学(現奈良県立商科大学)助教授、ノースウエスタ
ン大学客員教授を経て明治大学法学部教授。1999年脳梗塞に倒れるも、衆議院議員(
二期)、経済企画政務次官、帝京大学法学部教授を経て、東京農業大学教授
http://www.homopants.com/
身近な人間が小泉構造改革が売国奴だと分析して警告している事例である。
栗本慎一郎氏の「パンツを脱いだサル」人はどうして生きていくのか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768468985/qid=1114633317/sr=1-1/ref=
sr_1_10_1/249-1790137-4049956
(以下は127ページから引用)
(栗本慎一郎氏)
日本でグローバルスタンダードという言葉が盛んに使われるようになったのは199
8年ごろからである。
そして小泉政権にいたってまことに露骨な錦の御旗となった。
「グローバルスタンダードにのっとれ」という主張は、裏をかえせば、「グローバル
資本にのっとられろ」というのが、その本意である。
このグローバルスタンダードの陰にはユダヤ資本があるぞということはすでにかなり
の人が気づいている。
ある意味で、小泉政権の陰影でもあるのだが、その背後にユダヤ資本があるというこ
とを忘れてはいけない。
小泉純一郎個人はそんなことを仕切ったり理解したりできるような玉ではない。
(注→やはり、小泉は、アホだということを言っている。
私は衆議院で7年間同僚として働いた。
私は友人のつもりで、彼による改革に一時本気で期待した。
だが、私は、その議論が単純すぎることが気になっていた。
だからいろいろ経済について教え、部下や友人が相手では小泉がまじめにならないか
らいけないのかと考え、優秀な経済学者に「ご進講」もさせた。
でも彼(=小泉純一郎)は、賛成も反対もするよりもまったく反応できなかった。
(注→やはり頭脳がまったく機能していない人間だということがわかる)
「問題が何かわかっていないんじやないの?」というのがある有名な学者の小泉への
採点だった。
だが、そのころから彼が急に国際資本のご機嫌とりをし始めたのは秘書官の飯島氏が
黒幕を気取って動いたからだろう。
(注→ここに飯島と国際資本の関係を示唆させる表現がある)
そのころ、19997年、1998年 小泉は、国際資金資本のお仲間で、ユダヤ系
のお仲間である竹中平蔵など、名前だって知らなかったのは
絶対に間違いない。
誰か陰の勢力が、小泉に「支持してやるかわりに経済政策をよこせ」と持ち込んだも
のに違いない。
だから小泉とその背後が、権力の座に座りつづけたら、進めようとする「改革」の方
向は、予測できるだろう。
郵政民営化が、郵便のあれこれなどには関係なくて、200兆円になんなんとする
郵便貯金の崩壊(市場への放出)を狙ったものであるように、最後は
日銀の民営化(つまり米国の連邦準備制度化)までも行って、国際資金資本が、牛耳
りやすくする舞台を作ろうとするに決まっている。
これは要するに、ユダヤ国際資金資本のために日本を使いやすくする「改革」
にほかならない。似非評論家によるグローバリズムの呼号は、こういう問題とつなが
っているのである。
(以上は129ページまで)
また268ページからのあとがきに、こう書いてある。
若手経営者(堀江氏のこと)よりはるかに自分のしていることに無自覚なのが
時の内閣総理大臣小泉純一郎である。あまりに人物自体がつまらないので
、小泉についての人物論を書こうかと思ったが、途中で削除した。
彼が、20世紀末からの行動(運動)で身を売って引き受けた
役割というのが、日本を国際資金資本が乗り込める舞台にすべく大整理
(大掃除)するというものだったと思える。
だから郵政民営化などは、うまくいけばそれに続いてくるだろうはずの日本銀行民営
化、
あるいは国際化とかの方策の序曲にすぎないものだと予測できる。
そうした問題は、アメリカを舞台とする資金資本が1980年代に、日本経済の買収
を不可欠の問題にしたときから決まっていた。
(中略)
考えてもいただきたい、大衆の気分も買えるし、テレビ局全体だって買えるくらいだ
から
テレビで、一定の気分を意図的に大衆に売り込むことくらい
いとも簡単なのだ。銀行もジャーナリズムもある連中にとっては簡単な支配対象とな
っている。
(注→郵政のあとは、ジャーナリズムやマスコミを国際資本に売却する方向で支配す
るだろう)
われわれはこの売国奴にだまされてはならない。
抵抗勢力(ユダヤ資本に日本を売却させる小泉政策に抵抗しているまともな政治家の
方たち)を支持し、
小泉という売国奴をやめさせるべきだ。
この小泉郵政民営化に賛成する議員の人たちは、売国勢力である。
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