報道資料

[マスコミ][情報提供] 2005-04-06 05:23:45
[組織情報]  (ベンチャー: 2005年03月設立)

日本国民の資産(郵便貯金)を白昼の死角・国際金融財閥から救え?

PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺 光一  onoderakouichi@yahoo.co.jp

[VENTURE] 2005 年 03 月 設立

日本国民の資産(郵便貯金)を白昼の死角・国際金融財閥から救え?

過去記事(フジテレビを国際金融財閥から守れ)
http://www.pressnet.tv/log/view/5543 ?
http://www.pressnet.tv/log/view/5551 ?
http://www.pressnet.tv/log/view/5561 ?
http://www.pressnet.tv/log/view/5570 ?
http://www.pressnet.tv/log/view/5584 ?
http://www.pressnet.tv/log/view/5593 ?

最近、新聞を見ていてとても不思議に思うことがある。郵便貯金に預けてある国民資
産を外資にとらせるための民営化政策をなぜか支持しているからだ。

<例え話>

(良心的な社内預金)
ある会社(=日本)がある。その会社では、社内預金(=郵便貯金)をみな社員(=
日本人)はしていた。それは、元本が確実で、みなそれに預ければ安心であった。

銀行に預けたり、証券会社に預けたりすると元本が割れてしまったり、勝手に株に投
資されていて、すっからかんになる人たちもいたのだが、その社内預金(=郵便貯金)
だけは唯一安全であったのだ。

利息はきちんとついた。もっとも重要なことは、
今まで、「利息がつかなかったこと」も「利息がすずめの涙しかつかない」ことがな
かった。(=現在、銀行に1千万円預けても、年に6千円もつかない)(普通預金で
0.06%の場合)

預かっている人たち(=郵便局員)もみな善人であり、地味でひかえめな「人がよく
親切な人たち」であった。

(郵便局員の誇り)
この社内預金担当の人たち(=郵便局員)には「誇り」があった。
それは、自分たちは、「社会の役にたっている」という意識であった。なにしろ、そ
の社内預金(=郵便貯金)は、良い利率で、皆によろこばれていたし、周辺の金融機
関のように

ノルマによって「社員(=客)にとって良くないと思われるような金融商品(=株式
投信や、変額保険などリスクの高い商品)をすすめる必要もなく、金儲けのため客を
犠牲にするような動機も存在していなかった。

そして社内保険(=簡易保険)というものも扱っていた。これも、社内でよろこばれ
ていた。

なにしろ、病気になれば、満額がでるし、それまで振り込んでいたお金は利子がとて
も高くついて、積立金として、払い戻すこともできる。これだけ良い良心的な商品は
どこにもなかった。

(弱者救済としての簡易保険)
そして重要なことは、力仕事をやる人たち、運転手さんや、食事をつくるおばさん、
などに対しても「職業や年収によって差別することなく、誰でも入れる」ことだった。
こういう社会で切り捨てられがちな人たちも入れることで、「簡保のおかげで助かっ
た。ありがとう」と泣いて喜ぶ人たちも多かった。

(創設者は有能な人物)
この社内預金の仕組みは、先代の有能な創業者社長(=田中角栄)が洗練させて確立
させたものだった。

この会社では2年に一度選挙(=衆議院、参議院選挙)があった。それは社長の選挙
であり、役員の選挙であった。

(選挙について)
このときは、社内預金の人たちは、「今の体制(=自民党)が維持されれば、この社
会にとって、とても役立っていて、自分たちも誇りをもち生きがいを感じてやってい
るこの仕事が維持されるだろう」と考え、選挙のときには、協力していた。それにこ
の人たちは、日ごろ、周囲から信頼されていたので、影響力が大きかった。

(創業者のはまった罠)
有能で、その会社の成長率を毎年10%にして(=高度経済成長)
周囲から「奇跡だ」と呼ばれた、人間味のあふれる創業者社長(=田中角栄)
は、ライバルであるユダヤ外資のオーナーから、「もらってもいない賄賂をもらった」
と罪をでっちあげられて(=ロッキード事件)逮捕された。そして病気になり、
惜しまれつついなくなってしまった。

(のっとりの罠)
そしてその死後、20年ほどたち、
ついに、社内放送に元共産党の元活動家が乗り込んできた。なんでも
聞くところによると、信州大学の全共闘議長だった筋金入りである。(=イノセ)
そして、米国から帰ってきた洗脳されている大学教授。名前をヘイゾウという。

そして慶応大学に多額の金を積んで入ったが、自分自身がまったく勉強しなかったため
一浪だったのか2浪だったのかもわからない痴呆に限りなく近い社長が就任した。

その社長は、「自分にわかるだけないだろう。」が口癖であり、
総務部(=官僚)が何か説明しようとしても、A4の紙2枚になるともう理解できな
いのであった。

この社長をあごでこき使う巨漢の秘書もいたが、

その秘書もこの社長のことを、「自分の痴呆の兄弟みたいだ。田舎の牧師みたいでど
こまでもだまそうと思えばだませそうだと思った」と初めて会ったときのことを言っ
ていた。(文芸春秋にて)

(急降下する業績)
そしてこの社長が就任して以来、この会社(=日本)の業績はみるみる悪くなりはじ
める。
就任当時の会社の株価(=日経平均16000円程度)は、この痴呆社長が就任して
3年たったが、一度半分程度(=日経平均7000円)に下がった。

(株価が少しあがった理由)
その後、少しあがった(=日経平均11000円程度)が、主として、それは「この
会社の業績がいいから」株が買われたのではなく、「あまりにひどく弱いのでのっと
ってしまおう」とする勢力(=国際金融財閥)によるものだった。

(馬鹿社長)
そしてそれをこの社長は「いやあ株価が上がっているねえ」とことのほか上機嫌であ
った。

(社内預金を外部へ売却する動機)
そして、この社内預金に目をつけた社内放送の作家(=イノセ)は、
これを売り飛ばしてしまおうと考えた。「この社内の資産をどこかほかのところに
売却してしまえば、お金になるぞ。そうしたら、俺は景気が良くなる。構造改革(=
資産売却)なくして景気回復なし。」
なにしろ600兆円もある。

その呆けている社長は、
精神科医にかかっており、リタリンを処方されていた。これは劇薬とされ、相当重度な
患者にしか処方されない薬である。逆に言えば何も精神に疾患がないと医者が思えば
絶対に処方しない薬であった。精神科医以外は処方できず、もし勝手に他から買って
もっていたら法律で処罰されるような薬である。つまり病人以外は入手できないのだ。

そして、その社内預金をライバル会社(=国際金融財閥)に売り飛ばすために
社内放送で、元共産党員で現在作家(=イノセ)は、まず悪い評判をたてようと思っ
た。「うそも100回言えば本当になる」を座右の銘にしている。

それはつまり、「社内預金の人たちは、社内預金帝国(=郵政帝国)を築いている」
とすることであった。

そして、実はみんなが関心のない、社内郵便制度に対して、「もっと安くなるはずだ」
と放送で言い出した。

ありとあらゆる中傷をする必要性があった。

社内預金の人たちは、自分たちで、社内の子会社を配送に使っている。それは癒着だ
と言い出した。

そうして中傷すれば、みなが悪意をもってくれて、「社内預金をそんな人たちにまか
せられない」と言い出してくれるはずだからである。

そして週刊文春という雑誌にプロパガンダコラム「ニュースの考古学」によっても毎
週うそをたれながしていた。

(前人未踏の54銀行をノックアウト倒産させたタイトルホルダー ヘイゾウ氏によ
って設計変更)

そして社内預金は、実際には、今まで、一度も元本割れもせず、社員みんなに役にた
ってきたが、あらたな人物によって設計変更されることになった。

いままで民間の金融機関を54行もつぶしてきた、54行連続KO勝ちのタイトルホル
ダー「洗脳された慶応大学教授」がその「優れた洗脳頭脳」で立案してくれるのだっ
た。
これはなにしろ前人未踏であると評判であった。

なにしろ、その大学教授がてがける案件は、「私が助けます」といっていて必ず
ひどい結果になるのであった。

ときどき、周囲の説得により、洗脳が解けて、銀行首脳の
いうことをまともに聞くようになりかけると、あわてた米国から呼び戻されて
渡米しにいくと「やっぱり僕は正しかった」と洗脳しなおされてまた日本に送り込ま
れてくるのだから手に負えなかった。

(社内で問題になる過程)
そして会社内ではこの社内預金売却が大問題になり、昔ながらの古参の幹部達が「そ
んな社長、それは社員(=国民)みんなの大事な資産です。そんなことはやめてくだ
さい。社員(国民)みんなのためになりません」と言い出した。
勉強会まで開いている。

(抵抗勢力)
それは「社長の方針に反対する抵抗勢力」とレッテルがはられた。「彼らは、社内預
金による利権を失うのが怖いのだ」と元共産党員のプロパガンダ社内放送はしゃべる
のであった。

(呆けた社長の目的)
その呆けた社長はこう考えていた。「あの最古参の幹部連中は、俺のことを本当は馬
鹿にしている。
おれを本当はとりかえたいはずだ。となると次の社長選挙(=衆議院選挙)のときに
あの社内預金(=郵便局員)の連中を無力にしておいたほうが、俺がずっと社長でい
られるだろう。そのためにも「断固!民営化(=外部に売却)あるのみだ!」と呆け
た社長は絶叫するのであった。

(下がりに下がる給料)
その社長就任によってみんなの給料は下がりに下がり、退職者(=失業者)はあふれ
ていた。そのときに社外イベント(=愛知万博)を行った。そこでは弁当持ち込みは
禁止になっていた。そこで呆けた社長は「弁当を持ち込みOKにしなさい」とふいに思
いついて言った。
俗にいう「手作り弁当類 あわれみの令」である。それ以降、迫害されていた弁当類
持込者は手厚く保護されて、手作りお弁当持込み様と言われるようになったという。

社内の人たちはその「手作り弁当は、おいしくて安上がりだ」の社長の言葉に涙して
それ以降ファンになった人たちも多いという。

(元凶は社長)
ただ、その反面、自分たちの給料を下げて、社会保険料の値上げなど、負担の大きさ
はすべてこの社長の「会社はなるべく仕事をしないという方針(=緊縮財政)と無能
さ(だまされていることによって民営化の美名のもとせっせと社内資産を売却してい
るだけ)」に起因するものだとはあまり知られていなかった。


結局、社内幹部は、社内預金の外部への売却に全員反対だったが、この痴呆社長の裁
定によって
「社内預金(=郵便貯金)は10年以内に全部所有権を外部に売却だ!」となったの
だった。
なにしろ、社員の全資産の行方が、リタリンをとっていて精神科医に診てもらってい
る患者の社長によって裁定されてしまうという悲劇であり、A4の紙2枚も読めない
という頭脳機能をもつ人間によって「裁定」されてしまうという悲劇を起こしたのだ
った。
おそらく後世、この真相が知られたときには、精神科医の鑑定が入り、『責任能力が
ありません』となるのだろうか?

のちに人たちはこの裁定の前に、イノセと洗脳大学教授がこの社長にあって、「全株
売却するように」と耳打ちしていたことを知るのだろうか?

そして10年後、郵便局は完全に株を売却した。

同じようにホリエモンが外資の力を借りて、ホリエモン郵便局、ホリエモン高速道路、
などをやろうとしているか、

結局は、リップルウッド郵便保険会社、リップルウッド高速道路になって、まったく
いくら預けてもぜんぜんすずめの涙しかつかない金利、永久に続く不況、恨みに思っ
ても、もういない小泉、無責任だと思っても、元妻に子供を3人産ませて、捨ててい
る人物に全財産を破壊されてしまったことに気づいてしまう。

そして、郵便と、道路事業がなければ、特殊法人の事業もないため不況になり大恐慌
になり、失業者は50%を超えて、1929年と同じになる。あのときにアメリカは
ユダヤ外資にのっとられたのだ。

大恐慌にすれば安く買い取れるからである。首謀者はメロン財閥の人物が財務長官で
あった。
官僚はその業界を保護して、その生存とともに繁栄する存在であった。それを
排除してしまった結果、ユダヤ外資というその業界を殺してしまい、死んだ死体を
食らうファンドが跋扈して誰も助けてくれない世の中になる。

そして世界大恐慌になり、北朝鮮との戦争に突入して先制攻撃をあいてがやり、
着弾される。最近しきりにミサイル防衛に失敗というニュースが流れるのはそのとき
のための正当化である。

そして戦争になり、廃墟と化す。

日本道路公団や住宅金融公庫、郵便貯金といった特殊法人が、実はまったく健全であ
り、
何の破綻の問題もない存在だったことを後で知る。

そしてそのことには軍産複合体が出現している。それに反対する有能な政治家が
現れるとケネデイのように暗殺されてしまう世の中になり、フジテレビは楽しい
テレビをやめてしまっている。

人権擁護法案という奇妙な法案がとおり、人権擁護委員が2万人も導入されて、人権
擁護のもと、裁判外での人権弾圧が行われ、思想警察が導入されるような世の中にな
ってしまうのだろうか?

人権擁護法案という言論弾圧
http://ede.blogzine.jp/tu/2005/03/post_5.html


そしてイノセが導入に尽力した裁判員参加が一般的になり、何の罪もない人たちも
いいかげんなマスコミ報道によって有罪にしたてあげられていく。

一般の人たちが参加する裁判員などよけいひどい主観によってさばかれる。米国では
「陪審員を買収する」というのが、辞書に例文として載っているほどポピュラーであ
る。

そして司法試験を廃止することで、ロースクールさえ卒業したら、どんな馬鹿でも
裁判官や弁護士になってしまう。これではとんでもないひどい裁判制度になることは
間違いない。

(民営化の罠)
ところで読者はお気づきだろうか?株は、もともと事業資金を市場から調達するために
発行するものである。なのに、郵便貯金や、空港や、高速道路を株式化するというこ
とは
所有権を単に株というものに分割して、金さえもっていれば、その人のものになる仕
組みにしてしまうことだということを。

私はこの本、第二のビッグバン「郵政民営化」の衝撃―日本解体の危険なシナリオを
暴く!
青柳 孝直 (著)が今回の郵政民営化の実態を一番良く正確に伝えていると思う。これ
が謀略であることがよく書かれている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468952/qid=1112728363/sr=1-24/ref=
sr_1_2_24/250-0926056-4076201


フジテレビの人たちやニッポン放送の人たちは、この「民営化」が実は「金によるの
っとり」をさせるためのものだと知っているだろう。

もし、首相裁定なんかにもちこまれて、「10年以内にフジテレビの全株売却」などと
この首相が言い出したら、「そんなことをしたらユダヤ外資に完全にのっとられるじ
ゃないですか」と思うはずである。

同じ理由で
ずっと郵便局にしても、日本道路公団民営化に

反対している国会議員や、官僚の人たちは「民営化という外資への売却」に反対して
きたのだ。

利権のためだとか天下りのためだとイノセがなるべくひどく見えるようにでっちあげ
ているが、実際には、国民に8兆円も税金負担が発生するとか、大不況になる、世の
中で困る人たちがいっぱい出てくることからも反対していたのだ。

(共産主義革命に類似した手法)
現在の民営化の手法は、共産主義革命の手法に
みられるように、なんらかの管理者(官僚や郵便局員や、西武の堤氏、海老沢会長、
など)に対する誹謗中傷を一般大衆に流して
合法的に収奪して、のっとりをはかる「独裁者」の手法として知られているものであ
る。
ジョージオーエルの「1984年」や、「動物農場」を読めば、ヒントがつかめるだ
ろう。

「1984年 」未来の最悪の監視国家が描かれている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150400083/qid=1112727826/sr=1-1/ref=
sr_1_10_1/250-0926056-4076201

動物農場は、豚が動物の仲間を扇動して、管理者である人間を追い払うのだが、その
あとにその豚が、支配者に君臨して、最悪の独裁政治を敷き、同胞だといっていた動
物を
戦争にかりだしたり、強制労働させる物語である。スターリン、毛沢東、金正日などが
思い浮かぶような物語である。
(動物農場)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042334016/qid=1112727908/sr=1-1/ref=
sr_1_10_1/250-0926056-4076201

<今の民営化の手法は>
つまり、一般大衆に現在の管理者の誹謗中傷を流して、味方のように思わせて、
いざ、のっとったら、今度は一般大衆を突き落として、もっとひどい独裁の政治形態を
とり、言論弾圧を行うのだ。

たとえばいくらうそを言われても、郵便局員や道路公団や官僚の人たち、住宅金融公
庫の人たち、また植草一秀、元総裁の藤井氏、外務省のラスプーチンと呼ばれた佐藤
優、
抵抗勢力の人たちなどは、反論の機会をあたえられず、「日本を良くしたい」という
一念のもとに犠牲にされた人物であった。

(国家の罠 佐藤 優 外務省のラスプーチンと呼ばれて)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104752010/qid=1112726846/sr=1-11/ref=
sr_1_2_11/250-0926056-4076201

植草一秀氏冤罪について
http://yuutama.exblog.jp/(応援者ブログ)
(資料集)http://www.geocities.jp/yuutama_1/

なぜなら、この人たちは、日本の
良い時代をひっぱってきた人たちであり、有能であり、倫理観も高く、最後まで「愛
国者」
であったからである。

愛国者であったから自分の主張を曲げなかったのだ。
彼らは金では転ばない人物であるからである。
彼らは金に転ばす、自分の信念に従って生きるような人物である。
上記の人物は
最後まで、国民を見捨てなかったから強制的に現在の売国奴政権にとって都合が悪い
ために罠におとしいれられたのだ。

多くのマスコミ人は気づくべきである。
たとえば荒井広幸氏は、接してみるととても
感じが良く、愛情ふかく、家族を大切にしているだろう。

(我抵抗勢力といわれども 荒井広幸)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795836329/qid=1112727018/sr=1-1/ref=
sr_1_8_1/250-0926056-4076201

ところが、この民営化主張者(小泉の周辺の人物)にあってみれば、とにかく
不快な人物、無責任な人物、家族を破壊させている人物、周囲からの評判はさんざん
な人物ばかりであるということを。つまりまったく信頼がないのだ。なぜかというと
我利我利亡者でうそつきとして長く生きてきたからである。

無人島でイノセと一年間二人で一緒に暮らすのと、荒井氏と暮らすのとどちらがいい
のか?

世の中には、「人を助けるためにやっています」といって、「裏でまったく正反対の
ことをやっている」人物がいる。

マスコミは現在、猪瀬から発信されている情報をうのみにして報道する態度を
あらためる必要がある。イノセの担当は早期に替えないとすぐ癒着する。

(偽りのノンフィクション作家猪瀬直樹の肖像)この本はいかにして虚偽が蔓延して
いくのか、猪瀬がうそをついてもいかにして文春が守ってきたかがわかる本である。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924438014/qid=1112727315/sr=1-120/
ref=sr_1_2_120/250-0926056-4076201

そして会社法改正(株券を無料で刷るだけで外資が会社を買収できる)と人権擁護法
案(2万人の思想警察導入につながる可能性が高い。)、臓器移植法案(家族容認に
よって死んでもいないのに売却されてしまう人たちが増える・脳死は人の死ではない
ため臓器を摘出するときに脳死の人は生きながら臓器をえぐられる激痛を感じている
兆候があると報告書が出ている。たしか手が痙攣してうごくという。)あなたが、仮
に泥酔してしまい、まったく

意思を外部に疎通できない状態になったとする。

外部から見ると「生きているように
見えるけど、まったく意思疎通できない状況」である。脳死とはそういった状態に似
ている。

つまり脳死なので外部とは、意思疎通できないが体内では生きている。だからその生
きている人物に対していきなり心臓を

切り裂いて、それをえぐりとるという、ホラー映画よりひどいことを脳死患者はされ
るのだ。当然、恐ろしいほどの激痛を感じる。ところが脳死をしているため外部にこ
の激痛をやめてくれと伝えることができない。唯一伝えられるのは、手の動きぐらい
だろうか。「死んでいるはずなのに」なぜか「悲しそうに涙を流す」人もいるという。

これは、実際に脳死移植をしている現場では、
その人が、本当は生きていて激痛を感じている思いが伝わってくるという医者の体験
談が多数ある。かわいそうである。

だから以前取りやめになったのだが、金儲けしか考えていない人物が強引に導入して
しまった。どこか生きている企業を強制的に「不良債権だ」として延命装置(銀行融
資)を取り外してしまい、外資の『死体を食らうファンド』にくれてやる現政権のや
り方に似ている。
(矛盾にみちた脳死移植)
http://www.mikkyo21f.gr.jp/info_appeal-7.html

(脳死者が生んだ子供という矛盾)http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/nousiSYUSSAN.
html
生きている人間を実は殺しているだけだという証拠になるだろう
http://home.owari.ne.jp/~gotoment/ugoki4.html

発達障害者支援法(落ち着きのない子供を合法的に精神医薬づけにして金儲けする法
案・子供が落ち着きのないのは当たり前である。)に反対しなければいけない。
農地改正法(農民から合法的に土地を外資が収奪する)

小泉政権下で行われる改革はすべて、「外資に資産売却すること」と
それを批判する勢力への「言論弾圧」と「北朝鮮への戦争」へと向かっている。
住基ネットは、兵士基本ネットワークにするためである。徴兵制導入のために整備され
ている。戦前は、これは寺社が台帳をもっていて、国民管理をしていた。その現代版
である。

そして、郵貯は、ユダヤ外資のものになり、戦費にあてるためである。
郵貯と道路が民営化してしまえば、手足をもがれるのと同じで、日本は、永久に不況
になる。

民間が仕事を抑制しているときに政府も抑制すれば、大恐慌になる。

フジテレビは戦時放送局とされる。NHKは無実は海老沢会長を追放することで、
民営化(外資売却)への反対派一掃をねらっているだけである。保険庁改革は、
社会保険を全廃させて、外資の保険しかない状態にして金儲けをさせるためである。


<ひやりとしたイノセ>
猪瀬直樹がひやりとしたのは、先週に社内テレビ放送(=フジテレビ)がいちはやく
ライバル会社(ユダヤ外資)にのっとられそうになり、そのときに「なんで、株なん
て公開してしまったんだろう。こんなことになるなら株なんか公開するんじゃなかっ
た」とテレビで流れ始めたことだった。

「これはまずい。こんなことで道路(日本道路公団)や社内預金(郵便貯金、郵便保
険)について株公開させてユダヤ外資に売り飛ばす計画がばれては、身もふたもない。」

と猪瀬は思い、さっそく週刊文春の先週のコラム「ニュースの考古学」ホリエモンに
その気にさせないために で「フジテレビの問題は株公開したのが問題ではない。心
構えが甘かったためだとは思いませんか?」と珍しく弱気に聞いていた。

うそを見抜かれているから断言できないからである。そしてこの大事な時期に
、他のテレビ局が、自分のたれながす道路公団の中傷に力を貸さないのはおかしいと
主張していた。

なぜなら、彼にとっては、今こそ民営化で株を完全売却にもっていって
外資のものにしてその10%を手数料として抜くために必要であるからである。彼が
この悪事を知られて国民に8兆円も負担を転嫁させるこの計画が暴露されてしまった
ら、どうしよう。と不安になったのだろうか?

東名と名神をとればあとはユダヤ外資は当面は要らないらしい。中日本道路株式会社
(なぜか猪瀬案によって東名と名神をもつことになった会社)に、
猪瀬を信じきっている現総裁を送り込んだのも猪瀬だという。

もともとは猪瀬が中日本道路株式会社の総裁になり、現総裁を東日本道路総裁にする
予定で動いていたので、彼は現総裁に毎日、日本道路公団の総裁室でおねだりしてい
たらしいのだが、イノセの作戦は変更になり、

今度は中日本道路株式会社の関連事業の社長職に猪瀬自身を指名してくれるように現
総裁におねだりしているという。

まるで夫婦のように朝から晩までいつも一緒にいるらしい。結局、日本道路公団の改
革というのは「イノセの密談」で国民の知らない間にすべて決められているのだから
皮肉である。しかも真実の情報を国民はまったく知らされていないのだ。

(作家タブーに守られるイノセ)
最後に、マスコミになぜ、イノセの記事が出ないかというと、作家タブーというもの
があり、作家については、自社で出版してもらっている場合は、売れゆきに関係する
ため
作家をたたかないという不文律がある。

以前、不正に気づいて、イノセをたたいた桜井よしこは、イノセからの反論や、「桜
井よしこの文を掲載しないでくれ」というイノセの予想外の攻撃に驚き、最近では「
何があっても大丈夫」という自伝を出すようになってしまった。

(権力の道化・猪瀬直樹氏について)桜井よしこ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104253065/qid=1112727557/sr=1-2/ref=
sr_1_2_2/250-0926056-4076201

そしてなぜ、これだけマスコミが小泉のでたらめを支持する論調の文章を掲載してい
るかというと、読売にしても毎日にしてもイノセの担当記者というのは、イノセから
レクチャーを受けて、篭絡されている。そのためうその情報でもすぐにとびついて
記事にしてしまう。

それと外務省の機密費として20億円分が首相官邸に流れており、
それを接待費として首相の側近が自由に使っている。

(これについては天木元外務省大使の「さらば外務省」に記述がある。)

100万円単位である。
それを評論家や(田原某も含まれる)また、各新聞社の論説委員、主要な人物に
ばらまいている。

食事での接待や、どうも女も使われているらしい。

そのため
小泉を批判する文書を各新聞社は書けず、若手が書いても、それを上に上げると没に
なると言われている。

そんなことをしていたら、マスコミも外資にのっとられるだろうが。

フジテレビは、北尾氏を信用せずにいたほうがいいと思う。証券会社に一任勘定をし
てもらうようなものだ。やめといたほうがいい。

6月の株主総会で、社外取締役に北尾氏と孫氏を就任させるようにとなり、それまで
はホリエモンも動かずにいる。

北尾氏が社外取締役に就任したら、もう取締役会は北尾氏のペースにはまり、のっと
りに都合のいい制度ばかり導入するだろう。

ホリエモンが「6月の株主総会までは動かない」のもそのためだろう。
ニッポン放送株取得の際にも社外取締役野中ともよ等3氏(村上ファンドが送り込ん
でいる)の不穏な動きがあった。


(空売りについて)
しかし、株を貸してしまったら、日本証券金融に持ち込んで、その株をまた貸して、
信用取引に使われるだろう。フジの13%の株など持ち込まれて、いっせいに空売り
をしかけられたら、発行済み株式数も少ないので、とても安くされてしまう。

なんとなく私が予想するのは、SBIファンドが中心となってフジへのTOBをやる。
それにたいして、フジは何百億円とお金を出して、関連会社も金をファンドに出す。
ただ、金だけしかださないので議決権はもらえない。

そしてSBIはフジ株をTOBで取得して、地方のテレビ局にも出資していく。
ホリエモンは市場外で買い進む。これは外資からまた金を出してもらう。

そしてまた、SBIのTOBが終わる。その時点で、おそらく、また上位10社で90%以
上の株主だから上場廃止になる。(この奇妙な上場廃止のルールは竹中が導入したの
だろうか?)となると、フジテレビの株価は急落する。

たとえばそのときに空売りをかけておく。(SBIが日本証券金融を通じて株を貸し出し、
それをリーマンやリップルウッドが空売りする)すると空売りでも外資は儲かるし、

株価の急落に驚いた投資家(たとえば、前回で言えばトヨタなど)が
あわてて成り行きの安値で売ってくれて吐き出してくれるかもしれない。

結局、北尾とホリエモンとユダヤ外資とでフジテレビを分け合う。
私だったら野村の元部長にすべて運命を預けるような怖いことはできないが。

フジはフジのままがいいし、メリルリンチ日本にいる鹿内氏を傀儡社長に使う
外資支配、オリックスのM氏も出てくるのだろうか。


私は、今回のフジの件は、月刊WILLの漆間氏の「堀江氏の人脈、金脈」の論文が
とてもわかりやすかった。参照URLhttp://www.nikaidou.com
糸山英太郎ホームページより
ソフトバンクが白馬の騎士?本気でフジテレビを助ける気なのだろうか「本当にソフ
トバンクを白馬の騎士と思っているのなら、見当違いも甚だしい。
もう忘れたのか?ソフトバンクは「あおぞら銀行」を外資サーベラスに売り払った国
賊会社だ。しかも公的資金をたっぷり入れてもらっておきながら売却益として500億
円も抜いている」
http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2005/0325.html

最後に経済コラムマガジンより引用したい。
(経済コラムマガジン)
http://adpweb.com/eco/

05年3月21号 日本人とグローバリズムより
(裁判で徹底して争うことのすすめ)
3月16日に地裁で、ニッポン放送の第三者割当増資に対する異義を認める最終決定が
出た。そして15日に村上フアンドのニッポン放送の持株数が公表された。これを見て
も、2月8日の市場外取引の実態が明らかにされる必要が大きくなった。フジ側からの
TOBがかかった状態でありながら、この2月8日に大きなニッポン放送株の移動があっ
た。

もし2月8日に村上ファンドからニッポン放送株の移動があったとしたなら問題である。
事前にライブドアと村上ファンドによる協議が全くなかった状態で、つまり偶然に2
月8日の時間外でニッポン放送株が売買されていない限り合法とは言えないのである。
しかしこのようなことはちょっと考えにくい。この取引の内容は、是非とも司法の場
で明らかにされる必要がある。

そのためにもニッポン放送は、2月8日に時間外で取引された全ての株式について違法
性を根拠に、名義書換を拒絶すべきである。ただし名義書換の拒絶と言っても、議決
権に関するものだけであり、配当を受取る権利などの経済権は所有者に帰属する。

地裁の判断はニッポン放送の書換拒絶に関して「拒絶できる理由は特にない」と言及
している。

ところで外国人持株比率が2割以上になると放送免許が取り消されるので、名義書換
を拒否できる特例がある。

つまり技術的には名義書換をすることが可能と考える。ほとんどの上場企業は証券保
管振替機構を使って自動的に名義書換を行っている。しかし名義書換を行うのは、最
終的には発行している会社である。たしか西武鉄道は自社で名義書換を行っていたと
記憶する。

名義書換拒絶が違法なのか、ライブドアの株式取得が違法なのか争えば良いのである。
堀江氏は、村上氏との事前協議を臭わせる発言を行っているではないか。

地裁は2月8日の時間外取引について違法性を認めていない。しかしこれは16日現在の
話であるが、前日の15日になってようやく明らかになった村上ファンドの持株の移動
について、地裁の判断にどれだけ考慮されたのか不明である。そこでフジ側は名義書
換を拒絶することによって、司法の場でこの事実を明らかにすべきと考えるのである。

また形式的なことだけで判断されないなら、高裁でも地裁と同じような結果になると
思われる。それなら高裁への抗告を取下げることも考えられるのではないかと、筆者
は素人なりに考える。今回のような出来事は、国民にも判るように、司法の場でしっ
かり争ってもらいたい。

司法制度改革について(わかりやすく問題点が書いてある)
http://www.zenshiho.net/shiryo/kaikakushiryo01.html

http://www.zenshiho.net/shiryo/kaikakushiryo08.html

http://www.zenshiho.net/shiryo/kaikakushiryo07.html

人権擁護法案という言論弾圧
http://ede.blogzine.jp/tu/2005/03/post_5.html
植草一秀氏冤罪について
http://yuutama.exblog.jp/(応援者ブログ)
(資料集)
http://www.geocities.jp/yuutama_1/
(経済コラムマガジン)
http://adpweb.com/eco/
(増田敏男の時事直言)291号 郵政民営化の欺瞞
http://www.chokugen.com/opinion/opi-index.htm
(民営化という虚妄)この民営化が虚妄だと立証している。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396612362/qid%3D1112728165/250-0926056-
4076201
脳死は本当に人の死か 梅原猛
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569610102/250-0926056-4076201

シオン長老の議定書 これはよく国際金融財閥関係から「偽書だからお願いだから読
まないでください」と主張されたりしてなるべく多くの人がこの本を読まないように
されているが、実際に読んでみると、これほど、恐ろしく、今の日本が外資からなさ
れている罠の構造に気づかされる本は存在していない。これが本物か偽書かは自分で
読めばわかる。私は驚いた。つまりわれわれは、これを偽書だとプロパガンダされて
そう思い込まされているのだと思う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861685/qid%3D1112728763/250-0926056-
4076201

以下は、ある医者のホームページから脳死移植反対の根拠をとったものである。
http://home.owari.ne.jp/~gotoment/ugoki4.html
(A)臓器移植が正しい医療ではない理由
1: 医療は与えられた患者一人で完結すべきであるのに、移植は第三者を巻き込む。
その巻き込み方は様々であるが、本来「脳死」臓器移植は殺人、心臓停止後の角膜・
腎臓移植は死体損壊、生体肝移植などは傷害の罪に当たるはずである。

2: 臓器移植は本質的に人肉食(カンニバリズム)に通ずる残酷な行為であり、人
肉食が許されないのであれば、臓器移植も許されるべきではない。

3: 移植は自分が生きる為に他人の死を期待する医療で、未来永劫にわたって人間
精神の荒廃を招く。臓器提供者の善意はなるほど貴重なものであろうが、その善意は
残念ながら善意で終わらず、人の欲望を増幅させる効果を持つ。

4: 移植は人を単なる部品の集まりと見る人間機械論で、これは人の命の唯一性を
否定するものであるが、移植後免疫抑制剤の投与を要することや、心肺同時移植を受
けた患者が臓器提供者の性格や食べ物の好みをすっかり受け継いだ実例などは、臓器
が交換可能な万人共通の機械部品とは異なることを示し、その論理の破綻は明らかで
ある。

5: 移植推進派は移植を受ける側(レシピエント)の命のかけがえがないことを強
調する一方で、臓器提供者(ドナー)の命のかけがえのなさは無視して人の命に軽重
をつけ、更に部品交換を強行することで命のかけがえを狙うという二重の誤りを犯し
ている。

6: 人は他の人格を必ず目的として扱うべきでこれを手段としてのみ扱ってはなら
ぬというカントの定言律は、時代と国境を越えて通用する普遍的道徳律であり、これ
こそが人を他の動物から区別する条件だとされる。臓器移植はまさに他の人格を手段
としてのみ扱うものであり、移植推進派は人であることを放棄するつもりなのか?

(B)脳死状態を人の死と認めるべきではない理由

1: 身体が温かく、皮膚の色もよい脳死状態の人を死体と思えないのは人情の自然
であり、また脳死状態からの妊婦の出産も何例も報告されている。

2: 心臓が止まって身体が冷たくなって行くことで泣く泣く愛する者の死を受容す
るという誰に も納得できる死の基準を用いるのは、人類何万年の経験智であり、文
化である。

3: 脳死を個体の死と見て全ての臓器・組織をばらばらに摘出してよいなら、将来
的には首のすげ替えまで行き着くのを禁止する論理はないが、それを認めるのか?
もしこうした文化論を移植推進派がなお単なる感情論だと強弁し、もっと理性的に議
論せよと主張するのならば、彼等は以下の科学的事実に反論する義務がある。即ち、

4: 脳死状態で体温が正常に保たれるのは、脳の体温調節中枢の機能健存を示すも
のであり、また脳の視床下部からの或る種のホルモン産生も認められている。現在脳
死状態での世界最長生存記録は、5歳の時に脳死に陥ってから16年以上生存している
小児で、その間身体的にはほぼ正常の発育を示している。

5: 脳幹死をもって人の死とする英国で、ドナーの皮膚切開による血圧上昇(即ち
脳幹機能の存在)、心拍促進や体動が多数例で見られ、1985年に報告されている。現
在欧米では脳死ドナーの臓器摘出手術時に麻酔をかけており、旧厚生省の臓器摘出マ
ニュアルにも麻酔器の設備が示されているのは、脳死患者が痛みを感ずる(即ち生き
ている)ことを移植医が知っているからに他ならない。

6: 1998年にサンパウロ国立大学脳外科教授から筆者宛に届いた外傷性脳虚血の動
物実験成績では、脳血流がある程度減少すると、シナプスの機能が抑制される為脳波
は平坦になって脳死判定基準を満たすが、脳細胞は生きており、脳を冷やすと脳血流
が増して脳機能は回復するという。これはまさに日大で始められた脳低温療法の画期
的成果を実験的に裏付けるものである。一方この時人工呼吸器を止める無呼吸テスト
をすると、脳血流が臨界値以下に低下して脳細胞は死んでしまうので、同教授は無呼
吸テストは脳死の診断法ではなく作成法だと結論しており、脳死判定基準から無呼吸
テストは削除すべきであろう。

なおこの成績からは、真に不可逆的な脳機能の廃絶は脳低温療法を行って見なければ
診断出来ないことが結論され、貴院における法的脳死判定で「脳機能の回復不能が分
かった」と主張される先生の論理には根拠がないと言わざるを得ない。

7: 脳死問題に関しては、国際的に著名な3人の学者の編集で、11名の著者の論文を
集めた単行本Beyond Brain Death:The Case Against Brain Based Criteria for Human
Death,Dordrecht,Kluwer Academic Publishers,2000が出版され、哲学的、文化的、
医学的、すべての面から、脳死状態は人の死ではないことを徹底的に論考しており、
筆者も1章を執筆している。