報道資料

[政治宗教][情報提供] 2005-04-24 02:09:47
[組織情報]  (ベンチャー: 2005年03月設立)

日本人の国家資産を、国際金融財閥の政権から守れ3

PRESS RELEASE [政治宗教][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺 光一 onoderakouichi@yahoo.co.jp

[VENTURE] 2005 年 03 月 設立

国際評論家 小野寺光一の 政治経済の真実メールマガジン創刊
国際政治を背景にした日本の政治経済の諸問題を独自の情報収集力から分析し、わか
りやすく解明します。
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
(ホームページ)
http://www.geocities.jp/onoderakouichi/

国際評論家 小野寺光一
過去記事(フジテレビを国際金融財閥から守れ)
http://www.pressnet.tv/log/view/5543 1
http://www.pressnet.tv/log/view/5551 2
http://www.pressnet.tv/log/view/5561 3
http://www.pressnet.tv/log/view/5570 4
http://www.pressnet.tv/log/view/5584 5
http://www.pressnet.tv/log/view/5593  6
日本国民の資産(郵便貯金)を白昼の死角・国際金融財閥から救え
http://www.pressnet.tv/log/view/5669 1
http://www.pressnet.tv/log/view/5758 2


○明日、4月24日は、福岡補選挙と、仙台の補選挙の投票日である。
そのために、また、コイズミ総理が、今晩、日中会談を設定している。

そして巨漢の側近が、わざわざ電話してきて、各テレビ局に日中会談の特番を組め。
必ずテレビ放送しろと言ってくる。北朝鮮の訪問の時も同じ手法である。

○つまり選挙の直前になると何らかのテレビ出演をおこなうようなイベントを打つの
だ。
<女性問題で窮地に陥る山崎拓を当選させるための前夜の日中会談>である。

本当に中国に対して「申し訳ない」とか「仲良くしたい」とこの痴呆総理と
その取り巻きが思ってやっているわけではない。もし、テレビ放映が全くされなかっ
たら、恐らく怒るはずである。

「お前ら何のためにやっているのか
わかっているのか。山拓を当選させるためなんだぞ」と。

<テレビ洗脳選挙>
テレビ放映されてしまうと、あまり判断能力のないおばちゃんたちが小泉が一生懸命
やっていると勘違いして、また「頭脳なき」票は集まるというわけだ。

<売国奴を補助する役目のテレビ放映>
今頃、首相官邸の真の主、「影の太った総理」は巨漢をゆらして大笑いしているに違
いない。

これでいつもでたらめの売国奴政策をやっていても、安心であるというわけだ。

<民営化とは、国家資産売却ビジネスのこと>

特にこのまま日本国民をだまして、
郵便貯金をゴールドマンサックスに、簡易保険をロスチャイルドに、
東名高速道路と名神高速道路をもつ中日本高速道路株式会社をリップルウッドに、売
却することをして、自分たちが金を何十億円も受領するには、あと少しだぞと考えて
も不思議ではない。

<フジテレビ報道でばれそうになったコイズミ周辺の悪事>

特に、フジテレビ問題で、民営化問題とは実は「ユダヤ国際金融財閥に売却すること」
を指すのだと、ばれ始めてきてしまっているのだ。

<困ったリーマン>

リーマンブラザースの本社は
今回の事件で、日本人がはじめて本格的にユダヤ外資問題を報道しはじめたので、「
そっとやっていろ。ばれるじゃないか」と、とても怒ったという。

また、世界一の金持ちだった、西武鉄道の堤氏を罠にはめて、コクドを解体してゴー
ルドマンサックスのものにする陰謀計画は進行中である。

(当初から堤氏をはめて失脚させる計画で税制改悪などを猪瀬がてがけていた。(外
形標準課税の導入など)竹中も証券の電子化というとんでもない政策でそれを手伝っ
た。
(4年前から動いていたという。)

<東京証券取引所の役員とユダヤ国際金融財閥との癒着>

そのために東京証券取引所を大蔵省から切り離してしまい、役員の中に外資の息のか
かったものを入れ込んでいるらしい。

その役員が動いて、西武鉄道の上場廃止に動き、また、今回も「ポイズンピルはいけ
ません」と外資を守る発言を繰り返している。


ヒントは、日本経済新聞が一番最初に「西武鉄道上場廃止へ東京証券取引所決断」と
報道したのだが、実はその日には、まだ、東京証券取引所は、
「西武鉄道を上場廃止にする」など誰も言っていなかった。

そのため東京証券取引所の職員は「いったい、どこからあんな記事が出たのか?うち
でも首をかしげているんですよ。そんなことは全く発表していませんし。」と言って
いたのだ。

常識から考えてもあの程度の株名義問題で、上場廃止するなんてのは、狂気の沙汰で
ある。

株主の信頼をなくしているのはあの程度で「上場廃止をする東京証券取引所の」方で
ある。

もっとも、堤氏を罠にはめて西武とコクドの財産を外資に売却してしまいたい猪瀬派
の勢力からすれば、先に、日本経済新聞の報道担当に接触して「西武鉄道上場廃止へ」
とリークのように思わせて流させて、その後に、本当に上場廃止していいものか迷っ
ている東京証券取引所の役員に

「もう報道されていますよ。上場廃止するべきなんですよ。」といって事後的に強引
に説得して上場廃止へ持っていくことは十分考えられる。

東証は重要事項は合議制であるからである。

プリンスホテルをみすみすユダヤ外資にさしあげるのは良くないと私は思う。
あれは西武グループがやっているのが一番良い。西武やダイエーというのは日本の誇
りのような存在だった。誰しも苗場プリンスの思い出など持っているだろう。
またクリスマスイブにプリンスホテルに泊まったかもしれない。
日本人の青春時代を彩っていたのは西武グループの堤氏である。そういった
行動の裏には、堤氏および西武グループの「日本の若者を喜ばせてあげたい」という
心があったに違いない。

これから、コイズミ政権は、
山崎拓を当選させて、郵便貯金という国民資産を米国に売却する法案をたてて、道路
公団も民営化といいつつ東名と名神を外資に売却するために利用する。その道筋をた
てる。
影の太る総理の資産は増えてまた肥え太るだろう。ロレックスもさらに大きなダイヤ
付きのものに買い換えるのかもしれない。

<選挙目的のテレビ出演という見世物興行>
しかし、この日中会談をまたテレビ局は報道してしまうんだろうか?
まるで、選挙の前になると、まきえさを与えているようなものだ。

中国の首脳も、都合がつかないといって25日以降に会談を設定すればよい。
この総理が、いつづければ、日本は戦争国家になるということを知ってもらいたいも
のだ。

<官僚のつくるペーパー>
おそらく、こんな感じで、日中会談のペーパーを官僚につくらせているのだろう。
「われわれ日本は、過去に、中国や韓国、朝鮮に対して行った、ひどいことを、本当
に、反省して、そして二度と、こういうことのないように、世界平和のために、わが
国は、その平和のリーダーとなってやっていかないといけない。

それにはもちろん責任が生じるが、それを、私は、きちんと過去に責任をとって、中
国、朝鮮のかたがた、またアジアの皆さんと一緒に手と手をとりあって、進んでいく。
私がそれをやるんです。私は日本の総理大臣としてそれをやる。」

といったような原稿を外務官僚に書いてもらって、それを抑揚をつけて読む。

<練習は巨漢の秘書が振付ける>
今頃、巨漢の秘書の振り付けで何回も練習しているのだろう。

鏡でもみながら。
「もっとそこは一拍ためて、抑揚をつけるともっと感動を与えられる」
などとアドバイスされているだろう。
しゃべる言葉も、どう振舞うかも周囲に丸投げである。

<責任能力のないコイズミ>

ただ、この言葉自体には彼は例によって何の責任もとれないのだから、中国がわざわ
ざこの男の選挙で米国寄りの政策を推し進めて日本を軍国化するための山崎拓を再選
させるためだけに、わざわざジャカルタまで来てもらうというのは悪いように感じる。

<戦争とは何のためか>
戦争とは何のために、ロック○ェラーが営業企画するのだろうか?
それは金儲けのためである。たとえば、「通常の公共事業をおこない、その国の国富
が潤い、みな幸せでいる。」
となると、その国が豊かになり、ロック○エラーの言うことを聞かなくなる可能性が
あるため危険である。

<田中角栄を失脚させるためのロッキード事件>

実際に以前田中角栄の時は独自に資源外交をやりはじめた。
これは失脚させるためにロッキード事件という大イベントが日本において開催された。

<いつも売国奴は文春関係である>
資金提供はロック○エラーであり、イベント協賛は、週刊文春。
それは以下の本に詳しい。

田中角栄の真実―弁護人から見たロッキード事件 木村 喜助 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335950314/qid=1114261295/sr=1-1/ref=
sr_1_2_1/249-1700771-5818730

立花隆の「嘘八百」の研究(宝島社)こんなシゴトぶりなぜまかり通る?事実歪曲、
でたらめ解釈の証拠!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796625569/qid=1114261683/sr=1-9/ref=
sr_1_10_9/249-1700771-5818730

(ちなみに猪瀬の嘘の方が、はるかに立花より数が上でかつ大規模であり、嘘150
0ぐらいだろうか)

とにかく、日本を戦争させる。となると、日本は壊滅的な打撃をこうむる。その時点
で、米国の会社が日本を買い占める。株も安くなっている。
どうやるか?米国は日本と北朝鮮を戦争させる目的で動いている。

北朝鮮外交の真実(原田武夫著)によると、もうすでに核を開発していることが示唆
されている。謎の大爆発時にキノコ雲を見たという韓国報道が複数存在している。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480863648/qid=1114256466/sr=8-1/ref=
sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-1700771-5818730

<イージス艦が4つあると日本に着弾しないため1艘をわざとアラビア海に移動させ
ている。>
イージスをわざわざ日本から1隻離れさす。
何の必要もないのに、そうするのだ。イージス艦を一隻移動させれば、
そうすればミサイルは日本に着弾する。イージスが4つあったら、核ミサイルが飛ん
できても全て打ち落とせる。しかし3隻では全てを防空できない。

<先制攻撃を北朝鮮がするように誘導している米国>
北朝鮮に先制攻撃をさせる。先制攻撃をさせてしかも着弾させる。
着弾してしまえば日本は戦争賛成に転じる。

ミサイル防衛構想は、そのためになぜか毎回「ミサイル防衛に失敗した」と最近報道
されている。その日に「いやあすみませんねえ」とあやまるつもりだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050216-00000010-san-int (ミサイル防衛ま
た失敗)
http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%df%a5%b5%a5%a4%a5%eb%cb%c9%b1%d2+%
bc%ba%c7%d4&fr=top%2c+top (ミサイル 失敗)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050423-00000203-yom-int (北朝鮮核実験開
始へ)


<中部日本の道路株式会社の社長になりたい猪瀬の就任根回し運動は激化>
郵政民営化は、大規模な国家資産売却であり、道路公団民営化も外資に東名と名神高
速を差し上げるためである。そのため中部日本の社長に猪瀬がなろうとして近藤氏な
どを説得しているという。

果たして、この大規模な詐欺を誰が止めるのか

今回、仮にどのテレビ局も、日中会談を中継しなかったとする。
となるとあわてて巨漢の秘書から電話がかかってくるだろう。

<テレビ放映しないと洗脳できない選挙>
「話が違うじゃないか。なんでこんなに金がかかっているのに報道しないんだ。
せっかく企画したイベントなんだぞ。これを報道しさえしてくれれば山崎拓さんが当
選するんだ。そうしたら、国民の金融資産を外資に売却する民営化もできるし、
高速道路の東名、名神を売却できる民営化もできる。
国民もわけがわからないまま、小泉を支持するだろう。


そしてそのあとに、今の米国主導の北朝鮮との戦争に突っ走る。

<人権擁護委員法案は、戦争をして、思想警察を設置するため。>
なんと人権擁護委員というのは、2万人も選ばれるという。
これでは、警視庁などの職員数と変わらないのではないか?
「この人間は人権を弾圧している」と解釈したら、勝手に逮捕できるらしい。

人権擁護委員改正案とは、思想警察導入設置法案である。

確かゲシュタポという秘密警察も、当初は、弱者を保護する目的のためにという名目
で導入されている。

人権擁護法案という名前の、思想警察2万人導入法案を成立させる。
別名2ちゃんねるつぶし法案ともいう。インターネット規制も盛り込まれている。

古賀氏は道路公団の時も一任をとりつけて、結局失敗している。だまされやすくて信
用できない。恐らく、当初は、人権擁護という本来の目的だったのかもしれないが、
途中でどうも改悪されており、2万人も人権擁護委員が、出現して、しかも、外国人
でもよく、勝手に尋問、調査できる警察と似たような権限を持つという。

<在日朝鮮人2世が中心の内閣のため日本の国家資産売却をしても悪いと思っていな
い>
また、巨漢の秘書官は、実は在日2世であるようだし、(名前からも帰化した朝鮮人
に多い名前である。)猪瀬も在日2世(親の名前がトラジという韓国語で桔梗の花の
名)であるという。

学生時代は、国家破壊活動を全共闘議長として行っていた。小泉は父方が在日朝鮮人
2世(鹿児島から上京して入り婿になった鮫島氏)であるらしいといわれているため、
そういった出目を隠し、日本を全く愛していない売国奴政策を正当化していくためで
もあるように見える。

(鮫島氏は小泉家に入って政治家になってから、初めて北朝鮮に帰国させる運動を行
った政治家として有名である)

この政権の特徴は「日本を愛しています」といっておきながら、国民の目に見えない
ところで正反対の行動をとっているという点である。

つまり「日本を愛している」のではなく「深く恨んでいる」としか思えない行動をと
っている。
全共闘時代の方がまだ、目に見える活動だっただけましであったのではないか?ここ
まで狡猾に政府が国民をだましていると、国民は全く真相を知らされないまま、不況
のどん底に叩き落され、二度と立ち直らないようにせっせと小泉内閣が命綱を切って
いるとは知らないはずである。

その命綱が郵政であり
高速道路であり、政府系金融機関である。


しかし、個人情報保護法案によって容易にスキャンダルを暴かれないようにしてある
ためこの政権は安泰である。

<郵便貯金民営化は戦争のため>
なぜ郵政民営化を急ぐのか?というと、郵便貯金を使って、戦争費用にあてるからで
ある。
外資リップウッドが乗っ取り、戦争産業カーライルグループや、ロッキード社に貸し
付ける。

この本がわかりやすいのではないだろうか?
郵便局をアメリカに売り渡すな―郵政民営化を狙うグローバリズムの罠
荒井 広幸 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870315378/qid=1114259637/sr=1-1/ref=
sr_1_8_1/249-1700771-5818730
荒井氏の本はどれもわかりやすい。同時に小泉が郵政大臣までやったにも関わらず、
全く郵便制度について理解していないで、本にもでたらめを書いていることに気づき
驚くはずである。

小泉は郵便局員を民営化すれば、公務員に出す金が節約できるから素晴らしいと自分
の著書でいっていたが、郵便局員は、自前の事業で全くまかなっており、黒字である
ため国が税金で彼らの給与を支払っているなどということは存在していないのだ。そ
れに郵便事業も、きちんと見れば全く黒字で問題ない。

小泉は強引に赤字だと言い張っているだけでひどい馬鹿であるとわかってしまう。多
分小泉は会計制度をよく勉強したことがないため何も理解できないのだ。

我抵抗勢力といわれども 荒井 広幸著 これも面白い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795836329/qid=1114259946/sr=1-3/ref=
sr_1_8_3/249-1700771-5818730

(注)ちなみに猪瀬の「決戦郵政民営化」には最後に「真打登場」とばかりに、モル
ガンスタンレー証券チーフエコノミストのフェルドマンが出ているが、実はこの人物
が、日本の国家資産である郵貯を外資のものにするための「影のブレーン」であり当
初から竹中や猪瀬と綿密に打ち合わせて行動してきたと言われている。


現在米国軍の再編成をやり、次から次へとアジアの基地を横須賀などに統合している
のもそのためである。米国から日本の軍備に移管するのだ。

<テレビ局の良心>
今回、もしテレビ局が、ほとんど日中会談について報道しなければ、(どうせ中身が
なく選挙用のパフォーマンスのためなのだから、日中会談は、中国の方から延期して
もらいたいものだ)

<山拓が落選すれば、国民は守られる。

おそらく山拓は落選して、小泉は、郵政民営化(外資への売却化)ができなくなり、
ほかの人物が首相になる可能性がある。
日本はぎりぎり戦争回避し、好景気に復活できる。

日本を呪縛した八人の政治家―政治改革を阻んだ永田町の妖怪
平野 貞夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121379/qid=1114256748/sr=1-4/ref=
sr_1_10_4/249-1700771-5818730
これを読むと、政権をとる前は小泉と山崎拓が、いかに改革を阻害させてきた方だっ
たかがわかる。

政治の正史として客観的に書いてあり、面白い。
この本にも書いてあるが、、コイズミが、欧米にいったときにロスチャイルド等の投
資家に「株を買って私の選挙が終わるまでそれを売らないでほしい」とお願いをした
という。このときに為替で20兆円も使っていたので、結局はそのお金で株を買って
もらっているようなものであり、いったい、誰のための改革をやっているのか?欧米
の金持ちに日本を売り渡すためかと著者の平野氏は憤っている。


亀井静香や小沢一郎などが、政権を担当すれば、景気は元にもどる。
中国や韓国、その他アジアの国とも仲良くやっていけるだろう。

リチャードクー著 「日本経済生か死かの選択」には現在の小泉政権の経済政策がい
かに奇妙奇天烈で滅茶苦茶なものかがわかりやすく書いてある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198614296/qid=1114256998/sr=1-6/ref=
sr_1_10_6/249-1700771-5818730

<次の企画のサプライズ>
ちなみに今月号5月号の文芸春秋の226ページ「べた下り総理に四面楚歌の竹中」
赤坂太郎氏の記事にでているが、「もし実現してくれれば日本政府はパレスチナ支援
を思い切って増額する」と

秘書官が勝手に約束して、
「イスラエルとパレスチナの和平会談を日本でぜひやってほしい」とお願いしたそう
だ。
イスラエルのシャロン首相と、パレスチナのアッバス議長の首脳会談を日本で開催し
て、またすごいサプライズを演出するために国民の血税を
勝手に使うという。
最悪である。

<フジテレビ問題と日本道路公団問題は、どちらも外資への売却化>

ところで日本道路公団の民営化問題もそうである。これも目的は「外資に東名と名神
を売却すること」である。

そのため、当初、猪瀬は「無駄な道路ばかり作っている」とでっちあげる必要があっ
た。読売は猪瀬から持ち込まれた記事をそのまま出していたため、世の人は本当に道
路公団は、田舎に無駄な道路ばかり作っているのかと錯覚した。

(実際には全高速道路の0.7%を取り上げてそれを全体であるかのように報道して
しまった)

道路公団問題についてはどの本も猪瀬やマスコミの虚偽が入り込んでいてとてもわか
りにくいが、この本は、一番客観的に書いてあると感じる。

道路公団民営化を嗤う―これは改革ではなく成敗である
諏訪 雄三 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794806507/qid=1114257175/sr=1-6/ref=
sr_1_10_6/249-1700771-5818730

(注)猪瀬の本はどれも虚偽が書かれていて読めば読むほど、さっぱりわからないよ
うにできている。桜井よしこの「権力の道化」は猪瀬の悪事を知るヒントにはなる。

結局、民営化してしまったら、「自分たちの金儲けに関係ない、
新たな道路なんて作りたくない」というリップルウッドの要望を反映させていただけ
だった。

しかし、日本人に必要な道路は作るということで、拒否が強かったので、途中でやり
方を変更して、3分割をとなえはじめて、東名と名神だけをほかと切り離して中部日
本株式会社として、猪瀬が社長になり、猪瀬に完全にコントロールされている近藤氏
が会長、関連事業はユダヤ外資で固める。

この目的から、「カンリョーやコーダンのシゴトに詳しい人がシャチョーになっちゃ
だめだ(僕がなる)」と猪瀬は必死にマスコミ操作をしてテレビ製作会社と綿密に番
組の打ち合わせをしている。
「僕にこういう風に質問してくれ」と台本をつくってやっている。

以下の本は参考になるだろう。
偽りのノンフィクション作家猪瀬直樹の肖像
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924438014/qid=1114259062/sr=1-3/ref=
sr_1_8_3/249-1700771-5818730

猪瀬はほとぼりがさめたら、社長交代して、株は3分の2を売却。全て買い取ってリ
ップルウッド道路株式会社が出現する。そのときには、今の人気取りのマイレージや
深夜割引はとっくに廃止。

今でさえ朝はものすごく渋滞して、高速道路ユーザーは遅刻して
会社についているだろう。ひどいものだ。最近では深夜の1時ごろに首都高速が
渋滞してしまうという。昼間と変わらない込み方だそうだ。もっともこういう割引制
度は、実は、将来の一斉無料化の原資を取り崩すことになる「民営化」「永久有料化」
までこぎつくための人気取りなのだから、ひどいものだ。国民はもっと多くの将来を
失っているのだ。目の前のえさにつられて。つまり「一斉無料化」がなくなり「深夜
早朝だけの5割引き」を今だけ与えられているというわけだ。

リップルが所有したあとに、値上げしていくだろう。何しろ独占企業である。
通行料は5倍にはなるだろう。各国でも民営化といってユダヤ系国際財閥が握って独
占してしまった結果、価格は5倍から10倍程度になっている。しかもそのとき、国
民は何も批判できないのだ。
(参考)
日本の交通体系(道路・空港・鉄道)は米英多国籍企業が買収を準備しています。約
3年前2002年8月20日のインターネット投稿より
http://asyura2.com/2002/dispute2/msg/242.html
道路を民営化したあと起きることなんだか知っていますか?

米英の多国籍企業が金融と巨大な軍団を組んで日本の道路を買いとって高速道路や一
般道を恒久的に有料化することなんです。

小泉氏の背後にはアメリカ政府の支配層が立っています。

小泉氏に選ばれた猪瀬直樹氏は要するにこのアメリカの支配勢力に選ればれたことを
意味するのです。

最終的には日本人のカネをつぎこんで作ってきた道路という資産が二束三文で買い取
られたうえ、日本人の国土を日本人が自由に通行することができなくなるのです。

法制度上これを可能にするのが今回小泉氏のやっていることなんです。

社会インフラの民営化というのは要するに米英多国籍企業に買い取られ高額な使用料
金を取られていく方向へ法制度を整備しているということなのです。

皆様,お勘違いなされませぬように。このようなことはアルゼンチンのような例を見
ればすぐにおわかりになるでしょう。


すべて剥ぎ取られてからでは取り返しがつかないんです。

超巨大多国籍企業に日本の公有資産(社会インフラ)が買い取られていくことを覚悟
してください。
http://asyura2.com/2002/dispute2/msg/273.html

爾チ皃、サ?北臼腸修気譴襪任△蹐ζ始??弔?△修Δい??里亡戮辰討靴泙辰燭
箸?呂修譴海祝榲?瞭?楪惜廚任靴腓Α?裡圍圓眦貪鼎癸複劼覆匹蘯 糠禺?気譴討
い?任靴腓Α
実は本当にそうなってしまうのです。
お望みどおり,すべてが規制緩和され民営化されるのです。
NTTも東電もJRも海外企業が買収できるようになるのです。
ほとんどの方は規制緩和・民営化が国内の文脈で為されるとのみ理解していますが、
ちがうんです

これはあくまで国際レベルで自由化される,という根本枠組みの中での政治プログラ
ムなのです。

つまり,真の目的は各国の社会インフラについて、外国企業が投資・買収できるよう
にすることのプログラムの中で起きているのが,日本政府による、この郵政・道路民
営化なのです。米英の超巨大多国籍企業が超巨大金融グループと組んで,日本の公有
資産を二束三文で買収できるようになるのです。高速道路については、借金は国民に
残され,道路資産はただ同然(かつ固定資産税免除)で民間に譲り渡す。

多国籍企業がそれを買うことができるのです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/00/000329_.html
ここで国土交通省が道路公団民営化についてのパブリックコメントを募集している。
このでたらめなユダヤ外資の猪瀬の改革を許すべきではない。

これにパブリックコメントして投稿する疑問として適切なのは、
1「現在の公団方式なら、国民に一斉無料開放できるのに、なんで外資にとられるよ
うな株売却方式にしているんですか?」
とか
2「公団方式だと、毎年黒字で9400億円も、一斉無料開放のために
積み立てていたのに、猪瀬さんの日本国の研究で「赤字だ」と嘘を言われたからとい
って、なんで金利がはねあがるような方式に変えてしまうんですか?その金利がはね
あがるのが、実は8兆円にもなると聞いたのですが、それじゃあ
民営化しないほうがいいのでは?」とか

3「どうして猪瀬さんは、株の売却を当初、政府が半分以上を持つというのを
わざわざ3分の2に減らしているんですか?これじゃあホリエモンや村上ファンドや、
ユダヤ外資のものになっちゃうのではありませんか?」
とか

4きわめつけは、「一生懸命借金を返すなんて、民営化の目的を言っているけど、実
際には、返すためのお金を14兆円もためていて毎年9400億円もためていたそう
じゃないですか。なんでそれを猪瀬さんは「赤字のたれながし」と
嘘をいいつづけていたんですか?」とか
国民が道路公団の財務諸表を読めないからといって猪瀬さんや、コイズミの
嘘のために国民の夢の一斉無料解放を犠牲にするんですか?」
とか、
5「節約しろ節約しろ」と猪瀬さんが言っているけど、なんで猪瀬さんだけハイヤー
を首相から命令させて借りさせて、半年で260万円も道路公団に支払わせているん
ですか?国民のために猪瀬さんはそれを返さないんですか?
と質問してみればいい。(この金額については、江藤隆美氏の以下の本にも書いてあ
る。マスコミでも有名な話である)

この本は道路公団改革の猪瀬の虚偽ぶりにも触れられており、真相を知りたい人には
役に立つ。恐らく真相を知ると腰を抜かすほど驚くだろう。今までどこにも書いてい
ないような真実を知るからだ。それにわかりやすい。

「真の悪役」が日本を救う―ポピュリズムは最後に民衆を苦しめる
江藤 隆美 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062118831/qid%3D1114259347/249-1700771-
5818730

しかし小泉改革ほどこれほど素人を馬鹿にした詐欺もないと思われる。

しかし、これはおそらく裁判に詳しい人間に相談してみれば、猪瀬を詐欺罪で
告訴することは可能である。もしくは行政訴訟か、国家賠償法だろうか
猪瀬に8兆円を支払わせる。もっともそんな財産は彼にはないだろうが。

猪瀬がやっているのは「うそは大きければ大きいほどばれない」ということである。
とにかくすごい。

最近、「国家の罠」という外務省の佐藤優氏の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104752010/qid=1114256353/sr=8-1/ref=
sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-1700771-5818730

が出たが、
同じように、藤井元総裁も「国家の罠」にはめられた
口である。

執筆を依頼すれば、この改革がいかに、「ユダヤ財閥への国家資産売却」
にすぎず、国民を欺いている猪瀬と小泉側近の陰謀なのかということがわかるだろう。

佐藤優氏は10年に一度の逸材と外務省で言われていた。
藤井氏は30年に一度の逸材と国土交通省で言われていたという。

どちらの人材も「日本」という国家を愛して行動していたが、現政権
の側近や猪瀬に「ラスプーチン」「亡国の総裁」と呼ばれて、罠にはめられていった。

<参考>
以下の本は、よくユダヤ系の人たちが、「有名な偽書です。ですから絶対に読まない
で下さい。お願いですから読まないで下さいね。絶対ですよ。」と昔から、「タブー
視」されている本である。

しかし、読んでみたところ、これほど、今のユダヤ国際金融財閥の行動パターンを専
門的に解説している「名著」には出会ったことがないと思われるほど、
すごくクオリテイの高い本である。

日本人必読の名著である。「偽書」にしては、この本に書かれているとおりに、ユダ
ヤ国際金融財閥が仕掛けているのが、「とても不思議」に思えてしまうだろうし、今
の「小泉構造改革」が実はここに書かれている「民衆をあざむく術」を応用している
ものだとわかる。

つまり「民主化」とか「民営化」とか「労働者よ団結せよ」や「官から民へ」や「経
営者のためではなくて株主のためなんです」(ホリエモン)や
「官僚の支配から逃れる必要がありますから(猪瀬)」

という言葉は、時の善意の管理者を追い出すためのスローガンであり、いったん管理
者の追放に成功してしまえば、次にさらに悪質なユダヤ国際外資がそれを支配して金
儲けの手段をつくす

(応援していた一般大衆は裏切られてかえって苦しむことになる)ということだ。長
信銀から新生銀行になってしまった経緯を思い出す。

シオン長老の議定書は先々代ロスチャイルドの内々の講演を記述したものが偶然他民
族に流出してしまったものらしい。

シオン長老の議定書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861685/qid%3D1114257535/249-1700771-
5818730

教科書が絶対に教えない闇の世界史
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488086174X/qid=1114257624/sr=1-1/ref=
sr_1_10_1/249-1700771-5818730

最後に、なぜ、これだけマスコミは小泉政権を批判できないのか?という疑問がある。

それは天木直人氏の「さらば外務省」にも書いてあるが、外務省機密費が毎年20億
円も官邸に上納されており、それを官邸機密費として自由に使っているからである。

それを首相の側近が使っている。
マスコミの主要な幹部(論説委員や解説委員)を接待して、100万円ほど渡してい
るという。定期的な会合を開き、2次会、そして朝までのフルコース(
女つきということだ)でマスコミ接待をやることもあるという。
だから、どの大新聞も、上層部が「小泉政権をあまり批判するな」と言うと
聞いている。

参考)
私が見た永田町の闇 官邸機密費はこう使われてきた:平野貞夫参議院議員 [日刊ゲ
ンダイ2・24]
http://64.233.187.104/search?q=cache:HsYAwwKQbuAJ:asyura2.com/0401/senkyo2/msg/
593.html+site:asyura2.com+%E6%A9%9F%E5%AF%86%E8%B2%BB&hl=ja&inlang=ja
衆院職員だった私は昭和41年から園田直・衆院副議長の秘書として、竹下登・官房
副長官から機密費を渡され国会対策費として使っていた。このカネは野党国対委員、
議運理事の海外旅費や飲み食いに使ったし、新聞記者との会食から始まる2次会、“
朝帰り”の費用にも使ったことがある(当時は「フルコース」と呼んでいた)。紛糾
した国会の収拾やマスコミの報道ぶりを手加減してもらうために機密費が使われてい
たのである。
http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/755.html

この記事は、コイズミとの定期的な懇談会であり、フランス料理とワインで
接待してもらっている。

当夜に小泉首相と同席した新聞人:岩見隆夫氏(毎日)・橋本五郎氏(読売)・早野
透氏(朝日)[週刊文春4・22]
http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/755.html
日時 2004 年 4 月 16 日
「週刊文春4・22」の「総力取材:イラク3邦人人質事件」のなかに目次に「●小
泉首相事件当夜「仏料理にワインがぶ飲み」」と記されたものに相当する記述があり
『 事件発生当夜、小泉首相は大手新聞社の幹部と懇談していた。

「毎日新聞特別顧問の岩見隆夫氏、朝日新聞コラムニストの早野透氏、読売新聞編
集委員の橋本五郎氏など数名で食事会を開いていたのです。

安部幹事長も同席していました。赤坂プリンスホテルの一室に部屋をとってフランス
料理を運ばせ、首相はワインを結構飲んでいたと聞いています。

席上の発言は完全オフレコということですが、微妙な話題も出ず、『この前、顔がお
かしいとかいわれたけど、見たとおり、元気だよ』などと、首相は終始上機嫌で喋り
っぱなし。

首相はすでに人質事件発生のことを知っていたんですが、八時過ぎに退席するまで、
そのことはおくびにも出さなかったそうです」(官邸関係者)』

列挙された新聞人は、TVでも活躍したり、看板コラムを書いていたり、有名会長の
衣鉢を継ぐとも言われている人だったりである。

同席した新聞人のみならず、一般項目にはジャーナリスト及び言論人すべてに、次の
問いに答えて欲しいと思っている。

(質問は文春の記者が書いている)

ジャーナリストとして時の内閣総理大臣と酒席をともにして歓談することを好ましい
ことだ考えているのか? 当然そうだとは思うが確認として、各人がそれぞれ一人当
たりの飲食費に相当するお金を支弁したのか?

(もしも、小泉首相のおごりであったのなら、それをどう考えるのか?また、おごり
の場合、小泉首相のポケットマネーだったのかそれとも官邸機密費だったのかを調査
していただきたい)

/安部幹事長がビールを軽く飲んだだけであとはウーロン茶で通し、たびたび携帯電
話で話していたとも報じられているが、退席するまで本当に事件の発生を知らなかっ
たのか?(もしも、歓談開始前もしくは歓談中に事件の発生を知ったというのなら、
首相が退席するまでそこにとどまった自分の判断をどう思うか?)

/日本国総理大臣が、今回のような人質テロ事件の発生を知りながら、新聞の幹部と
酒を飲みながら歓談を続けたという事実をどう評価するのか?
(以上の質問は文春の記者が書いている)

(参考)
以下の記事は、赤坂プリンスホテルの宿泊についてのインターネット上の記事である。
もちろん、堤氏が、「国家のため」と思って、自発的に提供してくれていたのかも知
れないが、しかし、この政権の内実は全く「日本という国家のため」の構造改革など
やっておらず、「英米多国籍企業」の私的利益のために嘘を駆使して国家資産売却を
やっていたのだから、国家国民に対する背任行為である。しかも西武グループ、プリ
ンスホテルを用意周到にゴールドマンサックスに売却する目的で、かなり前から動い
ていたのだから、信頼を裏切っている。

日本人は堤氏のように「善意を持つ君主」のような存在は好ましいと思っている。西
武やプリンスホテルが、こういった現政権の陰謀によって国際金融財閥に二束三文で
売り飛ばされるのは、国家的損失であり、良くないと思う。

我々の青春時代には西武やプリンスホテルの創り出した文化があった。

それに西武グループは堤家のものなのだから堤家に支配させるべきだ。

そうしないと日本で苦労してきた有能な資本家が罰せられることになる。

こういったことは結局仕事をして有能であっても、報われない世の中を生み出し労働
意欲をそぐ結果になる。

先にダイエーがやられてしまったが。ダイエーについても営業黒字であったにもかか
わらず、あの社長は、コロニーのでっちあげのセクハラ告発によって
失脚させられてダイエーは不必要に54店舗も閉鎖させられてひどい目にあっている。

(赤坂プリンスホテルの巨額な宿泊費について)
(参考)http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/996.html秘書が赤坂プリンスホ
テルのスイートルームを常宿にしていることです。
赤プリのスイートルームに寝ているわけですが、手元にあるパンフによれば、昨年(
04年)におけるスイートルームの宿泊料金は、1泊がぬあんと「9万2400円―
15万150円」です。 これを1カ月30日分として計算すると、これがぬあんと、
ぬあんと、「277万2000円―450万4500円」に達します。(#それに、
秘書が借り切っているのは1部屋だけでなく、政治家との密談用に他にもまだスイー
トを借りとるという話)。となると、このチョー高額の「宿泊代」の出所はいったい
どこで、この赤プリの請求書を果たしてどこに回しているのかという、素朴なギモン
が出てきます


(参考)これは人権擁護法案という言論弾圧に対しての反論である。
人権擁護法案に反対する西尾幹ニのインターネット日記
http://nitiroku-nishio.jp/blog/

また、脳死を勝手に人の死と決め付ける法案も通そうとしている。



http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000154606
○ (脳死について)現在、全員、脳死は人の死であると認めようと、河野太郎とい
う2世政治家が主体となって、臓器移植法案改正をしようとしている。
もともと人殺し法案と言われている臓器移植法をさらにひどくする結果に
なってしまう。

経済政策では、中小企業がまだ必死に生きているのに、
「あなたは死にそうですから、早めに死にましょう」といって殺してしまい、
外資の「死体を食べるファンド」に死体をくれてやる政策を小泉竹中が
やっているが、その経済政策路線そっくりである。

この政治家は、臓器移植をビジネスにするつもりかハゲタカファンドの味方をして、
中小企業を殺しまくる政策を支持しながら、
個人に対しても勝手に「死」を宣告する。

「死体を食べるファンド」の味方をしている
政治家らしい発想である。
実際には、米国等では、この「死後の世界」というのは、どういう状態に本人がなる
のかというのは、科学的に、証明されている。

日本よりずっと研究が進んでいるのだ。

(臓器移植が認められているのは、単に人殺しをしてもいいから金儲けしたいとい
う勢力が強いため。戦争産業が存在していて定期的に、何かしら戦争をやる国でも
ある。戦争も単に人殺しをしてもいいから金儲けをしたいというところから来る。)


脳死は、単に、「脳という臓器が、機能しなくなったけど、その人自身は、生きてい
る状態」のことをあらわすだけである。

たとえば、脳死と似ている人に、アルツハイマーやぼけ老人というのがある。脳が

半分死んでしまっている人たちである。彼らは脳が萎縮してしまい、小さくなってし
まっている。

河野太郎氏の主張の「脳死」を「ぼけ老人」に置き換えてみる。
以下は河野太郎氏の「ごまめの歯ぎしり」というメルマガにのっていたものを
変えてみたものである。彼の文章の「脳死」を「ぼけ老人」に置き換えてみる。


河野たろうのメルマガから

(河野太郎)
臓器移植法の改正の検討会。
ヒアリングを受けて。
脳死は人の死だというのは譲れない。
そうでなければ心臓移植のために心臓を摘出している医者は人殺しになってしまう。

→(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)

ぼけ老人臓器移植法の改正の検討会。ヒアリングを受けて。
ぼけ老人(=脳死)は人の死だというのは譲れない。そうでなければぼけ老人の心臓
移植のた
めに、ぼけ老人から心臓を摘出している医者は人殺しになってしまう。
(小野寺光一)
→実際にやっていることは、「人殺し」そのものである。
だから、反対が多かったのだ。
だから以前、一度、臓器移植が
一度解禁になりながら、廃止になったのである。

河野太郎氏の
この論理を見ると、「実際に、その脳死患者が、「痛みを感じているのか
いないのか」という観点が決定的に欠落している。

河野太郎氏が主張しているのは、過去にこの「人殺し法案」が
認められたため、それが「正当だ」と主張しないと、「人殺し」
をしてきたことになってしまうから。ということだ。

(河野太郎)
だが、脳死は人の死とは思えないという人達の気持ちをくみ取らな
ければならない。そこで...
一、脳死は人の死である
一、脳死と判定されるためには法的脳死判定により脳死判定が必要
一、法的脳死判定をやるかどうかに関して、自己決定権を与える
つまり、脳死は人の死という大原則は曲げられない。

→(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)

だが、ぼけ老人(=脳死)は人の死とは思えないという人達の気持ちをくみ取らなけ
ればならない。
そこで...
一、ぼけ老人(=脳死)は人の死である
一、ぼけ老人(=脳死)と判定されるためには法的ぼけ老人(=脳死)判定によりぼ
け老人(=脳死)判定が必要
一、法的ぼけ老人(=脳死)判定をやるかどうかに関して、(ぼけ老人に)自己決定
権を与える
つまり、ぼけ老人(=脳死)は人の死という大原則は曲げられない。

(小野寺光一)
→彼は、まったく自分たちの政治的都合から、「脳死は人の死」という
ことを主張しており、真実を追究する観点が欠落している。
はたから見て、

勝手に「死んでいる」と判断することは、冒涜である。
実際に、自民党は、小泉竹中路線になってから、中小企業に対して
勝手に「あなたは死んでいる」と宣告して、「外資の死体を食べるファンドに
売り飛ばしてしまう」ことばかりやっていて、それを「小泉が選挙に強い」と
いう政治的都合で
支持していたのも河野太郎であることも、発想が一致している

(河野太郎)
しかし、脳死
は法的に脳死判定をされる必要がある。

臨床的脳死判定というもの
もあるが、これを何回やっても脳死ではない。

そこで、人の生死を
決める法的脳死判定を医者がやるためには本人が拒否していないこ
と、および家族が拒否していないこととする。

→(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)

しかし、ぼけ老人(=脳死)
は法的にぼけ老人(=脳死)判定をされる必要がある。臨床的ぼけ老人(=脳死)判
定というものもあるが、これを何回やってもぼけ老人(=脳死)ではない。そこで、
人のぼけ老人度(=生死)を決める法的ぼけ老人(=脳死)判定を医者がやるために
は、ぼけ老人本人が拒否して
いないこと、およびぼけ老人の家族が拒否していないこととする。


(小野寺光一)
実際に脳死して、「生きているのに、外部とは連絡をとりえない」事態におちいっ
ている
人間が、生きている前から「脳死反対」をしていても、家族が、「借金を返すため」
「臓器を売るならお金になるから」と思って、「臓器移植に賛成」してしまったら、
国家として大規模に殺人を犯すことになる。

余計人心は荒廃する。

(河野太郎)
脳死は人の死ではないと思っている人は、脳死かどうかを判定する
法的脳死判定を拒否することで脳死という死を宣告されることはな
くなる。

そして、臓器移植をするための脳死判定は死だが、そうでない場合
は死ではないというダブルスタンダードも解消する。

→(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)
ぼけ老人(=脳死)は人の死ではないと思っている人は、ぼけ老人(=脳死)かどう
かを判定する法的ぼけ老人(=脳死)判定を拒否することで
ぼけ老人(=脳死)という死を宣告されることはな
くなる。そして、臓器移植をするためのぼけ老人(=脳死)判定は死だが、そうでな
い場合は死ではないというダブルスタンダードも解消する。


(小野寺光一)
→これは、臓器移植というのは、「金になるビジネスである」から
当時強引に導入されてしまった経緯がある。

(河野太郎)
臓器移植をしようがしまいが、法的な脳死判定が行われ、脳死判定がされればそれは
死である。

(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)

臓器移植をしようがしまいが、法的なぼけ老人(=脳死)判定が行われ、ぼけ老人(
=脳死)判定がされればそれは死である。


(小野寺光一)政治家の勝手で決めていることがわかる。

(河野太郎)
もちろん、本人が脳死判定を拒否していれば法的脳
死判定は行われないし、家族が脳死を死とは認めたくなければ法的
脳死判定を拒否すれば脳死と宣告されることはない。

親族に対する優先提供に関しては、もう少し議論しようということになった。
原則としては禁止。



(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)

もちろん、本人がぼけ老人(=脳死)判定を拒否していれば法的ぼけ老人(=脳死)
判定は行われないし、家族がぼけ老人(=脳死)を死とは認めたくなければ法的ぼけ
老人(=脳死)判定を拒否すればぼけ老人(=脳死)と宣告されることはない。親族
に対するぼけ老人の臓器の優先提供に関しては、もう少し議論しようということにな
った。原則としては禁止。

→お金にならないからだろう。
(小野寺光一)
ぼけ老人の臓器は、あまり人が欲しがらないし、金にもならない。
だから、ターゲットにならないが、臓器移植法というのは、人殺しをしてでも、臓器
移植ビジネスをやりたい医者の一部が支持しているものである。
重要なことは、米国の最先端の研究では、脳死状態は、人の意識があると
多数の臨床実験から証明されていることだ。
脳死を人の死だと、定義することは、単に金儲けのために人を犠牲にして合法的に殺
してしまうためである。



以下は増田敏男氏のホームページからである。郵政民営化がペテンだとよくわかるため
転載します。

http://www.chokugen.com/
2005年4月18日号
郵政民営化はどうなるんですか・
質問: 一体どういうことですか?
質問: 郵便貯金と簡易保険が100%民営化されると、国民にはどんな利益があるので
すか?
答え: 「百害あって一利なし」です。
損を民に押し付けておいて持株会社株(国が株主)の売却代金1兆円で補填するなど
ごまかしも甚だしい。小泉・竹中の民営化は全く国民のためではないと断言できる。

質問: では、日本にとって何一ついいことのない、むしろ害がある郵政民営化を、
なぜ小泉・竹中コンビは断行するのですか?

答え: 小泉さんがブッシュ米大統領のテキサスの私邸で、「構造改革」と「郵政民
営化」の断行を正式に確約したからです。それ以外に何の理由もありません。

国際評論家 小野寺光一の 政治経済の真実メールマガジン創刊
国際政治を背景にした日本の政治経済の諸問題を独自の情報収集力から分析し、わか
りやすく解明します。
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
(ホームページ)
http://www.geocities.jp/onoderakouichi/