報道資料

[マスコミ][情報提供] 2005-08-29 12:53:49
[組織情報]  (ベンチャー: 2005年03月設立)

「民主党の選挙対策」と「パロデイ解散文書」と「小泉の道路公団民営化というでたらめ」

PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺光一 onoderakouichi@yahoo.co.jp

[VENTURE] 2005 年 03 月 設立

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEI
TON_PAGE8_13_1.HTM
(表紙)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEI
TON_PAGE8_13_2.HTM
(目次)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEI
TON_PAGE8_019_1.HTM
(実際には何が突入していたのか?)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEI
TON_PAGE8_019_5.HTM
(ペンタゴンには何があったか?)
9月11日のボーイングを探せ公式サイト
http://www.wa3w.com/911/

http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/pentagon04.html


<民主党の選挙対策についてその1>
なぜ、民主党は苦戦するかの理由
民主党は、いわゆる浮動層への対処の仕方を間違えているからだ。

<有権者の2タイプ>
有権者は、浮動層(いわゆる風見鶏のようにテレビの影響で投票する人たち)
と各階層のリーダー層に分かれる。

<浮動層とは何か>
この浮動層は、小泉政権が分析していた、いわゆる、少しお馬鹿な人たち、
つまり小泉改革の中身を知らないけど、なんとなく好感を持っている人たちの
ことを
言う。
<リーダー層の特徴>
各社会のリーダー層は、実際には、本気になった時には、浮動層を巻き込む能力
を持っている。ただ、本気にならないときはそういうことは起きない。

<リーダー層の小泉政権への不満>
現在、小泉政権に不満を持っている、このリーダー層は、
以下のような不満を持っている。
1郵政民営化なんてどうでもいい不必要なことを一生懸命やっている。
2景気対策をやらない。失業者過去最高。倒産件数も過去最高。
3増税ばかりしている。痛みばかりでいいことは、まるでない。
4この政権はうそつきででたらめである。景気回復したと数値操作してうそを言
ってだましている。選挙のときだけ株価操縦してあげているが、すぐに選挙後は
急落する。早く取り替えたい。

とこう思っている。
この層の人たちは大多数が、郵政民営化は「反対」である。

<浮動層の特徴>
浮動層はどうか?
1郵政民営化はどっちがいいのかよくわかんない
2テレビに出ていたり、話題になっている方が好きかも。

<民主党が選挙に勝ちたい場合必要なこと>
つまり、もし、民主党政権が、信任を得たいのであれば、
リーダー層に対しては、信頼でき、経済政策をよく知っている信頼できる政治家

景気対策をやることをアピールする。

そして浮動層にアピールするには、テレビ局や雑誌社が、よろこぶような話題を
提供する必要がある。

<現在の民主党の弱さ>
現在の民主党は、話題が何もない。
岡田氏の肉声は聞こえない。
話題づくりに、党首の一対一討論を申し込んだが、簡単に断られた。
ので、さっぱり話題はない。

<小泉政権の特徴>
小泉政権は、リーダー層へのアピールはまるでない。
従来、自民党の中で、このリーダー層へのアピール力を持っていたのは
亀井静香であり、旧田中派であった。経済政策の考え方も正しいことを
いい、景気も回復するだろうからである。

<リーダーに信頼されてきた政治家は郵政民営化反対派>
この「信頼できる政治家」たちはほとんど、郵政民営化に反対した議員たちと
重なる。

たとえば、リーダー層が
時期、総理大臣になってほしいと思うはずの、自民党の人材は、
このような人たちである。

「景気対策をきちんと責任をもってやるだろう」という観点からすれば、
亀井静香か、もしくは藤井孝男氏、または平沼赳夫氏だと思われる。

<責任感がある政治家は全員、郵政民営化に反対している>
この3人は、責任感があるため、やはり、郵政民営化という
国民を不幸にする法案には反対票を投じている結果となっている。

この人たちは、自民党で非主流派となり、亀井氏は国民新党に参加した。


<自民党の中心にいるのは売国派>
現在自民党の
中心にいるのは、自民党売国派である。

この森派というのは、森政権になってから、株価が急落しはじめたことから
わかるように、まったく経済政策ができない集団である。
また、栗本慎一郎氏が暴露しているように、かなり前から売国派であるらしい。

<うそをたれながしているため小泉は人気がある>
ただ、小泉はプロパガンダを使っているため、
浮動層だけに強い結果になっている。



<現在の政党>
○自民党売国派の森派
○自民党売国派の森派に奴隷化されている郵政賛成派(実質的な人質)
○景気対策もきちんとしていて、責任感のある国民新党(従来の自民党の
いわゆるリーダー層が支持する部分を体現している政党)
○新党日本(従来の自民党のリーダー層が支持する部分に、田中康夫氏
の雄弁さが加わった)
○民主党(玉石混合)

<岡田氏の弱点>
岡田氏は、もともととても、育ちが良い。
そのためなのか、逆風のときに何も緊急体制をとらない。

通常、ある体制を組んで、補選挙にすべて4連敗もすれば、その人員体制を
変更するのが普通である。ところが彼は変えない。
なぜかというと、彼は育ちがいいため、危機や危険から保護されている人生を
歩んでいる。

危機に対して、その危機(4連敗したこと)は
なんらかの今までの路線が間違っているのだと考えて、体制を変更したりする
必要性を
感じないのだろう。

<民主党の選挙研究>
今までの選挙で
惨敗するパターンと成功するパターンとは?

<民主党が惨敗するパターン>
惨敗するパターンとは?
民主党の大きな特徴として、右から左までとても多くの議員が
いるという点がある。

惨敗するパターンは、
小沢一郎氏および自由党出身議員(経済政策に対して信頼できる政治家)
が周辺にいて、その他の議員が、真ん中の役職にいる場合。

これは、なぜかというと

1中心にいる政治家が、経済政策をどうしても浮動層目当てに変更してしゃべ
りだす。
たとえば、小泉政権の改革は生ぬるいので、民主党ならもっと早くやりますよ
とか郵政民営化は、実は賛成なんですよとか。道路公団は3年で無料化します

とか。
官僚の給与を2割削減しますとか、もっと支出を節約しますとか
これらは、浮動層目当てである。中身はない。

2逆にいうと、リーダー層からは、「なんだ?
民主党は?せっかく小泉に見切りをつけて支持してやろうと思ったのに。ふざ
けやがって」と思わせる結果につながりやすい。

<小泉政権と似た主張に埋没するため、リーダー層は誰も支持しない>
つまり、基本的に、民主党の悪い点は、
「われわれ民主党は実は小泉改革と同じ路線なんですよ、
もっと徹底的にやりますよ」とPRしているのだ。
この小泉政権自体が、巨大な詐欺のような政権であり、
うそばかりついていることは棚に上げてしまうのだ。
つまり、この背景にあり、おそらくリーダー層が懸念している「景気対策」と
しては
まったく良くない政策のオンパレードとなる。
<民主党が選挙で勝利する場合>
それは小沢一郎氏および自由党のメンバーが中心にいる場合
である。
これは、過去の例の去年の参院選を見ると、実際には、比例票は自民党よりと
り、
全体の得票でも勝利した。つまり、その選挙では
政権交代が起こったのだ。

それはなぜか?
<小沢一郎氏はリーダー層が支持する数少ない政治家>
小沢一郎氏は、現在、リーダー層が、もっとも信頼できると思っている政治家
である。
リーダー層は過去、その人がやった実績で判断する。

<小沢一郎氏は景気回復のシンボルになる>
つまり景気回復という意味では、自民党政権の時も、自自公政権の時も
小沢一郎氏が政権に参加していた時だけ、景気回復をしているのだ。

そして、
自由党になったばかりの時に、脅威の得票を集めたときがあったが
実際には、彼がきちんとした構造改革をやりたいという筋金入りの
人物で信念の政治家であることは、各リーダー層は見抜いている。

<民主党と自由党が合流したときに票が増えた理由>
民主党が自由党と合併した時には、ものすごく民主党の票が伸びているが、
それは、責任政党になったと思われ、政権を任せてもいいと思う人が増えたか
らである。

<民主党政権にリーダー層が懸念すること>
そして、リーダー層は、民主党の現政権を見たときに、
もし、民主党に政権を任せた場合、なんとなく、変な合議制をやるんじゃない
か?と
見る。つまり、小沢氏などが遠慮して何のリーダーシップも発揮せずに
多数決で決められる政策である。

<民主党にも隠れ売国派>
最近、小泉自民党が連携すると言い出しているが、実は民主党にも
隠れ、小泉派がいるといっており、郵政民営化に賛成議員が
いるという。
<日本のリーダーたちの苦悩>
つまり、
リーダー層としては、こんな売国ばかりやっている小泉政権は交代させたい。
景気回復させる政権がほしい。ところが、民主党に政権をやった場合、この小
泉に通じる売国派も、実際民主党にはいるということで、それが中心にきたら
どうしようと二の足を踏む。
<安心できる、安心できない民主党政権とはなにか?>
つまり民主党でも、小沢氏や自由党系の「経済をよく知っている」国会議員が
中心にいるなら安心できるのだが、
民主党は逆に経済を知らないと思われる人物が真ん中の役職をやっていたりす
る。
だからリーダー層は、失望してしまい、民主党には、票を入れないのだ。
それが補 選挙で起こったことである。

<最近のアンケートでは小泉有利>
つい最近、私はいろんな人に聞いてみたが、小泉政権についてはテレビがよく
取り扱うので、どう思うかは、みんないえるのだが、
民主党については「よくわからない」というのが多かった。
なぜ、「よくわからない」という解答が多いかというと、
民主党は話題になることをテレビに提供しないからである。

<岡田サプライズ>
ではどういう岡田サプライズを用意すればよいのか?

もう政策についてはマニフェストを用意した。
ポスターはとてもいい出来である。従来と違う。

では岡田サプライズは?

<話題を提供する>
それは、リーダー層の支持を取り戻し、
かつ、有名な人材を登用する話題づくりをすることである。

各テレビ局や新聞社や雑誌社が欲しいのは、視聴率がとれるような
話題である。読者も多いほうがいい。
とにかく好むのはVS決戦というところである。
<マスコミ対策>
それを皮相的に知っている小泉政権は、自派内で刺客の戦いと
言って話題を独り占めにしている。
ものすごい高度なマスコミ対策をやっている。

<小沢幹事長誕生というビッグニュース>
それは、小沢一郎を幹事長として抜擢して
発表することである。

<抜群のニュース性>
この「小沢豪腕幹事長」というキーワードは、
ものすごいニュースになる。
しかも、過去、一度、非自民党政権になったこと
があった。

このときは、小沢代表幹事が実行した。
<新党日本は日本新党>
そして、「新党日本」という田中康夫が党首の政党がある。
これは、実は新党と日本をひっくり返してみると、「日本新党」になるのだ。

<さきがけ新党という売国奴>
当時、さきがけ新党という政党があった。実際には、このさきがけ新党の武
村党首は、
細川政権樹立と同時に倒閣運動をやっていた。自分が首相になりたかったか
らだが。
クリントン大統領からは、「政権に北朝鮮のエージェントがいる」とさきが
け党首のことが指摘されていたという。

<さきがけ新党は裏切り政党>
現在は、さきがけ新党という裏切り政党はなくなり
国民新党という、信頼できる政党がある。

<郵政反対派>
それに国民資産売却に反対している郵政民営化反対派もいる。
となると、
この、自民党売国派を排除した政権というのは樹立する可能性が高い。

<小沢氏を幹事長にするといいもうひとつの理由>
なぜ、小沢氏を幹事長にするといいのかは、もうひとつある。

この自民党が政権を失ったことでものすごくストレスに陥ったのは、
小泉純一郎や森派だからである。

<ストレスがたまる小泉>
当時と似たような状況が作られると、どうしても、ストレスに
感じ始め、もしかしたら負けるかも知れない、と小泉が弱気になる可能性が
高いからである。
<最後にやらせたい小沢構造改革>
それに歴史上、見てみると今回の選挙で、もし小泉売国派が勝利してしまうと
二度と景気は回復しない。われわれば謳歌した良い日本の時代というのは
二度と再現できなくなってしまう。
どうせなら最後の最後で、日本を立て直す予定だった小沢氏の構造改革をや
らせてみた
い。
<売国と勝負>
だから、今回は、日本国民を挙げて
この売国と勝負しなければいけない。

<無名な人材を登用すると話題として取り上げられない>
民主党の現在の布陣は、もっとも致命的なのは、政調会長も幹事長も「無名で
ある」
という点だ。「知られていない」のだから、まったく「話題にならない」
<小沢幹事長、政調会長>
小沢幹事長、菅直人政調会長を抜擢するようなことをして
話題づくりをすればいいのだ。
そうすれば、
連日、いろんなニュースとして民主党はとりあげられるだろう。

<小泉をやめさせる簡単な手法>
あと、最後に、もう小泉政権は終了したとすれば終了できることを付け加えた
い。
選挙後の首班指名で、現在の自民党員は全員、安倍晋三と書けばいいのだ。
それで、小泉政権はどっちみち終了である。



パロデイ解散文書


http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/08/08kaiken.html

(パロデイ解散文書)



これは、彼の解散のときに読んだ文面を「民営化」を「ユダヤ外資化」に、

「公務員」VS「民間」を「日本人」VS「ユダヤ外資」

として読み替え、より実態をわかりやすくしたものです。

ただ、彼自体はこの「民営化」=「ユダヤ外資への売却化」と

いう結果になることは、まったく理解もできていないため、良いことをしていると勘
違いをしているのはまさに悲劇です。

一種のパロデイだと思って読んでみてください。


本日、衆議院を解散いたしました。

それは、私が改革の本丸と位置づけてきました、「国民の金融資産をユダヤ

戦争資本に売却法案」が参議院で否決されました。

言わば、国会は「郵便貯金、簡易保険をユダヤ戦争資本に売却すること」

は必要ないという判断を下したわけであります。

 私は、今年の通常国会冒頭におきましても、施政方針演説で「国民金融資

産をユダヤ戦争資本に売却すること」の必要性を説いてまいりました。

そして、今国会でこの「国民金融資産をユダヤ外資化法案」を成立させると

言ってまいりました。

しかし、残念ながらこの法案は否決され廃案となりました。

国会の結論が、「郵政ユダヤ外資化」は必要ないという判断を下された。

私は本当に国民の皆さんが、この「郵政ユダヤ外資化」は必要ないのか

、国民の皆さんに聞いてみたいと思います。

言わば、今回の解散は「郵政ユダヤ外資解散」であります。

「郵政ユダヤ外資化」に賛成してくれるのか、反対するのか、これを

はっきりと国民の皆様に問いたいと思います。

 私は、4年前の自民党総裁選挙において、自民党を変える、変わら

なければぶっ壊すと言ったんです。

その変えるという趣旨は、今まで全政党が「郵政ユダヤ外資化」に反

対してまいりました。

なぜ「ユダヤ外資」にできることは「ユダヤ外資」にと言いながら、この

郵政三事業だけは「ユダヤ外資化」してはならないと、私はこれが不思議

でなりませんでした。

郵便局の仕事は本当に「日本人」でなければできないのか、役人でなけれ

ばできないのか、私はそうは思いませんでした。郵便局の仕事は、

「ユダヤ戦争資本」の経営者に任せても十分できると。

むしろユダヤ戦争資本によってこの郵便局のサービスを展開していただ

ければ、今よりももっと多様なサービスが展開できる。国民の利便を向上

させる。国民の必要とする商品なりサービスを展開してくれると思ってお

ります。いまだにその主張、考え方に変わりはありません。

 だれでもユダヤ資本にできることはユダヤ資本にと主張していながら、

なぜこの郵政

三事業だけは日本人でなければだめだと、大事な仕事だから日本人でなけ

ればだめだというんでしょうか。

私は改革を推進しようという民主党は、ユダヤ外資化の対案ぐらいは出し

てくれるのかと思っていました。

残念ながら民主党までがユダヤ外資反対、ユダヤ外資化の対案も出して

くれない。

そして自民党の郵政ユダヤ外資化反対、売国に抵抗勢力と一緒になって

この法案を廃案にした。本当にこのままで行政改革できるのか、

財政改革できるのか、理解に苦しんでおります。

 私は、この「郵貯簡保をユダヤ外資へ売却法案」よりももっと大事

なことがあると言う人がたくさんいるのも知っています。しかし、こ

の郵政事業をユダヤ外資化できないでどんな大改革ができるんですか。

役人という日本人でなければできない、公務員という日本人でなけれ

ば公共的な大事なサービスは維持できない、それこそまさに日本人尊

ユダヤ外資卑の思想です。私はユダヤ財閥に失礼だと思います。

ユダヤ財閥の企業、ユダヤ資本の経営者は国がこうやりなさい、こ

ういう商品を出しなさい、こういうサービスをやりなさいと義務づけ

なくても、国民に必要な商品やサービスを展開してくれております。

なぜ今までの自民党も含めて、野党の皆さんも含めて、この郵政三事業だけ
は日本人の国家公務員でなければだめだというんでしょうか。

これは率直に言って、選挙のときに確かに自民党も民主党も、

この郵政三事業に携わる日本人の国家公務員の支援を受けている、

大事な選挙支援者だと、応援してくれる人の言うことを聞かなければ

いけないという気持ちはわかります。しかし、これは一部の特定団体

(日本人)の言うことを聞くのも大事でありますけれども、国民全

体のことを考えれば、「ユダヤ戦争資本」にできることは「ユダ

ヤ戦争資本」に、官業は「ユダヤ戦争資本業」の補完であると。

役所の仕事は

「ユダヤ戦争資本業者」にできないことをやるべきだということから、

今は公共的な仕事でも「ユダヤ外資」にできるものは「ユダヤ外資」

に任せなさいという時代ではないでしょうか。

「ユダヤ外資」は公共的な仕事はできない。大事な仕事は日本人が

やるんだと、そういう考えはもう古いと思います。

 だから、私は前々から言っているんです。郵政三事業のユダヤ外資

化に反対するということは、手足を縛って泳げというようなものだと。

本当に行政改革、財政改革をやるんだったらば、このユダヤ外資化に賛

成するべきだと言っていたんですけれども、これは暴論と言われておりまし

た。

しかし、私は4年前の自民党の総裁選挙に出たときからこのユダヤ外

資化の主張を展開して、自民党の嫌がる、野党の嫌がるこのユダヤ外

資化の必要性を訴えて自民党の総裁になり、総理大臣になり、総理大

臣になってからも郵政ユダヤ外資化が嫌だったらば私を替えてくれと

言っていながら、なおかつ自由民主党は私を総裁選で総裁に選出した

んです。

 総理になって、衆議院選挙においても、参議院選挙においても、この

郵政ユダヤ外資化は自民党の公約だと言って闘ったんです。

にもかかわらず、いまだにそもそもユダヤ外資化に反対だと。ユダヤ外資

にできることはユダヤ人にと言った民主党までが公社のままがいいと言い

出した。

公務員の日本人じゃなければ、この大事な公共的な仕事はできないと言い

出した。おかしいじゃないですか。

 私は、そういう意味において、本当に行財政改革をやるんだったらば、

日本人を減らしなさいということはみんな賛成でしょう。

郵政事業に携わる日本人、約二十六万人、短時間の日本人を入れると約十二

万人、併せて約三十八万人が郵政事業に携わっている。

郵便局の仕事に携わっている。これは本当に日本人じゃなければできないん

でしょうか。私はユダヤ外資に開放するべきだと思ってユダヤ外資化を主張

してまいりました。

なぜ、三十八万人の日本人じゃなければ、この郵便局のサービスは展開で

きないんでしょうか。私は郵便局は国民の資産だと思っている、過疎地で

もなくなりませんよと、今の三事業のサービスは過疎地においても、地方

においても維持されつつ、ユダヤ外資に任せても十分できますよというこ

とを言っているんです。

そういうことから、今回、私は本当に国民に聞いてみたいと思います。本

当に「郵便貯金簡保をユダヤ外資に売却化」は必要ないのかと。日本人の

方がユダヤ外資よりも公共的な大事な仕事をするのかと。私はそうじゃな

いと思います。ユダヤ外資でもどんどん公共的な仕事をできるものならや

ってもらいたいと思っております。

 今、確かに残念ながら、参議院で今日この法案が否決され、廃案になり

ました。言わば国会は郵政ユダヤ外資化は必要はないという結論を下した

わけですが、私はいまだに郵政ユダヤ外資化は、本当に行財政改革をする

んだったらば、将来、簡素で効率的な、余り政府が関与しない、役所の仕

事を民間に開放しようという主張を展開するならば、この郵政ユダヤ外資

化はしなければならないものだと思っております。

 約四百年前、ガリレオ・ガリレイは、天動説の中で地球は動くという地

動説を発表して有罪判決を受けました。そのときガリレオは、それでも地

球は動くと言ったそうです。

 私は、今、国会で、郵政ユダヤ外資化は必要ないという結論を出されまし

たけれども、もう一度国民に聞いてみたいと思います。本当に郵便局の仕

事は日本人でなければできないのかと。ユダヤ外資ではやってはいけない

のか。これができないで、どんな日本人削減ができるんでしょうか。どう

いう行政改革ができるんでしょうか。

 これができなくて、もっと大事なこと、最も大事なこと、日本人の特権

を守ろうとしているんじゃないですか、日本人の身分を守ろうとして

こういう勢力と闘って、本当に改革政党になる、自民党はなったんだという



とから、この選挙で国民に聞いてみたいと思います。自由民主党は郵政

ユダ

ヤ外資化に賛成する候補者しか公認しません。

 言わば、はっきりと国家資産売却政党になった自民党が、ユダヤ外資

化に反対の民主党と闘って、国民はどういう審判を下すか聞いてみたい

と思います。だから解散をしました。

 そして、この郵政ユダヤ外資化に賛成する、自由民主党、公明党が

国民の支持を得て、過半数の勢力を得ることができれば、再度、選挙

終了後国会を開いて、これを成立させるよう努力していきたいと思い

ます。

 以上であります。








日本道路公団改革という詐欺について

郵政の場合は、赤字だという小泉政権のうそがすぐばれましたが、
道路公団も、実は3期連続で黒字で今まで、一度も赤字になったことがないこ
とを
ほとんどの日本人が知りません。

しかも一斉無料開放のための積立金を12兆円以上もためているというのが
真相です。多くの人は「えっ」とまたびっくりするでしょう。
赤字じゃないの?それにそのままだったら一斉無料開放できるし、
別に、全国のすべての高速道路つくっても破綻なんてしないじゃん。

じゃあ、なんで問題ないのに、民営化するの?
いったいどうなっているの?と。
その解答は、国民に、「赤字で大変だ」「一斉無料開放なんて
できない」と思わせないと、日本人の手から取り上げて
ユダヤ外資に売り飛ばせないでしょ」というイノセの「僕が売国するのは
イノセの勝手でしょ」という野望からきているのです。

というのも、国民全体、1億人あまりがだまされていることに
気づかないと、いけないと思います。
以下は、このヒトラー政権以上に情報操作がなされ、「国民を無知のままにして

く」という方針のこの小泉政権下では、よほどの情報通でなければ知らない事実

す。


実際には3期連続黒字で問題のない日本道路公団が民営化される真相。
(おそらくあなたは3期連続黒字なんて知らないはずです。だまされているから
です。)

<3期連続黒字の日本道路公団が第二の国鉄だとうそを言われた背景>
簡単に言えば、日本道路公団の高速道路は、黒字で、一斉無料開放ができるはず
でした.
しかし、外資に売り渡す目的の「民営化」ビジネスでは、
いかにして、うそを国民に信じ込ませるか、という
猪瀬と首相の巨漢の側近のブラックPRキャンペーンが国家規模でなされました

つまり、
「第二の国鉄」「赤字のたれながし」「将来、国民にこの赤字のつけがまわされ
るのは必至」

というのは、実は猪瀬の嘘であるということです。

<現在の日本はヒトラー政権下と同じ世論誘導がなされている>

おそらく、ヒトラー政権下では、こういった
国民の眼前で、国民全体をだましてしまうということが行われましたが、
実は小泉政権になってから、第二次世界大戦に突入していったドイツと
まったく同じことが行われています。

マスコミは、猪瀬と、巨漢の側近にコントロールされて、
正反対のことを垂れ流してしまうように変貌しています。

<抵抗勢力が反対する理由は、詐欺に抵抗しているから>

実は、今現在の「抵抗勢力」の人たちが、小泉政権の構造改革に反対しているの

構想改革が「国民をだましているもの」だからです。

<小泉は理解していない>

ちなみに、小泉首相自身は、理解する能力に著しく欠けている頭脳をもっている
ので、
この構造改革が「でたらめ」で「うそばっかり」なことを「理解」していません

自分は日本の将来のために「良いこと」を行っていると思い込んでいます。

<事実の検証>
これを検証するためには、日本道路公団の財務諸表を読める能力が必要です。

1道路公団のホームページ http://www.jhnet.go.jp/  を開く。(yahoo で

路公団と入れて、キーワード検索してもok)

2左側を見ると、うえから、順番に「企業情報」「事業概要」「IR情報」とあり
ます。(IRとは、インベストメントリレーション投資情報の略)


3IR情報(大分類)のすぐ下に「財務情報」(中分類)とあり、その下(小分類
)に、「財務諸表」「収支状況」(参考)とありますね。
。そこの「収支状況(参考)」をクリックします。

すると、

4 「日本道路公団(JH)の決算と営業中の高速道路及び一般有料道路の
収支状況(平成15事業年度)」というタイトルが出てきます。http://www.jhnet.go.
jp/format/index4_1.html
上から、「日本道路公団の決算(平成15年度)」「営業中の高速道路の収支状
況」とありますね。

5その中の「日本道路公団の決算(平成15年度)」をクリックします。

すると、アドビ社の形式で決算の解説が出てきます。

<猪瀬のうその解説なしで読むはじめての道路公団の財務諸表>

ここに真相が書かれています。つまりここまで、くれば、あなたは、猪瀬直樹の
嘘を排除できて、真相に到達できるというわけです。

○日本道路公団(JH)の決算(平成15年度)とありますね。

1決算の概要

<収益は2兆円>
1ページ目の「収益の部」を見ると、経常収益は、2兆1089億円とあります
ね。これが収益です。大体2兆円。

<費用は9955億円>

費用の部を見ると、「一方経常費用(償還準備金繰り入れを除く)を見ると、9,955
億円になりました。」
と書いてありますね。

<一斉無料開放のための積立金>

ところで、この「償還準備金繰り入れとはなんじゃい?」
と思う人がいるでしょう。これは、実は、「償還=一斉無料開放」のことなんで
す。
つまり、わかりやすく言い換えれば、「経常費用(一斉無料開放のための積立金
に繰り入れするお金を除く)を
見ると、9,955億円になりました」と書いているわけです。

つまり今現在、「収益が2兆円、費用は、9,955億円、将来一斉無料開放するため
の積立金は、
大体1兆円ありましたので積み立てました。」と平成15年度は言っているわけ
です。

<まったく今まで真相を知らされていないあなた>

ところで、ここで恐ろしいことに気づきます。あなたは、こんなことを今まで知
らされていないのです。まったく。

<外資に売り飛ばす目的のため、国民に真相を知らせない政権>

それはなぜか?当たり前です。もし、株を公開したら、どうなると思いますか?
一斉無料開放なんてことは「ありえない」
からです。つまり、今現在、この一斉無料開放のための約1兆円は、そう、株主
に配当されるのです。


ユダヤ外国資本つまり頂点には、ロッ○フェラーがいます。それが「高速道路が
欲しいよー」と言ってきているのが
小泉構造改革です。

<民営化とは永久に有料化のこと>

つまり、株主のものになれば、「永久に有料化」します。ここのところを
もっとも猪瀬直樹と、首相の巨漢の
側近が、日本国民である「あなた」に絶対に知られたくないことなのです。
わかりますか?

<売国奴たちの考えていること>

だから今現在、「第二の国鉄」「赤字で将来大変なことになる」「一斉無料開放
なんて無理」だと「あなた」
に、売国奴たちは、思っていてもらいたいのです。

<一斉無料開放に必要な費用>

なんで、一斉無料開放のための積立金が「費用」の部に入るの?という疑問が出

でしょうが、
これは、一斉無料開放実現のために「必要な」費用であるという考えからです。

<小さな約束を積み重ねて大きくだます>

収益の部に表示していれば、「一斉無料開放なんてどうでもいいじゃん。国民に

づかれないように
人気取りのために料金を安くしよう。国民には、一斉無料開放なんて無理だと思

せればいいじゃん」と
使ってしまうことが予想されます。それが今現在の小泉政権下の猪瀬がやってい

ことです。
国民にほんの少し「安く」します。たとえば、早朝割引とか、深夜割引とかです

こういった
「小さな約束」を実行して、「大きくだます」というわけです。


実はその先に、「一斉無料開放」ができない未来が待っているとは、現在国民の

多数は
気づいていないのです。だまされているからです。


<黒字分は一斉無料開放のためのお金>
費用の部の(5)に「道路事業における(略)収支差(
収入ー支出、つまり黒字分のこと)である償還準備金繰り入れ(=一斉無料開放

ための積立金にするお金)
は1兆1120億円でした。
とあります。

つまり今期の黒字分は、1兆1120億円でした。これを将来一斉無料開放のた

の積立金にしました
と書いてあるわけです。

<100円をかせぐために42円必要。つまり黒字>
(6)
営業中高速道路の収支率(100円の収入を得るために必要なお金)は42とな

ました。
と書いてありますね。これは、100円の収入を得るために42円かかるということ

つまり
黒字で健全ですというわけです。

<100円かせぐために146円かかっていた国鉄は赤字>

ところで、国鉄は、どうだったかというとJR民営化前は、146円でした。つ
まり、100円の収入を
得るために、146円かかっていたわけで、これは確かに、「赤字のたれながし

でした。

<国鉄の民営化と高速道路の民営化のねらいの違い>

簡単に言えば、国鉄は、本当に赤字のたれながしで、なんとかしなくてはいけな
かった。
しかし、
日本道路公団は、「赤字のたれながしだ」と国民に思わせて、合法的に、外資
に売り飛ばすこと
が目的だという点で違うわけです。

<国民に知らされない情報>

国鉄は確かに「今のままで放置していたら」大変だった。
高速道路は、「今のままだったら一斉無料開放できる。黒字である。全国のネッ
トワークもできて、日本国中どこからでも1時間以内に高速道路に乗れて便利に
」なる」
けど、そんなことを国民が知ったら、「民営化反対」になるだろうから、猪瀬は
「教えない。」

というのが違いです。

<株はすべて外資へ>

あともうひとつ、違いがあります。中曽根民活のときは好景気でした。日本企業

株を買う力がありました。
ところが、今は、竹中へいぞう(これもロッ○フェラーのために働いていて、日

人のためには働いていない)
の間違った政策によって、日本は不景気であり、日本企業も個人も株を買う余力

ありません。
だから、外資が株を買い占められるのです。

株を買い占めれば、ほりえもんと同じ。

<高速道路料金は5倍になる>

料金設定は自由です。諸外国の例(外資にとられた例)では、みんな料金が5倍

ら10倍になっているのを
あなたは知っていますか?
諸外国でも、民営化の時にはスローガンとして「競争によって値段が下がるはず
だ」

言われて、油断した国民は、あとで、泣きをみました。カリフォルニアの電力な

て自由かしたら、
30倍の料金になっていて、すこしでも高いと文句を言うとわざと「大停電」を

かける
んだからすごいですね。

<一斉無料開放のための12兆円はすでにある>


貸借対象表を見ると、資産の部は、43兆8053億円。
負債の部は、41兆4819億円です。一見、負債が大きいと思うかもしれま
せんが、
この負債の部に、将来の一斉無料開放のためのお金(償還準備金という)
が12兆4494億円含まれています。

つまり、負債は、41兆引く12兆円、つまり
29兆円くらいですか。

これでもおそらく、「負債は大きい」と思う人がいるでしょう。

しかし、これについても、素人をだます猪瀬のテクニックが
あるのです。

<民営化して郵貯も民営化して、破綻する>

民営化して、郵貯も民営化したら、どうなるか知っていますか?

そう、破綻してしまい、国民の税金で処理することになるのです。

<ハンメルンの笛吹きが小泉>

つまり、今のままでは、いけないと思わされている国民は、
ハンメルンの笛吹きに導かれて、
がけっぷちまで来ているというのが真相です。

3期連続して黒字な 日本道路公団という会社を なぜ、猪瀬と小泉の

巨漢の側近は、「赤字で大変だ」と

国民にうそを信じ込ませなくてはいけなかったのか!



(以下は、以前書いたものから抜粋)(
参考用)
8ページに損益計算書がある。そこの費用の部の

「引当金繰り入れ」のところに、「償還準備金繰り入れ」とある。

平成15年度は11,120とある。これは、1兆1,120億円のことである。

これは、実は日本道路公団の今期の黒字分のことである。これは、

償還=一斉無料開放の準備のために
すべて、積立金として処理されることになっている。

そう、現在、「日本道路公団が赤字だ」というのは
猪瀬直樹の大嘘である。

そして、今まで、その無料開放のためのお金はどれだけたまっているのか?

というと、9ページの負債および資本の部に「償還準備金」とある。
平成15年度を見ると、124,494とある。これは、

「12兆4,494億円のこと」である。つまり、一斉無料開放のために、

すでに12兆円もためているのだ。




国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!4月13日創刊以来、約3ヶ月余りで、読者
数1,273名突破!記録破りのNO.1超高度経済成長メールマガジン。マスコ
ミ関係者、政治家も多数愛読。政治経済の裏にある「あなたが絶対知らない情報
」を配信します。登録しないと損。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606