報道資料

[マスコミ][情報提供] 2005-05-31 05:42:14
[組織情報]  (ベンチャー: 2005年03月設立)

高速道路を、ユダヤ国際財閥・首相の巨漢側近・イノセから守れ

PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 ( http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺光一 onoderakouichi@yahoo.co.jp

[VENTURE] 2005 年 03 月 設立

<予想通りのブラックPR>
今回、当初の予想通り、橋梁疑惑という案件が出てきた。当初の予想というのは、
おそらく、首相の巨漢の側近と猪瀬は、結託して、何らかの、「国土交通省および日
本道路公団に関連するブラックPR」を出してくるだろうということであった。

<ねらいは高速道路民営化会社の社長人事>
というのも、日本道路公団民営化という一大詐欺プロジェクトの成立に関係してくる
のは、
「社長人事」であるからである。

<一斉無料開放実現派VS売国奴勢力>
果たして、国土交通省と日本道路公団の「国民のために
一斉無料開放を実現させたい派」が勝つのか、それとも、「国民を欺き、外資に高速
道路を売り渡して総資産価額の10%のコミッションをもらいたい、首相の巨漢の側近
とイノセという永久有料化派」が勝つのか、まさに今回の社長人事にかかっているか
らである。

<栗本慎一郎氏の著書「パンツを脱いだサル」による告発>
首相の巨漢の側近は、実はロック○ェラー等の国際金融資金資本の「代理人」である
と、栗本慎一郎は著書「パンツを脱いだサル」で暴露している。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4768468985/customer-reviews/
ref=cm_cr_dp_2_1/249-5117619-5207514
その際、栗本氏は小泉と同じ派閥であった。そのときに、「外資で資金運用しないか
と誘われたが、拒否した」と言っている。

<高速道路は現在黒字であることを徹底してイノセが隠蔽している背景>
高速道路は、現在、黒字であり、3期連続して黒字である。おそらくこの事実を国民
の大多数は知らないだろうが。あまりに大規模にだまされているので、驚くはずであ
る。

<黒字分はすべて一斉無料開放のための積立金>
2兆円の収入、9500億円の支出、差額の1兆円余りは、毎年一斉無料開放のために
積み立てている。(=償還準備金繰り入れ)すでにそれは12兆円(=償還準備金)
もためている。
<今の公団のままでは問題なかったが、売国奴のイノセと首相の巨漢の側近にふりま
わされるサル芝居>
つまり今の公団のままであれば、問題なく、全国のどこからでも1時間以内に
高速道路に乗れるという14000キロメートルは建設できたし、
毎年黒字であり、これからもずっと黒字であり、一斉無料開放は確実にできる。
はずだったが、それを「第二の国鉄だ」「赤字の垂れ流しだ」
「そのうちに、国民に負担がつけまわしになる」とうそを
垂れ流したイノセとそれに乗った首相の巨漢の側近のサル芝居であった。

<経営権を剥奪するための株式会社化>
いうまでもなく、経営権を収奪するためにうそをついていたわけだ。
株式会社化して、株を公開させれば外資がそれを買う。
となると、フジテレビと同じでホリエモン騒動のような悲喜劇が到来するだろう。
高速道路料金ははねあがる。5倍になるだろう。独占企業の出現である。

<株主のものとWTO判決>
株を公開して、払い込みをさせてしまえば当然、高速道路は
日本国民のものではなく、「株主のもの」。永久に有料化になる。
仮に、その時点で、国土交通省が「いや、一斉無料化するんだ」と争ってもWTO(世
界貿易機構)の
国際裁判では負けるだろう。つまり株主保護のために、「日本政府は高速道路は永久
有料化せよ」と
裁判判決が出るのだ。

<12兆円をもらう村上ファンド>
今まで、せっせとためた12兆円の一斉無料開放のためだった国民のお金は、村上フ
ァンドあたりが
「そんなに金があるなら、株主に配当しなさいよ」と株主総会で言い出して、見事に
外資の株主に払い出される。

<徹底してだまされる国民>
国民は「永久有料化」をプレゼントされ、実は、
「公団のままだったら破綻していたのかもしれないよ」とうそを信じ込まされて
「仕方ないわよね」と納得してしまう。実は自分たちが選んだ首相の側近と取り巻き
にだまされているとも知らず。そして、通行料金は5倍になる。
<二人だけの景気回復宣言>
首相の巨漢の側近の財布とイノセの財布は「これで私たちの財布は救われました」と
景気回復宣言を出す。なぜかこの二人の資産は急増する。しかも給与や、本の著作代
金を超える額の資産が急増しているのだ。講談社は、払った著作権料では、何千万円
も資産急増している額に足りないことを知っているはずである。

<橋梁談合疑惑を使って、自らの巨悪を隠蔽するイノセ>
つまり橋梁談合疑惑をマスコミに投げ込むことで、6月1日の社長人事、特に東名と
名神を持つ中日本高速道路株をロッ○フェラーさんは「欲しいよー」といってきてい
るので、
首相の巨漢の側近と、イノセは、どんな非常手段を使ってでも、中日本高速道路株の
社長人事は、外資に有利なことをしてくれるような人材に変更したいのだ。

となると、おそらく「オリックスの宮内にしろ」などと、首相の巨漢の側近とイノセは
国土交通省や、日本道路公団総裁にねじこんでいるかもしれない。

<罪をでっちあげたい勢力>
もしくは検察に「なんとかして、この人物について、逮捕できないか。」などと
社長人事内定者の名前を出して「涙のリクエスト」をしているかもしれない。

<イノセの表面上の善事>
もともと、イノセはこの日本道路公団民営化に際して、単なる「仕事上、非常時には
常駐の場所」を、使っていないときはもったいないために、
後に社内保養所にも使えるようにしたことを逆手にとり、「社内保養所建設のために
偽って常駐の場所を作った」とでっちあげて、テレビ行脚をしていた。

<突出して無駄遣いをするイノセ>
「こんな無駄遣いをするなんて、国民のためにお金を返してほしいですね」と
イノセは行っていたのだが、週刊誌に「ハイヤー代600万円も使いまわしのイノセ
委員」
と暴露されてしまった。となると当然、「こんな無駄遣いをするなんて、イノセさん
は国民のために600万円返したらどうなんでしょうかね」と古舘一郎にいわれかね
ない。

イノセは窮地に陥り、そのあとに、「日本道路公団のテニスコートは133面もある」

またでっちあげをしていたが、これはおそらく、福利厚生クラブ(いろいろな会社と
契約をすることで、会員はそのいろいろな施設を利用できる組織)的なものが133
面のテニスコートと契約していたのだろう。たとえばエグザスと法人契約をしていて、
エグザスの
全国120箇所のフィットネスクラブを使える場合に、「日本道路公団はなんと全国
に120箇所もフイトネスクラブを秘密裏に保有している」と書いているようなもの
だ。

これもどこも後追い報道をしてくれないため、がっかりしたイノセは、おそらく親分の
首相の側近に泣きついたのだろう。「何とかしないとコミッションが入らないんです」
と。

というわけで、「中日本高速道路株の社長人事をひっくり返すための橋梁談合疑惑」
が出現してくるというわけだ。
<類似した手法>
こういった手法をこの政権はよくとる。

日本人で唯一、竹中の経済政策を明確に論破できる実力者の植草一秀を、神奈川県警
が尾行して、痴漢容疑で葬り去る。逮捕され有罪にまでなったが、実は冤罪であると
最近わかりはじめた。

外務省の佐藤優という最優秀の情報分析官を、これもまた、外務省のラスプーチンと
言って、逮捕、有罪にしてしまう。しかし、これも最近の著書を読むと、「冤罪であ
る」
とわかる。

NHKの外資への売却に反対していた、海老沢会長をエビジョンイルと呼ぶことで失脚
させる。

日本道路公団の藤井元総裁を、失脚させるために、「幻の財務諸表」というのを
イノセが文芸春秋社の編集部で片桐氏(告発者)に渡している。これをもとに「幻の
財務諸表」問題で、藤井元総裁を首にもっていく。これは冤罪である。

西武プリンスホテルを外資が欲しいといっているので、
西武の堤会長をわなにはめて、株を上場廃止にしてしまい、外資へと払い出すことを
する。

すさまじい。   


                           以 上

以下は参考資料である。

実際には3期連続黒字で問題のない日本道路公団が民営化される真相。

<3期連続黒字の日本道路公団が第二の国鉄だとうそを言われた背景>
簡単に言えば、日本道路公団の高速道路は、黒字で、一斉無料開放ができるはず
でした.
しかし、外資に売り渡す目的の「民営化」ビジネスでは、
いかにして、うそを国民に信じ込ませるか、という
猪瀬と首相の巨漢の側近のブラックPRキャンペーンが国家規模でなされました

つまり、
「第二の国鉄」「赤字のたれながし」「将来、国民にこの赤字のつけがまわされ
るのは必至」

というのは、実は猪瀬の嘘であるということです。

<現在の日本はヒトラー政権下と同じ世論誘導がなされている>

おそらく、ヒトラー政権下では、こういった
国民の眼前で、国民全体をだましてしまうということが行われましたが、
実は小泉政権になってから、第二次世界大戦に突入していったドイツと
まったく同じことが行われています。

マスコミは、猪瀬と、巨漢の側近にコントロールされて、
正反対のことを垂れ流してしまうように変貌しています。

<抵抗勢力が反対する理由は、詐欺に抵抗しているから>

実は、今現在の「抵抗勢力」の人たちが、小泉政権の構造改革に反対しているの

構想改革が「国民をだましているもの」だからです。

<小泉は理解していない>

ちなみに、小泉首相自身は、理解する能力に著しく欠けている頭脳をもっている
ので、
この構造改革が「でたらめ」で「うそばっかり」なことを「理解」していません

自分は日本の将来のために「良いこと」を行っていると思い込んでいます。

<事実の検証>
これを検証するためには、日本道路公団の財務諸表を読める能力が必要です。

1道路公団のホームページ http://www.jhnet.go.jp/  を開く。(yahoo で道
路公団と入れて、キーワード検索してもok)

2左側を見ると、うえから、順番に「企業情報」「事業概要」「IR情報」とあり
ます。(IRとは、インベストメントリレーション投資情報の略)


3IR情報(大分類)のすぐ下に「財務情報」(中分類)とあり、その下(小分類
)に、「財務諸表」「収支状況」(参考)とありますね。
。そこの「収支状況(参考)」をクリックします。

すると、

4 「日本道路公団(JH)の決算と営業中の高速道路及び一般有料道路の
収支状況(平成15事業年度)」というタイトルが出てきます。http://www.jhnet.go.
jp/format/index4_1.html
上から、「日本道路公団の決算(平成15年度)」「営業中の高速道路の収支状
況」とありますね。

5その中の「日本道路公団の決算(平成15年度)」をクリックします。

すると、アドビ社の形式で決算の解説が出てきます。

<猪瀬のうその解説なしで読むはじめての道路公団の財務諸表>

ここに真相が書かれています。つまりここまで、くれば、あなたは、猪瀬直樹の
嘘を排除できて、真相に到達できるというわけです。

○日本道路公団(JH)の決算(平成15年度)とありますね。

1決算の概要

<収益は2兆円>
1ページ目の「収益の部」を見ると、経常収益は、2兆1089億円とあります
ね。これが収益です。大体2兆円。

<費用は9955億円>

費用の部を見ると、「一方経常費用(償還準備金繰り入れを除く)を見ると、9,955
億円になりました。」
と書いてありますね。

<一斉無料開放のための積立金>

ところで、この「償還準備金繰り入れとはなんじゃい?」
と思う人がいるでしょう。これは、実は、「償還=一斉無料開放」のことなんで
す。
つまり、わかりやすく言い換えれば、「経常費用(一斉無料開放のための積立金
に繰り入れするお金を除く)を
見ると、9,955億円になりました」と書いているわけです。

つまり今現在、「収益が2兆円、費用は、9,955億円、将来一斉無料開放するため
の積立金は、
大体1兆円ありましたので積み立てました。」と平成15年度は言っているわけ
です。

<まったく今まで真相を知らされていないあなた>

ところで、ここで恐ろしいことに気づきます。あなたは、こんなことを今まで知
らされていないのです。まったく。

<外資に売り飛ばす目的のため、国民に真相を知らせない政権>

それはなぜか?当たり前です。もし、株を公開したら、どうなると思いますか?
一斉無料開放なんてことは「ありえない」
からです。つまり、今現在、この一斉無料開放のための約1兆円は、そう、株主
に配当されるのです。


ユダヤ外国資本つまり頂点には、ロッ○フェラーがいます。それが「高速道路が
欲しいよー」と言ってきているのが
小泉構造改革です。

<民営化とは永久に有料化のこと>

つまり、株主のものになれば、「永久に有料化」します。ここのところを
もっとも猪瀬直樹と、首相の巨漢の
側近が、日本国民である「あなた」に絶対に知られたくないことなのです。
わかりますか?

<売国奴たちの考えていること>

だから今現在、「第二の国鉄」「赤字で将来大変なことになる」「一斉無料開放
なんて無理」だと「あなた」
に、売国奴たちは、思っていてもらいたいのです。

<一斉無料開放に必要な費用>

なんで、一斉無料開放のための積立金が「費用」の部に入るの?という疑問が出

でしょうが、
これは、一斉無料開放実現のために「必要な」費用であるという考えからです。

<小さな約束を積み重ねて大きくだます>

収益の部に表示していれば、「一斉無料開放なんてどうでもいいじゃん。国民に

づかれないように
人気取りのために料金を安くしよう。国民には、一斉無料開放なんて無理だと思

せればいいじゃん」と
使ってしまうことが予想されます。それが今現在の小泉政権下の猪瀬がやってい

ことです。
国民にほんの少し「安く」します。たとえば、早朝割引とか、深夜割引とかです

こういった
「小さな約束」を実行して、「大きくだます」というわけです。


実はその先に、「一斉無料開放」ができない未来が待っているとは、現在国民の

多数は
気づいていないのです。だまされているからです。


<黒字分は一斉無料開放のためのお金>
費用の部の(5)に「道路事業における(略)収支差(
収入ー支出、つまり黒字分のこと)である償還準備金繰り入れ(=一斉無料開放

ための積立金にするお金)
は1兆1120億円でした。
とあります。

つまり今期の黒字分は、1兆1120億円でした。これを将来一斉無料開放のた

の積立金にしました
と書いてあるわけです。

<100円をかせぐために42円必要。つまり黒字>
(6)
営業中高速道路の収支率(100円の収入を得るために必要なお金)は42とな

ました。
と書いてありますね。これは、100円の収入を得るために42円かかるということ

つまり
黒字で健全ですというわけです。

<100円かせぐために146円かかっていた国鉄は赤字>

ところで、国鉄は、どうだったかというとJR民営化前は、146円でした。つ
まり、100円の収入を
得るために、146円かかっていたわけで、これは確かに、「赤字のたれながし

でした。

<国鉄の民営化と高速道路の民営化のねらいの違い>

簡単に言えば、国鉄は、本当に赤字のたれながしで、なんとかしなくてはいけな
かった。
しかし、
日本道路公団は、「赤字のたれながしだ」と国民に思わせて、合法的に、外資
に売り飛ばすこと
が目的だという点で違うわけです。

<国民に知らされない情報>

国鉄は確かに「今のままで放置していたら」大変だった。
高速道路は、「今のままだったら一斉無料開放できる。黒字である。全国のネッ
トワークもできて、日本国中どこからでも1時間以内に高速道路に乗れて便利に
」なる」
けど、そんなことを国民が知ったら、「民営化反対」になるだろうから、猪瀬は
「教えない。」

というのが違いです。

<株はすべて外資へ>

あともうひとつ、違いがあります。中曽根民活のときは好景気でした。日本企業

株を買う力がありました。
ところが、今は、竹中へいぞう(これもロッ○フェラーのために働いていて、日

人のためには働いていない)
の間違った政策によって、日本は不景気であり、日本企業も個人も株を買う余力

ありません。
だから、外資が株を買い占められるのです。

株を買い占めれば、ほりえもんと同じ。

<高速道路料金は5倍になる>

料金設定は自由です。諸外国の例(外資にとられた例)では、みんな料金が5倍

ら10倍になっているのを
あなたは知っていますか?
諸外国でも、民営化の時にはスローガンとして「競争によって値段が下がるはず
だ」

言われて、油断した国民は、あとで、泣きをみました。カリフォルニアの電力な

て自由かしたら、
30倍の料金になっていて、すこしでも高いと文句を言うとわざと「大停電」を

かける
んだからすごいですね。

<一斉無料開放のための12兆円はすでにある>


貸借対象表を見ると、資産の部は、43兆8053億円。
負債の部は、41兆4819億円です。一見、負債が大きいと思うかもしれま
せんが、
この負債の部に、将来の一斉無料開放のためのお金(償還準備金という)
が12兆4494億円含まれています。

つまり、負債は、41兆引く12兆円、つまり
29兆円くらいですか。

これでもおそらく、「負債は大きい」と思う人がいるでしょう。

しかし、これについても、素人をだます猪瀬のテクニックが
あるのです。

<民営化して郵貯も民営化して、破綻する>

民営化して、郵貯も民営化したら、どうなるか知っていますか?

そう、破綻してしまい、国民の税金で処理することになるのです。

<ハンメルンの笛吹きが小泉>

つまり、今のままでは、いけないと思わされている国民は、
ハンメルンの笛吹きに導かれて、
がけっぷちまで来ているというのが真相です。

3期連続して黒字な 日本道路公団という会社を なぜ、猪瀬と小泉の

巨漢の側近は、「赤字で大変だ」と

国民にうそを信じ込ませなくてはいけなかたのか!


(以下は、前回書いたものから抜粋)(
参考用)
8ページに損益計算書がある。そこの費用の部の

「引当金繰り入れ」のところに、「償還準備金繰り入れ」とある。

平成15年度は11,120とある。これは、1兆1,120億円のことである。

これは、実は日本道路公団の今期の黒字分のことである。これは、

償還=一斉無料開放の準備のために
すべて、積立金として処理されることになっている。

そう、現在、「日本道路公団が赤字だ」というのは
猪瀬直樹の大嘘である。

そして、今まで、その無料開放のためのお金はどれだけたまっているのか?

というと、9ページの負債および資本の部に「償還準備金」とある。
平成15年度を見ると、124,494とある。これは、

「12兆4,494億円のこと」である。つまり、一斉無料開放のために、

すでに12兆円もためているのだ。

ようやく週刊新潮に猪瀬直樹の無駄遣いの記事が出た。下記の記事は最近私が見つけ
た秀逸なブログから抜粋したものである。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388

もはや猪瀬直樹氏に政府の無駄遣いをとやかく言う資格はない。

5月26日号の週刊新潮に「道路公団『猪瀬直毅』委員のハイヤー代『600万円』
ナリ」という記事が掲載されていました。

 その記事によると
「作家の猪瀬直樹氏(58)といえば、道路公団四公団民営化推進委員会の委員。
ところが、委員の中でただ一人、税金で黒塗りハイヤーを乗り回しているというから
ビックリ。
 その料金、なんと600万円ナリ!そりゃ、まずいんじゃないですか?

 『平成14年の民営化推進委員会発足以来、委員の中で猪瀬氏だけが黒塗り
ハイヤーを使っているんです。しかも、委員会が開催される日以外も、かなり
自由に使っているようです。税金の無駄遣いだという声も上がっています』
(全国紙の記者)

 日頃、道路公団の無駄遣いを批判しているのに、どういうわけなのか。

(略)『当初、各委員には委員会出席のためにタクシー券を渡していました。
しかし、猪瀬氏が事務局へハイヤーの手配を要請してきたんです』
 何故、タクシーでは駄目なのかは不明。

(略)『そこで、猪瀬氏は官邸に頼んだんです。事務局は、官邸から言われれ
ば拒否するわけにもいかず、とりあえず最終報告を出すまで使用を認めた。
しかも、驚いたことに土日も含む、オールナイトで使用できることになったんです』

 当時の委員は全部で7名。他の6名は、基本的に社用車もしくはタクシー
券を使っていたというから、ハイヤーを手配させていたのは猪瀬氏一人というわ
けだ。

(略)さらに不可解なのは、開示されたハイヤー料金の請求書の経路がほとんど
黒く塗りつぶされていることだ。

 民営化推進委員会の事務局は、東京・虎ノ門にある。自宅と虎ノ門を往復した
というのなら、何らやましいことはないはずだ。

(略)再三、取材を申し込んだが、なしのつぶて。」
とのことです。

○猪瀬氏が使った血税の無駄遣い(同記事より抜粋)
 平成14年:277万4020円
 平成15年:170万3870円
 平成16年:173万 250円
 合 計:620万8140円※14年7月から16年12月まで


(以下小野寺光一)


以上記事がでたわけだが、このhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/28388
は、面白い。すぐれている。郵便貯金民営化についても的確。

猪瀬氏に関しては、「彼が、身の危険を感じているから」という理由で、
ハイヤーを
小泉の巨漢の側近にお願いして、「無駄遣いだ」と反対する日本道路公団に
強引に認めさせた
という。小泉の巨漢の側近が、ロッ○フェラーのために金儲けでやっている
のが国家資産売却としての小泉構造改革。
猪瀬も竹中も木村剛も、同じ。


「身の危険」を感じているのは、彼が「悪事がばれないか」と心配している
からである。国民がこの構造改革の真相を知ったら、
彼を袋叩きにしてしまうかもしれないような「悪事」を隠しているからである。

この小泉政権というのは、目的は国家資産売却による金儲けである。それを
「小泉構造改革」
とか「民営化断行」といっているわけだ。ポイントは、国民の見ていないところ
で、正反対のことを
やっているということ。この猪瀬の600万円使いまわしなどいい例である。

ハイヤーを使って、猪瀬が、新橋の行きつけのクラブにいったり、ラブホテルとか
行ってないか、きちんと情報開示させるべきだ。