PRESS RELEASE [マスコミ][情報提供]: 配信 (
http://www.pressnet.tv/ )
送信者: 小野寺光一 onoderakouichi@yahoo.co.jp
[VENTURE] 2005 年 10 月 設立
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/136.html
このたび、原田武夫氏による新刊が出たらしい。
今までの原田氏の、切れのある著作からしてとても期待ができるので
紹介をしたい。
参考 ゲンダイネット 日本資産のっとり計画 原田武夫
http://gendai.net/?m=list&g=syakai&c=020&s=87
「NO」と言える国家―奪われ続ける日本の国富 (単行本)
http://www.selfstudy.biz/harada/
http://www.70nen.com/
石原慎太郎氏(現・東京都知事)らによる著作「「NO」といえる日本」
(光文社)が刊行されたのが1989年。大ベスト
セラーとなったこの本は、その後、「貿易戦争」がますます米国との間で激
しくなる中で、日本人の心のバイブルとでも
いえる位置を占めるようになったのでした。
あれから17年。果たして、私たち日本人は、米国をはじめとする諸外国に
正々堂々と「NO」と言う国家を作り上げる
ことができたのでしょうか?ーーー答えは明らかに「NO」です。
小泉改革が、実は米国を中心とした覇権構造による日本の国富に対する収
奪のために行われたものであったことが
徐々に明らかになるにつれ、私たち日本人は新しい羅針盤を必要としているこ
とは明白です。しかし、巷を見ると、やれ
「品格」だ、「武士道」だと、使い古した精神論ばかりが横行しています。
このままでは、時計の針が単純に昔に戻る
だけで、「日本人のための日本」をつくることからは程遠くなってしまいます。
先著「騙すアメリカ 騙される日本」(ちくま新書)を刊行して以来、
実にたくさんの方々から、「では、どうしたらよいのか」
という質問を受けました。今回は、この問いに真正面から答え、
「NO」というだけではなく、覇権国に対し、「YES」と
まで言わせるだけの国づくりのために必要な10の方策をまとめ、
世に問うことにしました。いわばこの本は、私・
原田武夫にとっての「マニフェスト」にあたるものです。
折りしも時は「ポスト小泉レース」となり、これから日本は政治の嵐を
くぐりぬけていかなければなりません。この本を
片手に、誰が本当に私たちの国・日本を導くべき者であるのか、じっくり
と品定めしていっていただければと思います。
(2006年5月 原田武夫記)
●「騙すアメリカ 騙される日本」(ちくま新書)
(2005年12月5日発売 筑摩書房のホームページはこちら。
現在、第4刷が発売中です!)
この15年間くらいの日本を見て、「何か変だよ!」と思いませんか?
日本中、何から何まで「改革」「カイカク」の大合唱
です。しかし、その自称「改革」によって、本当に世の中はハッピーになっ
ているのでしょうか?
もっともこのように述べると、すぐに「感情的な議論」に走ってしまいがちな
のが
日本の世論です。「何かおかしい!」と
叫んだところで、個別に議論していくと自称「改革勢力」が語っていることの一
つ
一つには「経済的合理性」があるように
も思えるため、論破されてしまうのがオチです。たいていの場合、議論はそこで
終わってしまいます。
この本は、現代日本社会に厳然と存在しているものの、意図的に見えなくされ
て
いる本当の対立軸を検証していくもの
です。その対立軸とは、「米国との距離感をどう取って行くのか。米国による
覇権構造の中で日本はどういった立ち位置
を確保していくのか。」という根本命題です。
もっとも、これまでこの問題について指摘する図書は数多くありましたが、い
ず
れも最終的には何らかの意味で感情論
に陥り、「陳腐化」され、忘れ去られるか、「そういうもの」として「キャラ立
ち
」させられ、言論の隅に追いやられてきまし
た。しかし、誰しもが「今の世の中、何か変だ!」と気付いている今、日本人の
一
人ひとりが戦後日本のこの「根本命題」
に立ち返って考え、自分たちなりの「立ち位置」を意識的に決めていく必要があ
るの
ではないでしょうか。
この本では、過去15年間の歩みを振り返る中で、日本人にとっては余りに
「当たり前」の出来事となり、「まさかこれ
まで米国による所業だったのか!?」と驚いてしまうことまで、米国の「奥の院
」
が策定した「一つのシナリオ」に沿って
展開されてきたということを感情論に走ることなく、豊富な経済データと史料を
ベースに「静かな形」で検証していきます。
一人でも多くの方々が、この本を手に取り、「日本人として本当に必要な議論
」
へ真正面から参加されることを希望して
やみません。あなたは「日本」、「米国」、そのどちらを向いているのですか?
皆様、良い加減、「本当のこと」を語り合いましょう! (2005年11
月
末 原田武夫記)
【追記(2006年2月)】
2月5日付朝日新聞読書欄に斉藤貴男氏による本書に関する紹介文「日米間の真
実を
知るために」が掲載されました!
またメールマガジンを発行したとのことである。
http://www.mag2.com/m/0000194350.html
原田武夫通信
参考 日本人にとって最悪の医療法案
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/135.html
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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過去記事
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※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
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